すごい。ひとりひとりの人間にも見えるし、ひとつひとつの細胞にも見える。大きな塊にも見えるし、意思無く動いてるようで、とても強い意思があるようにも見える。自分の身体ひとつで表現できる人、すごい。身体か…
>>続きを読む舞台芸術、群舞、コンテンポラリーダンスの枠ではあるが、それを“映像作品でなければならない表現”の域まで高度にデザインしている点が評価できる。
色彩やセットの美術面、思想や夢を拡張した様な表現が音楽…
鑑賞しました。MV以上映画未満な感じがいいですね。ライブ会場の演出にも使われそうな音楽重視のショート。最近、コーチェラ2026でナイン・インチ・ノイズのライブをyoutubeで見たけど、それにも似た…
>>続きを読むトム・ヨークはRadioheadの人なんだ。一緒に踊ってる人は奥さんなんだ。
適度に力が抜けてるのがよいのだろうが、もっとドイツ表現主義的な統制が効いてる画だったら、個人的にはもっと面白かった。
大…
Radioheadのトム・ヨーク舞い踊り跳ぶポール・トーマス・アンダーソン監督作。
マグノリアを初めて観た大昔に味わった《孤立した魂さまよう夜の冷気》とでもいうようなPTA特有の映像質感が、映画よ…
皆が同じ場所、同じ時、同じタイミング同じ格好で同じ動きをする世界。トムくんのその内の一人だったが、どうやら余計な自我が芽生えたようで、、、、??!
トム君演技頑張ったな
音楽は最初の機械的なダン…
トムヨークのバランスの崩れた顔のなんと映画的なこと。少しとぼけた表情で目だけが哲学的な光を湛えている。
川の畔の石畳の道で青い光に導かれるような舞踏、カップル達が郊外の森を抜け路面電車に乗り込む絵は…