以前書こうとして、どうにもまとめられなかった感想をそのまま残します。
みんなそんなに他者に興味がない。監督も。
この人の作品がなんだか刺さらないのは、他者に対する目の向け方が違うから。
顔を合わ…
家族と裕福な生活を送るチェロ奏者の男。
電車内で時間を尋ねた女が、自宅までついてきて家族に溶け込み始める。
年齢、性別、容姿、何一つ似ても似つかない者に人生を乗っ取られる奇妙な物語。
無機質な空間に…
チェロ奏者の男性が謎の女性に家まで入って来られて、いつの間にか立場が無くなっちゃう短編映画。
世にも奇妙な物語っぽいんだけど、にしては大分トリッキーというか、かなり理不尽なお話。ヨルゴス・ランティ…
現代アートみたいだ
何も分からん
それで良いのかもしれない
女の人が変なのか、主人公が変なのか、
観ているこっちが変なのか
何が何だか分からなくなる
それを12分で表現出来るって
やはり才能なの…
ゾッとした。
チェロ奏者という肩書き
それなりのマイホーム
3人の子供と妻
ゆで卵は4分15秒
足を絡める癖とアイマスク。
子供だから分からない。
肩書も 性別も 姿形すらも
記号に過ぎない…
時間を聞かれた時のmimicさん、ちょっとうれしそう。チェロを弾き終えたら満面の笑顔。居場所を手に入れた喜びかな。fatherさんもシュートを決めたら喜ぶのかな。人の役割は固定されたものではなく循環…
>>続きを読む10分前後のショートムービーと美術館で流れる映像作品との境界が分からない。そこに明確な線引きはあるのか。
当然のように何も理解出来ず、何も感じ取れず。他人の感想も混ざってるけど、
nimicはルー…
時間を聞いたことがきっかけで
居場所がなくなってしまう。
性別関係なく
明らかに違う見た目でも
家族は平気でもう1人の方を選ぶし
コンサートで適当な演奏をしても
拍手喝采に包まれている。
自分がどう…