冒頭のるいが自転車を撮るシーンをノスタルジックに描いたのは、失われていく「昔の風景」への哀しさを表現したかったからだと思う。
作中では、幼少期を過ごした公園が破壊され、別のものへ生まれ変わろ…
正直内容は全然分からなかったので、伝えたいこともあまりピントは来ませんでした。
ただ作品に流れている、198.90年代くらいの世紀末感漂う雰囲気はあったのが好きでした。
もちろん撮影に使っているカメ…
・心地よい編集のリズム
・役者の演技がとても自然で良い
・過ぎ去った日々、忘れたくない過去を抱きしめる、エモーショナルなひと時
・がさついた画面を逆手に取った見せ方も面白い
・ただ、雰囲気映画と言わ…
今年のアワードでも団地を扱った作品が多かったですが、取り壊されていくものの記憶のなかでも、とくに団地のデザインと子供たちの独特な関係性を記憶にとどめるアプローチが面白かったです。
団地に現れた長靴…
【2025 ぴあフィルムフェスティバル 受賞作上映①】
審査員特別賞。
ちょっと観念的過ぎたかな…。
11分のショートフィルムなので、監督がこの作品で伝えたいことを受け取る前に終わってしまったように…
センスが抜群の映画だった
ノスタルジーというか引用元がはっきりわかる演出で、そういう邦画自主にありきたりなラインをセンスで回避している感じが、センスだった
編集の潔さが特に好みだった
台詞もオシャレ…