愛をたむけるよの作品情報・感想・評価・動画配信

「愛をたむけるよ」に投稿された感想・評価

moe

moeの感想・評価

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最初っから最後までずっと息を止めるように観ていた。
大袈裟なくらい日常的なシーンや台詞の下にも、ずっと不穏が流れていた。

この短い時間で張られた伏線だったり小物使いだったりが、たぶんすっごく上手で。

短編小説にしたいくらい、各登場人物のことをもっと知りたくなるし、エピソードを書き込みたくなる。そんな余白があちこちにある。

深夜のファミレスとハンバーグ、白い服を着て食べるナポリタン。
どことなく坂元裕二みを感じた。

2月の魚座か3月の魚座かってけっこう大事なのよ。魚座的には。
TEN

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2.7
# うえだ城下町映画祭 大賞

子どもの頃に母を亡くした兄弟
母のような人を好きになる兄、冷静にみている弟

台詞が自然でない感じで気になった
『ナポリタン』と『ハンバーグ』を食べながら、初めて会った人にいろいろ聞いたり話したり・・・なかなかできないよな
最後の二人が2画面でしゃべるのが、しゃべりと口の動きが違う(ずれている)感じで目が離せなかった
小夜

小夜の感想・評価

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おもしろい!

演劇的というかラノベみたいなセリフ回しが気になったけどそれも含めてテンポよく物語が進んでいく
山形国際ムービーフェスティバルで鑑賞!(11/14) グランプリ受賞作品になります… 個人的には、ちょっと意外な結果だったかな…(好みの問題ですかね…) 母親に似た女性と出会ってしまった兄と、そんな二人を冷静な目で見ている弟、不思議な関係でした… 22歳という若い監督さんですから、これからが期待ですよね~
chip

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3.6
地元の映画祭で鑑賞。
短編映画のコンペで…
昨日は小さなスクリーンで、
グランプリ受賞が決まった今日は、大スクリーンで、
2日続けて観ました。
「新しい出会いがある」魚座の話とか…伏線がよーくわかりました。


子どもの頃に母を亡くした兄弟…
同じ境遇なのに、
母の思い出を捨てきれない兄と
現実を見据えている弟。
母に似た、危うい女性を好きになる兄…
冷静な弟。


たった30分で、
ふたりの感情を映し出した監督は…まだ22歳だそうです!


このコロナ禍に開催に踏み切った事務局の勇気と、若い才能に拍手でした〜👏
カットを割るタイミングとかはまぁ悪くはないけど、全体的に透けて見えるあざとさが嫌だ。あとこの物語に1ミリも興味湧かないし、アンニュイな男女の物語を撮る自主映画もう飽きました。
ゆい

ゆいの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

会話も物語の流れも気持ち良いテンポ

台詞選びが絶妙に等身大で好きでした

ラストシーンは希望なんだね
yuko

yukoの感想・評価

3.5
2020.10.15
第15回札幌国際短編映画祭
ジャパンナイト 国内作品

まずありえないようなセリフが気になって残念。
首をかしげたくなるような設定や演出も。
ラストのセリフ観念的なものが先行しているせいなのか、さまざまな編集技法や試みが上滑りしているように見える。

ただ、うまくはいっていないが語りたいものがあることははっきりと見える。
主演の二人の存在感も、その役にいかにもふさわしい。
Akiko

Akikoの感想・評価

4.1
愛をたむけるよ
めちゃくちゃめちゃくちゃ好きだった。
わたし的に、今回の映画祭の監督賞。
まだ全然今回の作品数観てないけどそれくらい好きだった。
なんて映画撮るんだよ、、
この監督、22歳って、、、
わたしも、いってらっしゃいが嬉しい側の人間だから、気持ちがわかりすぎたな。
すごい、すごい才能。

これからの作品もすごく観たい。
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