破壊の日の作品情報・感想・評価

上映館(2館)

破壊の日2020年製作の映画)

上映日:2020年07月24日

製作国:

あらすじ

「破壊の日」に投稿された感想・評価

Lotta

Lottaの感想・評価

3.5
頭をからっぽにして観る映画だと思う。
音を、映像を全身で浴びる!!!
YAMATO

YAMATOの感想・評価

5.0
もう訳わからん。たぶん監督自身も分かってない。

今年はウイルスが世界中を聖火リレーしたコロナ五輪の年。

オリンピックは疫病に負けたけど、映画は感染してたまるか。観客を感染させるのが映画だ。

不安や恐怖なんか映画が破壊してやる。豊田利晃はそう言いたかった気がする。

映画に分かりやすさを求めたら堕落する。

映画は2時間で人生を描こうとする暴力的な芸術。不完全の美。

空間、時間、物語をギュッと凝縮した真空パック。

空気を吹き込み、膨らませるのは観客の仕事。観客しか映画を完成させられない。

正解はない。自分で解釈したものが真実。
智子

智子の感想・評価

-
祈りの色は透明だと思っていた自分を張り倒す赤。血を滲ませたり怒ったりしないと、祈りは届かないどころか、ない気がしてくる。爆音GEZANとタイトルバックかっこいい。
イミ

イミの感想・評価

-
まず普段は観ない映画、聴かない音楽のジャンルだったけれど、予告を見てなんじゃこりゃと思い観に行きました
結果、思ったよりも大変良かったです、かなりの部分をイッセー尾形が担ってましたが……恥ずかしながらマヒトゥザピーポーさんのことを初めて知ったのですが良かったです。演技と言っていいのかは分かりませんが、多分御本人が映画のテーマを抱えて生きてらっしゃって、それが良く出ていると思いました。
のあ

のあの感想・評価

3.7
オリンピックの為に書いてた脚本が、コロナが出てきてそっちにシフトチェンジしたからか、壊すべき「利権の怪物」の軸と祈るべき「疫病退散」の軸がごちゃごちゃになってストーリーはうーんって気がした…どっちも怒りと祈りと破壊なんだろうけど…考えることが多いのでゆっくり考えたい
多分今じゃなくて7/24に見るべきだった。なんなら緊急事態宣言とかの時にタイムスリップして観たい。(7/24って開幕式の日だったんですね)

この人いる?みたいな役多くて悲しい。みんな存在感あるんだからもっと見たかったな〜窪塚洋介イケメンすぎん?

渋谷スクランブルでブチギレシーンはすごいんだけど、共感性羞恥で私の負けです。
→よく考えると、コロナ禍でマスクの人しかいないこのシーン、こういうラストにしなきゃいけなくなった行き場のない怒りみたいなのがストーリーなのか現実なのか分からないくらいに出てて凄かったな…

ただ、GEZANの音楽とマヒトゥの叫びが爆音で聴けるだけで最高(贔屓)
まーじで曲良い、サントラ欲しい。ライブ行きたい。
haruki

harukiの感想・評価

4.2
後ろに座っていた子供は泣いていたが
これは劇場で観ないとダメだ
賛否分かれるとこだと思うが、絶対に劇場で観たほうがいい映画!
音に酔うというか映画を体感できる、俺は好き…
疫病を題材にロックダウン状況下で制作された中編。志は貴し。心への弾着も強くある。実験的側面あれど手法はオーソドックス。終始音楽の圧が強すぎて段丘少なく要点がぼやけてしまうのが残念。激情を訴えかける為にはもっと静謐な抒情とのコントラストが必要。純粋に感動出来なかった己の穿った観点が疎ましい。
you

youの感想・評価

3.7
・轟音
・壮大なPVって感じ
・スクランブル交差点でゲリラで撮影したであろうシーンが生々しくてよかった。
・めちゃくちゃ低予算で実写化しようとしたAKIRA的な世界観
・とりあえず重低音がきいてる。
・1時間ってのがちょうどいい
あや子

あや子の感想・評価

4.0
まったく理解できていないんだけど、
なんか物凄い体験をした感じ。
これが考えるな感じろってやつか。

一緒に観に行った友達が、「あの即身仏見たことある…山形に居るんだよ…」って言いだしてウッソダァ!と思って調べたらホントに山形で撮影してました。
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