2026年3月10日新宿武蔵野館
ショート・パルス 5つの鼓動として鑑賞。
空音央『まっすぐな首』
ヨルゴス・ランティモス『ニミックNIMIC』
ジョナサン・グレイザー『ザ・フォール THE FAL…
懐かしのマット・ディロン!!ということで観ただいぶアート系な短編映画。
妻子あるチェリスト(マット・ディロン)はリハーサル帰りに自分の真似をし続ける女(ダフネ・パタキア)に出会う。女は徐々に家族に…
2019年制作の短編
監督は『聖なる鹿殺し』『哀れなるものたち』『ブゴニア』のヨルゴス・ランティモス
主演はお久しぶり!マット・ディロン
妻と3人の子供がいるチェロ奏者の男性が帰りの地下鉄の車…
再々見くらい。どちらが本当の父親か問われた子どもたちが「分かるわけない」「子どもだもん」とあっけらかんに喋るのはいいとして、戸惑いを見せていた妻が次の次のシーン辺りでふつうに「あたらしい夫(という表…
>>続きを読むショートパルス 5つの鼓動 ver.3にて(1で観たかったが時間合わず)
ヨルゴス・ランティモスの不条理世界(12分)
ダフネ・パタキアの目力!
(ベネデッタやジャムでも強烈な印象だった)
マッ…
『ショート・パルス 5つの鼓動』を観賞。version2だったけど、5本の観賞後にはこの順番が1番しっくり行くかなと。短編ながらもランティモス監督らしさを存分に感じさせる内容で、入れ替わった女性の目…
>>続きを読む「ショート・パルス 5つの鼓動」@新宿武蔵野館にて
監督:ヨルゴス・ランティモス
脚本:エフティミス・フィリプ、ヨルゴス・ランティモス
家族と暮らすチェロ奏者(マット・ディロン)は、地下鉄で出会…
ランティモス味がしっかりあるやつだった。短編でもらしさが強い。カラーやロケーションとか脚をすりすりするところとか。
玉突き的に変わっていく人生。乗っ取られる側が乗っ取る側になる。私を取り巻く人たちは…