布地のほつれを誤魔化そうと、はみ出た糸を引き抜いたら、かえって裂け目が広がってしまった。そんな印象。
佳奈の自己犠牲的な献身が呪いの成立を助ける構図が令和のホラーらしい。人間の脳が処理する記憶や視覚…
幽霊や怪異の姿は一つも画面に出てこない、ジャンプスケアもない、けど怖い。
「よくわからない」が一番怖いし好み。
介護者と被介護者の閉鎖的関係性や介護者の心身への負荷を描き、観ている人に対して他人事…
伝わったように感じた気持ちも全部、自分の心で相手の感情を推測し決めつけているだけ
親であろうが、友人、誰であろうと
伝達は一方通行で、理解を望んではいけない…というカイジの言葉を何故かふと思い出した…
後半、佳奈の夢なのか、妄想なのか、はたまた現実なのか境界線がぼんやりしかけた時、まるで自分も幻覚を見ているように錯覚して、気持ち悪くてよかった!題材に好みは分かれそうだけど、誰にでも起こりかねないの…
>>続きを読む木造の平屋って、住んだことないのに日本人の中に刷り込まれた湿り気のある怖さがあるよね。
ジャンプスケアやBGMを使わずにここまでの恐怖を与えるのは、凄いぞジャパニーズホラー!
マルチエンディング…
思ってたのと違う!というのが第一印象。
悪魔崇拝ものと思い込んで観てたけど、思い返してみると信頼できない語り手シーンもあったし、最初から「ヒトコワかオカルトか?」がテーマだったっぽい。
鼻息荒く「…
遺された愛が鎖のように縛っていく
愛すら、呪いに変わる
途中までほんとに呪いがあるように感じたが、途中であれ?佳奈この人なんかおかしくね?と疑問が生まれ、なんだ幻想かと思えば、ラストで再び、呪いが…
全部が中途半端。鑑賞者の想像力に委ねすぎ。せめて一兎くらい仕留めて映画を終えてほしかった。
妹の息子が熊谷のおじさんに轢き殺され、その後おじさんが車に突っ込むシーンは非常に良かった。あれが夢オチで…
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