
1518年、ストラスブールの街を突如襲った謎の現象。人々は踊り続け、倒れてもなお踊り、命を落とす者すらいた。「踊りのペスト」と呼ばれたその史実に着想を得て、現代を代表するダンサーたちと“隔離の中で”つくられたコラボレーション作品。
私は2年C組、尾崎沙織。誰もいない教室で机に立って踊る私、自分で髪にハサミを入れる私。抑圧と孤独を表現するため、私は自分を撮る。誰も私を理解してくれないと思っていたのに、「尾崎さんて変わっ…
>>続きを読む本作は、アリーナ公演までの道筋を描くショートドキュメンタリーから幕を開ける。渋谷の地下のクラブで小さく燃え始めた火種が多くの人々を惹きつけ、仲間たちとの越境的なコラボレーションを経てついに…
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