ミニシアター系のホラー映画も見ているオタクな私ですと、なんとなくオープニングシークエンスで展開が読めてしまったという…
いやほんとに…
不穏な空気感や山荘のビジュアルは凄くよくできていたと思う。…
‘父(男)’の領域を侵してきた‘母’なるものの聖性
惚れても上手くは接せはしなかった稚拙な男児(EQもおそらく低い)の末路
ゾワゾワくる怖さに緊張を強いられていても、
びっくりよりも出落ちと云いた…
居心地の悪さと、何か起きそうな画のうまさよなー。奥の方で不穏な何かが蠢く感じは、割と昔のJホラーのようで好き。
割と抽象的な語り口から、いきなりガツンと種明かししてくるのでちょっと面白くなっちゃった…
後半以外はほとんど画が変わらず少し退屈だった。現実の中に入りこむ幻覚の演出が単なるクロスフェードでありきたりな感じがしてしまった。
ただ最後は爽快なエンディングが待っていてその点は見ていてよかった…
医師の恋人が所有する山中の別荘に招かれた画家リズに起こる話し。
ことが起こるまでが長い・・・
ことが起こっても何が起こってるのか解りづらい・・・
そもそもストーリーがイマイチ・・・
オズグッド・パ…
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