マザー!の作品情報・感想・評価

「マザー!」に投稿された感想・評価

keco

kecoの感想・評価

3.5
なんだこれ!夢なら覚めてよ、、
もっかい観るか…やだな、、でも観たいような気もしなくもないがやだ。観るが。たぶん。
しほ

しほの感想・評価

3.0
難解!!!!!!!
レビューとか解説調べて
なるほど、、って思ったけど。
キリスト教とか聖書とか全然
よくわからないなー。

それにしても全体的にストレス!

他人が図々しすぎるし、
せっかく綺麗に使ってたお家
破壊されるし、、。
旦那にもいらっとするし。笑

赤ちゃんのくだりも謎だー。
さすが日本公開NG作品!

大好きなジェニファーローレンスが
主演ということで、3.0点◎
Kenta

Kentaの感想・評価

3.7
日本で公開中止になったとんでもない問題作。
不条理なことばかりで、ただただ胸糞が悪くストレスが溜まるだけの2時間。あの鬼才であるダーレン・アロノフスキー作品だけあって難解なものになっている。

平穏な日々を過ごす、一人の女性とその夫。夫の職業は詩人であるが、長期間のスランプに陥っており、そんな彼を主人公の女性は、妻として支えていた。
ある日、その夫婦の家に見ず知らずの男性が突如現れる。話を聞くところ、どうやら泊まる場所がないそうだ。妻は納得しなかったが、夫は当たり前のように快く男性を迎え入れる。その男性を家に招いたことにより、この夫婦の日常が平穏ではなくなっていくのだった…。



🚨がっつりネタバレ含みますのでご了承願います🚨



難しすぎる。ただ、様々な方の解説を読めばある程度理解はできた。
キリスト教が絡んでるのは、ストーリーの進行に連れて気づくところがいくつかあったが、まさかすべてが"聖書"に基づいてるものだとは…。"聖書"関係の作品は、頭を悩ますから疲れるんです…😅

今作、言われてみれば、キャラクター個人個人に名前がない。主人公、旦那、中年男性や女性に大衆。つまりすべてがメタファー。そして、舞台の屋敷がこの世そのものを示してるなんて、鑑賞時は知る由もなかった。

旧約聖書からの新約聖書への展開。
今作の面白いところは、先述した通り、舞台の屋敷は"この世"。そして、夫は"神"である。序盤を通して、アダムとイブの出会いから"エデンの園の禁断の果実"までも描かれている。
さらに、しっかりとアダムとイブの息子であるカインとアベルも表現されている。
後半には、夫婦は子供を授かる。これは、夫である"神"と妻である"地球"から創造されたもの。つまり、"イエス・キリスト"を表している。
ただ、"イエス・キリスト"を象徴する夫婦の子供は、大衆によって殺害される。そして、屋敷ごと爆破する。これはおそらく、世界の終わりを象徴してるのでは…?
燃え上がる中で無傷の旦那は妻を救う。きっとそれは"神"であるからであろう。
そして、旦那は妻の心臓から新たなダイヤモンドを取り出す。つまり、"神"は再び世界を創造する。

そして、今作面白いのが、これが円環構造になっているということ。
今作の始まり方は、正直意味深でありかつ意味不明なところがあった。それが、ここで繋がるのだ。面白すぎる…。
ダーレン・アロノフスキー監督は、今作を通して今のこの世の中を風刺し、何か問題提起をしているように思える。

賛否両論あるため、好き嫌いははっきり分かれると思う。個人的には好き。
様々な方が解説しているため、解説も含めて見るのを勧める。何もなしだと気づけないことが多すぎるはず。聖書に詳しければ、今作の面白さは倍増すると思う。
ohana

ohanaの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

とてもとても良かったです。
こういうメタファー映画、答え合わせをするまではちょっと...なものが多いという偏見持ちでしたが、考えながら観ても全く退屈しませんでした。
キャストや演出(特に撮影方法)が完璧で。
正にジェットコースタームービーです。
込められた宗教要素も、これだけ有名なエピソードを元にしてくれると分かりやすいですね。

...と、思ったのだけど。
どうしても自力では分からなかった部分も何点か。

・壁紙に練り込んだ黄色い薬(?)
・何故マザー役が変わるのか
・カイン(と呼んでしまうけど)の「幸運を祈る」という台詞
・見落としているメタファー(トイレに詰まっていたもの、引き裂かれた写真(=宗教の勝手な解釈?)、地下の隠された部屋と蛙...などなど)

最初の2つは町山さんの映画ムダ話を聴いて腹落ち。
監督が「墓まで持っていく」としていたのも何となく分かりました。
合ってる合ってないは別として、とても面白く分かりやすい解説なので未聴の方は是非。
まさお

まさおの感想・評価

3.0
難しい話でした。
最後になって気づかされてもう一度見直してみるとわかってくることがたくさんあった映画でした。
色々と考えさせられる映画は久々です。

このレビューはネタバレを含みます

かなり好き嫌いわかれそう。
なんだか気持ち悪い感じが終始続きます。
ラストにかけて胸くそ悪い。
ジェニファーが皆を倒してくれないかなぁとずーとイライラしました。
ストレスたまる映画
keylen

keylenの感想・評価

3.8
表象は結構おもしろくていいけど包括するコンセプトがいまいちみたいな
なんか一方的というか
単なるキリスト教批判にも捉えかねんし、もしくは性悪説的なだけかも
ショー

ショーの感想・評価

4.0
妊活や出産に理解のない自分大好きな夫を持ってしまった妻のストレスや苦悩、絶望をオーバーに具現化した映画なのかと思ってラス前までは面白く観れた。しかし超えてはいけないラインは何にでもあると思う。
れいし

れいしの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

旦那、頭おかしいよ!!笑
終始いらいらするストーリー。
一言、心臓とっておくなよ。

と、胸糞悪い映画でしたが、時間を忘れて見てしまった
romio

romioの感想・評価

3.6
理不尽、そして困惑。
いったい何なんだよこいつらはという訳のわからなさ、常に漂う不穏な雰囲気が最高だった!
1時間くらい見て、まだ1時間もあるよ。えっこれから、どんな展開を見せるの?とワクワクした。
俺、すごい、自分の日常が非日常に変わっていくそんな作品が好きなんだよね。

そしてこの作品のよさは、なんといっても主演のジェニファーローレンスの困り顔。
あーもうなんなの?というあの感じが、我々のSっ気を刺激して理不尽なことがおこっても、口ではそう言っても実は好きなんでしょ?みたいなそんな感じで。
こんなこと起こったら最悪だけど、イライラ度も少なく主人公目線ながらも、ニュートラルに楽しめたりする。

途中からはなんとなく展開が見えてしまって、あとはもうただ成り行きを楽しむだけとなってしまったのは残念だが。
そんな作品だから仕方ないっちゃ仕方ないか。
面白かったけども、オススメはできない、そんな作品。
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