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冴えないボクと映えるキミ

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冴えないボクと映えるキミの作品紹介

冴えないボクと映えるキミのあらすじ

チェンナイに暮らす若いデザイナーのサティヤは、姉に強制されてカフェでの一対一のカジュアルなお見合いの場に赴く。気乗りしない彼は、相手の女性モニシャについて下調べもしなかった。モニシャと会い話をした彼は、偶然にも彼女の出身地が自分と同じ地方都市ティルチで、しかも1学年の差で同じ高校に通っていたことを知る。そこから2人は、高校時代のそれぞれの叶わなかった初恋について語り、その相手に再会しようと、一緒に行動を始める。

冴えないボクと映えるキミの監督

マダン

原題
With Love
公式サイト
https://spaceboxjapan.jp/saebae/
製作年
2026年
製作国・地域
インド
上映時間
141分
ジャンル
ドラマ、コメディ、恋愛
配給会社
SPACEBOX、ラビットハウス

『冴えないボクと映えるキミ』に投稿された感想・評価

気ままな独身生活を送るインドア派の青年・サティヤは姉に紹介された女性とチェンナイのカフェで出会う。相手のモニシャは有名インフルエンサーでサティヤとは真逆の性格だったが、偶然にも同郷だったことが判明する。共通の思い出話で盛り上がった二人は、「学生時代に告白できなかったお互いの初恋相手に会って告白しよう」というモニシャの提案で、共に旅に出る。
出会ったばかりの男女が、それぞれの初恋相手と再会すべく行動を共にするロマンチックコメディー。人生においての宿題・忘れ物を拾いに行くような、そして思い込みや勘違いを一つずつ解いていく。結構ベタなんだけど、それが余計に観ている側の琴線に触れてくる。
「きっと、うまくいく」や「きっと、またあえる」みたいにインド映画の“学生時代回顧モノ”も名作が多くて、今作もその中の一つとして並ぶ事ができそう。
若い頃から思い込みの激しい主人公サティヤを演じたアビシャン・ジーヴィントは、2026年2月に日本公開された「ツーリストファミリー」で監督・脚本デビューを飾り大成功を収めた若き才人。その「ツーリストファミリー」のお父さんと弟くんがカメオ出演してたのが嬉しかった。
【冴えない映画に萎えるボク】

「ツーリストファミリー」を監督したアビシャン・ジーヴィントが冴えないボクを演じています。
監督・脚本は「ツーリストファミリー」の助監督だったマダン。
ですから、予告編でも映ってましたけど、ツーファミ父息子がチラっと出てきます。

ストーリーは、冴えないボクが、姉の紹介で、映えるキミとカフェで会います。
そして、同郷で同じ学校に通っていたことを知ります。
かなわなかった初恋の記憶がよみがえり、それぞれの初恋の相手を一緒に探して告白することにします。
まあ、今更な感じですね。

ここで、この映画を観る僕を萎えさせるのは、過去の恋愛に対する男女差です。
男性は、やはり、いつまでも引きずって夢を見ている。
女性は、どうも、サクっと切り替えて現実を見ている。
映えるキミが「過去のあなたは好きだけど、今のあなたは好きくない」みたいなことを平然とほざいてボロくそ言う。
自分の気持ちさえ整理が付いたらイイのかぁ。
勝手すぎませんか?

あ~、男たちが可哀そう。
スコアは、男たちが不憫(2.1)でならないから来ています。
月
3.8
マダン監督・脚本
(「ツーリストファミリー」助監督、初長編監督・脚本作品)
製作:サウンダリヤー・ラジニカーント

サティヤ:アビシャン・ジービント(「ツーリストファミリー」の監督、映画初主演)
モニシャ:アナスワラ・ラージャン
アニシャ:カービヤー・アニル
バラジ:サチン・ナッチヤッパン
特別出演:シャシクマールとカマレーシュ・ジャガン(「ツーリストファミリー」のパパと息子)

出会ったばかりの正反対の男女が過去に向き合いながら互いの絆を深めていく、インド発のラブコメディ
(2026年公開 インド 141分)

うん、可愛かったですね✨

個人的には、
ラブストーリーそのものより
「先生」を殴ったエピソードの真相にグッときちゃいました✨

物語は
快適な独身生活を満喫しているデザイナーのサティヤは、姉に強制されカジュアルなお見合いの場を訪れる

相手の女性は、インスタグラムで日常を発信する有名インフルエンサーのモニシャだった

2人は、偶然にも出身地が同じで、しかも1学年差で同じ高校に通っていたことが判明し、
それぞれ高校時代に告白できなかった初恋の相手に会いに行こうと約束するが…
と続きます

内向的、主観的なサティヤから見る出来事、彼の想い
外交的で活発なモニシャだから起きる出来事、知り得る真相
その対比が面白く、
また、それぞれの出来事にお互いが少し関わっているのもインドらしいな、とあたたかい気持ちになりました✨

前半部分がちょっと長いなぁ〜
と残念に思いましたが💦
サティヤは絶対、尻にひかれるな 笑
とニンマリしながら劇場を出た楽しい作品でした♪


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