ババドック 暗闇の魔物の作品情報・感想・評価・動画配信

「ババドック 暗闇の魔物」に投稿された感想・評価

このポスターと映画の内容が合ってない気がする🥺

どんどん追い詰められていく母親が苦しい。社会から孤立していく母親と息子、つらくて涙がでる。

お隣の可愛いおばあちゃんだけが癒し。
ババドックは母親の精神的なものを表してるのかな…
悪くないですよ。子供も母親も好演で、嫌な雰囲気や狂気じみてるけれど、現実離れしていないというか、ホント惹きつけれられるものがあります。職場の男は何か見せ場があるかと思いましたが、空気でした。ババドックもなんとも言えない不気味さと、理不尽さがいい味出してました。
怖くは無いですが、割と良作だと思います。

このレビューはネタバレを含みます

ババドックをまじで化け物出てくる映画として捉えると、100点満点中30点の映画。
ホラーの鉄則、「姿を見せちゃいけない」「声を聞かせちゃいけない」全部やってて興醒め。
なんで化け物から電話かかってくんのよ、メリーさんかよ😩
人も1人も死なないしね。
そのわりにワンコだけが殺されて、もうーー。

でもなに?
ネットの考察のように、母親の妄想と捉えるならば、まあ50点まで点数上がるのかな?

とにかく母親も息子も演技は怖かった。
褒めるとしたら2人の演技。
まあでも母親の狂気も、ヘレディタリーのトニコレットに比べれば、負けてたかな。

ババーバドックドック♪怖くなさすぎるリズムw


実家
映画猫

映画猫の感想・評価

2.8
見た当時はあんまり怖いと思わなかったけど
ババーバ・ドックドックドック
時々これを思い出して無性に怖くなる
hyoco

hyocoの感想・評価

4.0
安っぽい三流ホラーな宣伝と販促ポスターで500%損している映画。
不慮の事故で夫を亡くし、個性的すぎる子をシングルでお母さんが育てる。子どもに振り回されて、ままならない毎日の生活に疲弊しきった心を、"ババドック"が、ヒタヒタと……。

家の中が暗く、部屋のあちこちの闇から、にじり寄られる感じが怖い。夫を求める心につけ込まれて、狂気に堕ちてしまうお母さんも悲しく恐ろしい。

良質ホラー!
惜しい、ババドック、って明らかに安っぽい化け物が出てくるでしょ感のタイトルが。でもババドックだからな……。
ねこす

ねこすの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

父親が事故で亡くなっている母子家庭
。7歳の息子は癇癪持ちで扱いにくく、学校に自作した武器を持ち込むなどして先生に呼び出されたりする。
ある日息子が見覚えのない絵本を持ってくる。読んでみるとババドックという怪物が出てくる不気味な仕掛け絵本。息子は「ババドックがいる」と脅えはじめ、最初は否定していた母親にもババドックの影がちらつくようになり…。

いやこれホラーじゃないよね…。
ひたすら主人公の母親がしんどい映画だった。怖いより苦しい、つらい。
結末には「えっ」と思うところもあるけど、それがあってのハッピーエンドなのかな。
母親の演技すごかった……。
「ババドック」という不思議なタイトルと、青白い不幸顔ヒロイン(アマプラの紹介フォト)が気になって見たけれど、思わぬ掘出しものでした。

深夜に、怯えて母親を起こす少年。
仕事で疲れていても、子供の希望どおりあちこち見てあげて、絵本を読んであげ寝かしつけるヒロイン。
朝になって、今度は登校の時間なのに、お気に入りのマジシャンの真似に夢中で支度が進まない少年。
叱りつけたいところをぐっとこらえ、子供をいなして出かける、優しい母親。

私には子育ての経験がないけれど、シングルマザーで、こんな落ち着きがない、ひょっとして精神的な問題を抱えてる?、子供を育てるのはあまりにシンドイ状況だと思った。

で、こう思わされたら、すでに監督の術中にハマってるんだと思う。

おかしいのは、少年か?母親か?
それとも本当にお化けがいるのか?
その興味に引っ張られて、最後までガッツリ見ちゃいました。

ホラーというよりは、ダークなファンタジーと評すべき作品。
「パンズ・ラビリンス」や「永遠のこどもたち」と同じカテゴリーだと思う。

ババドックには会いたくないけど、絵本の中のババドック、お洒落なイラストが素敵。

私みたいに、ゆる~く生きてる人間には、縁のないお化けさんですね。
NO

NOの感想・評価

3.8
お母さんの追い込まれ方が観る人の境遇によってはかなりキツいと思うので注意
怪異とかぶっちゃけどうでもよくて違う意味で辛い映画
マジ父親死ぬなし
Olive

Oliveの感想・評価

3.6
ホラーの中でも単純に驚かせたり怖がらせたりするものじゃなくメッセージ性の強いところがいいけど、精神的にじわじわくる怖さ
めっちゃ怖かったです。
Azmin

Azminの感想・評価

3.2
1度見ておきたかったホラー。

癇癪持ちで感情表現が上手く出来ない、少し問題児の一人息子サミュエルを持つシングルマザー。

サミュエルが生まれる直前に事故で夫を亡くしていて、そのショックと寂しさからまだ立ち直れていないのがよくわかる。
そこへ仕事と子育て。
必死で毎日を過ごしているものの、どこか満たされていない。

そんな時にサミュエルがどこからか見つけて来た謎の絵本。
この存在がどんどん大きな悲劇を生んでいき、怪物ババドックと母との壮絶な闘いに発展していく。

これは単なるモンスター映画ではない。
グロ描写も特になければ、やけに怖がらせる仕掛けも少ない。
それよりも暗闇=母の邪悪な心。
そんな心理的な怖さがジワジワ襲ってくる。
子育てに追われる母親であれば、きっと誰でも1度は経験のある感情。
亡くなった夫の存在もかなり大きい。

手のかかるサミュエルの母への愛情がいとおしくて放っておけない。
これは親子の絆の物語だと思う。

絵本の正体。
こちらは色んなサイトに解説があるのでお任せします。
それにしても、ババドックの声は恐ろしかったなぁ。
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