認知症がテーマ。
オバケとかの目に見える恐怖ではなく、精神にじわじわ来るタイプのホラー。(ホラーなのかも怪しい)
『ヘレディタリー(継承)』感はある
私には理解するのが難しかったけど、みんなのレビ…
なんかこれ系には珍しく日本的なホラーだった
というか、厳密に言うとホラーと一口には言えない映画でもあって。
ラストシーンのあれもグロさを感じなくて、おばあちゃんを怖くて辛いものから解放してあげてい…
これは面白かった。
認知症が進んでいく恐怖をホラーとして表現しているらしくて、なんかわからん化け物がわ〜っと出てきてとか悪魔が取り憑いてとかそういうのではないとこがよかった。ダークアンドウィケットの…
一人暮らしのおばあちゃんが行方不明になった。娘のケイと孫のサムは家へ向かうが、ほどなくしておばあちゃんが帰ってくる。しかしおばあちゃんの様子がおかしく…
2回目の鑑賞。
最近流行り?のお年寄りが怖…
“あれはもう、おばあちゃんじゃない”。
、、、では、いったい、“何”なのか。
この辺の説明というか、気持ちよく解決するか否か、みたいなところがFilmarksの評点に影響している気がする。
でも…
ラストでこれ結構話が重い…!と思いました。
映像だけだとただのホラー、奇妙な話で終わるんですが、人を見てるとなかなか面白い。
見る人の感覚によっては、ケイにめちゃ苛つくだろうし、おばあちゃんのエドナ…
ホラーとして宣伝されているが、実際には認知症と家族の喪失を描いたヒューマンドラマの色が非常に濃い作品
怪物や家そのものが、認知症によって少しずつ壊れていく心や記憶を象徴していることが示唆されていた
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