環境汚染で空が紅く染まった日本。
札幌からの転校生・柏木糸、
いつも図書館にいる天野のの。
2人の初恋を描く瀬川翔監督作品。
独特なセリフ回し、軍が絡む異様な背景、
39分で終わるのは惜しい世界観…
インサートショットの多さが印象的。
紅の空というアイデアだけでも十分にパンチが効いているにも関わらず、短編という枠内で政治劇に挑戦する心意気に感激した。
政治劇に挑戦する心意気は評価する一方で、…
空を紅くするという発明はオッと来たが、
自主映画超初心者の私からすると最初から最後までよくわからない
中二病的な何かを感じるが、空はずっと紅くてよい
いずれにしろ私が何したってこんな映画作れないので…
生まれた時から庵野と新海を浴びるとこうなるのか。
驚くほどセンスが良いなぁ。
「高校生なのにすごい」の称号が早く外れてくれると良いね。
個人的にはPFF2025の裏テーマだと思っている公衆電話。…