雪女の物語をベースとした、人間・幽霊の怖さを描いたJホラー。
音や脅かし方など過剰な演出が気になってしまい、途中までは、なんだかお化け屋敷みたいだと思いながら観てしまった。怪異を惜しげもなく魅せてく…
令和時代の『雪女』
親子の前に現れる白い女の怪異
純白の雪国と、それを汚す歪んだ価値観に暴力
白に映える鮮やかな赤は、魅了される美しさだった
絵本に合わせたかったのかしら
最後のアレには笑っち…
内藤監督は大好きな映画人の一人だけど、ファンの目から見ても史上いちばんよくなかった。
前半を子供、後半を継母へと移していく視点構成は、効果的な切り替えにならず結局どちらの物語も中途半端なままになっ…
ベッドに拘束された加藤千尋の周囲を睨めつけながら周る山谷碧都がカーテン、虫眼鏡、手斧などを用い、加藤を問い=追い詰める場面が良い。特にカーテン(日光)、虫眼鏡(再登場嬉し!)という小道具を用いる日常…
>>続きを読むたまにはこういうJホラーもね
死体の造形もうちょっと頑張れなかったのかと思うが、CGに頼らない所は素晴らしい。
ホラーより主人公家系の男がキモすぎて、もう少し柔らかくしてくれると、ホラー要素を邪魔し…
7月4日鑑賞
雪女をテーマにしたホラー作品で、特に子どもたちの狂気じみた姿が印象に残りました。
女性を拷問する場面や、雪女だからと虫眼鏡で溶かそうとする発想は、子どもの純粋さから来ているようで逆…
💬小泉八雲の『雪女』を元にしたホラー。Jホラーへの愛を多分に感じる作品だった。章分けされていて、章ごとにメインの視点が変わるのが面白い。中島哲也監督の『来る』を思い出した。また、画面の端々に何かが映…
>>続きを読むⒸ2026映画 「氷血」 製作委員会