ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男のネタバレレビュー・内容・結末

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

素晴らしいドラマシリーズをまとめてくれた。
映画自体は少し間延びするところもあるが、トミーの最後が見れて嬉しい。
盛者必衰。散々やってきたトミーの最後らしいし、むしろ子に送られることができたのは幸せ…

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ドラマで6シーズン続いたトミー・シェルビーの物語を幕引くために作られた映画
ドラマの締めくくり的作品かと思ったが、期待とは別の代物だった

苦しみ続けたトミーの生涯を綴じれたのは良かったが、この映画…

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キリアンマーフィーの演じるトミーシェルビー。出立ちから仕草、生き様、全てがずっとずっとかっこよかったなあ、、
ただの冷徹なギャングの長ではなくて、戦争の傷を背負いながら家族や仲間、同胞のために戦い続…

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安置所でエイダから離れた時、泣きながら歩き出したトミー。
でも帽子を被った瞬間、影のトミーの顔になった。
その姿にエイダの仇をとったら自分も、という覚悟を感じた。

アーサーの件はショックだったけど…

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はー…ガッカリ。それしかない。
アレは?アレは?アレはどうなった?それしかない。

そもそも「実は息子です」が出てきたあたりから不安はあった。

キリアンマーフィーはトミーシェルビーを殺したかったんだと思う。

シリーズ集大成!という華々しい感じではなく、その後の彼の死に様を見せてくれたサービス的な側面が強いように感じた。

それでも随所にト…

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トミーが「おれは馬だ」って言うの、真実味があっていい。つくづく新キャラのキャスティングが上手なシリーズだった。
ドラマを制覇した後に鑑賞。
キリアンマーフィーが格好良すぎて映画の方も観たけど、格好良いのは変わらないが、ストーリーはなんか物足りなさがあったような?
でもトミーが亡くなった事で完結した感じがした。

後継者のデュークがナチスの計画に加担してしまい、シェルビー家に悲劇が起きる。

全体を通してトミーの後悔やデュークの葛藤がよく描写されていて、最後に相応しい映画だった。

エイダは本当にシェルビー家…

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ピーキーブラインダーズ…というかトミーシェルビーにゾッコンなファンのための映画だった
私はトミーの女なのでもう大満足だった

タイトルが彼の著書って時点で、これはトミーシェルビー自身の物語だったんだ…

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