予告編を見た時から「雪女」だろうなあと思っていたが、幕開けから、母が息子に読み聞かせる絵本でその話なのだと示される。絵本は何度も出てくるし、エンドロールで、原作小泉八雲とあるのに気が付く。
「雪女」…
本作のモチーフとなっているのは、小泉八雲の『怪談』で有名な「雪女」。
日本で昔から語られてきた怪異を、内藤監督は現代的な視点から大胆に再構築してみせた。
内藤監督は「なぜ約束を破った木こりではなく、…
2026年7月6日イオンシネマ港北ニュータウンにて鑑賞。
元教師の内藤瑛亮監督らしく親の振る舞いが子供に与える影響を描いた映画。
北山くんの芝居は素晴らしいのだが、初っ端からネチネチ正論で責める…
雪女をテーマにしたホラー映画。映像もめっちゃ綺麗で、音質もすごく良かった。特に息子の幻想(?)で父親が雪女に背中を叩かれ、嘔吐してしまう音がとても気持ちが悪く、でもとてもリアルで素晴らしかった。この…
>>続きを読む豪雪地帯にある実家へと越してきた夫婦と息子。3人家族が蝕まれていく、降り積もる白雪に彩られた雪女ホラー。
低予算Jホラー!の割には不気味さ、ジャンプスケア等で怖さはある程度あります。
序盤も序盤か…
“妖怪もの”の映画化は
ホラーやスプラッターとは
比べ物にならないくらい制作が難しい。
ジャンルを超えた設定と
世界観が存在するからだ。
物語は
認知症の父の世話をするために
豪雪地帯の実家に帰っ…
おもんなくてワロタ。「じっとりとした怖さ」を勘違いしてる典型的なゴミJホラー。
ヒステリックで無力な主人公、不条理な事故、ダラダラと間延びした演出を「じっとりとした恐怖」だと勘違いしてるクソ映画。…
かなり和製『シャイニング』やっててワロタ。
四宮秀俊の雪国の空気を捉えた撮影以上に、どんどん映画の顔になっていく加藤千尋に感動。最初の雪原の幻影に怯える表情にグッと来た。ベタだけど血に塗れながら鉄拳…
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