ホラー、だったのか?
オカルトよりもこういう作品の方がずっと怖く感じるようになった。
主人公の認識が少しずつ歪んでいくにつれて、現実と妄想の境目までぐにゃぐにゃになっていく感覚を追体験しているよう…
めっちゃ好き。
あえて似た映画を挙げるとするなら「ヘレディタリー」かも。
全然違うけど。共通するところはちょっとある。
私は母親と仲が良いので、いつか自分の親もこうなるのかな、と思うとかなり切なくな…
まったくはまらず…。
テレビドラマなら満足してると思いますが、演技、話の運び方等気になりだしたら集中出来ずでした。
他の大森さん関連は好きなんですよ…
ただ、マキタスポーツさんの安心感を確かめる事…
フェイクドキュメンタリーで有名なテレ東の大森さんが絡んでいることもあってか考察できる面白さもありながら、結局何が現実で何を信じたら良いのか観ていて迷いこんでしまった感覚。
そして何より殊の外、考え…
プロデューサー大森時生氏の「僕は呪いを信じません。でも呪いを信じた方が好都合だと思うことは多いです。」というコメントが、この映画のいちばん怖いところを言い切っている気がする。
というか映画本編より…
父親が逝き、女手ひとつで認知症の母親を介護する
会話も意思疎通もできぬ相手を、いつまで母親と思えるのだろうか
すり減る精神、蓄積するストレス
どこに救いを求めるかで見え方がガラリと変わる作品
いや…
ホラー映画として、とてもセンシティブなテーマを選んだと思う。介護の経験者として、ぐっと来る怖さがあった。非現実的なシーンを鑑賞しながらの主人公たちの心の内を自分の経験を重ね合わせていく。一致するのか…
>>続きを読む山下リオさんと小川あんさんって本物の姉妹みたいに雰囲気似てる。
老老介護の話し。
最近多い老人の介護に関するホラー。
老老介護だった父親が亡くなり、認知症の母親の介護を始めた佳奈。
妹の杏里は実…
終わり方とかはそうあるべきだと思ったが、想像を超えた良さとかはあまり無かった
最初らへんの介護問題を取り上げた場面は良かったが、目に見えない災厄についてもう少し説明が欲しかった
注目すべき人が沢…
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