安置所でエイダから離れた時、泣きながら歩き出したトミー。
でも帽子を被った瞬間、影のトミーの顔になった。
その姿にエイダの仇をとったら自分も、という覚悟を感じた。
アーサーの件はショックだったけど…
キリアンマーフィーはトミーシェルビーを殺したかったんだと思う。
シリーズ集大成!という華々しい感じではなく、その後の彼の死に様を見せてくれたサービス的な側面が強いように感じた。
それでも随所にト…
後継者のデュークがナチスの計画に加担してしまい、シェルビー家に悲劇が起きる。
全体を通してトミーの後悔やデュークの葛藤がよく描写されていて、最後に相応しい映画だった。
エイダは本当にシェルビー家…
ピーキーブラインダーズ…というかトミーシェルビーにゾッコンなファンのための映画だった
私はトミーの女なのでもう大満足だった
タイトルが彼の著書って時点で、これはトミーシェルビー自身の物語だったんだ…
まさかエイダとトミーが死ぬとは思わなかった。トミーが町に戻り存在感を示した場面はドラマに戻ったようでかっこいい。デュークは揺らぎながらも彼の後を継ぐ存在として相応しいと思った。ドラマに比べて時間が短…
>>続きを読む終わりはいつも寂しい
ドラマではピーキー・ブラインダーズの幕引きとしては良かったけどトミーシェルビーとしては終われていなかったように感じたので価値のある一作だった
内容としては長めのドラマ1話分…