死霊の盆踊りの作品情報・感想・評価

「死霊の盆踊り」に投稿された感想・評価

ぽん

ぽんの感想・評価

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この映画ならメモ帳代わりに使っても罪じゃないと思うのでフランス映画の授業で言ってることメモする。


7/15
・現実を通じて真理をつかみたいという欲望がある。イメージというものが不都合に要されることが多い。映画が真理への到達の道具であるというふうにはいかないということを受け止めないといけない。映画において撮影された映像が現実であることはありえない。私たちが赤外線や紫外線が見れないように目にしてものは現実ではない。真理にも達してない。見てるものは一部にしか過ぎない。それに関わらずそれが脳に到達している情報はほんの一部。脳の情報処理のアルゴリズムによってつくられているものでしかない。真理のために、目に見えない真理を追求しなければならないとプラトンは言った。主観というエゴイズムが生まれるのは避けられない
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

1.6
かのエド・ウッドが脚本を務める史上最低映画の呼び名が高い本作。死霊?というか墓場であまり綺麗でもない女性やおばさんが入れ替わり立ち替わりで踊るだけ。まるで場末のストリップ劇場。
その何が苦痛って一人一人の持ち時間もそれなりにある上に延々とみせつけれられているという事。 ホラーのジャンルに入るのは死霊だからだと思うがホラー映画として観てはダメ。
エド・ウッド監督作『プラン9』にも出演していたクリズウェルが帝王役で出てるがセリフを覚えてきていないためカンペを見ながら撮影するというダメダメぶり。

盆踊りという邦題のセンスだけ評価できる映画。ただホラーファンとしては持ってたいからDVDは購入しました。見ることは2度とないと思うけどね。
 いやいや。
 この映画を観ようと思った人は、この作品がどんなに酷いか知っている人だと思うんだ。
 異人さんたちが櫓の周りを盆踊りする映画と思ってみる人はいないわけで。
 タイトルに惹かれただけの人がいたとしても、ジャケットの説明に「平坦な演出」「ダイコン演技」と内容の酷さが書いてあるレベルだし。

 伝説のゾンビ映画。
 まぁゾンビの要素は皆無。
 おっぱいの要素は盛り盛り。

 満月の 夜は墓場で ストリップ

 あらすじを紹介するのが難しいんだけど、まぁ、裸の死霊がおっぱい揺らして踊るシーンが連続する映画。
 裸で踊る女優がなかなかおらず、プロのストリッパーが演じているらしい。
 そのツボを押さえた乳揺らしは、プロの揺らし。
 踊り子さんに手を触れないのもストリップ仕様。

 ホラーとしての恐怖演出は皆無。
 エロティックな演出は生乳揺らしどまり。
 その存在がコメディという半端ないバランス。

 特典に監督が当時を振り返るインタヴュー。

 テレビや映画でおっぱいが観られなくなった昨今。
 映画で存分におっぱいの揺れるシーンが観たくなった時にいいんじゃないだろうか。
 そう。パンツは履いている。
僕久保

僕久保の感想・評価

1.0
代わり映えのしない踊りばかりなのが辛い。

罰ゲームや、ちょっとした拷問にもなりそう。

途中から「死霊の盆踊り」と言う邦題を付けたヤツに腹立ってきた。
多分そいつも真面目には観てない。

あと、妖怪人間ベラみたいなオバサンはなんかムカつく。
000

000の感想・評価

1.0
史上最悪の映画監督ことエドウッドの代表作でありキンズオブクソムービー。エドウッド監督への最大限の敬意を表して1.0を付けさせていただきます。まあ確かに映画とは呼んじゃいけないよなコレというような出来。ただカルト愛でどうにかなる
昔 dvdでレンタルして見たクソ映画(褒)
マジで墓場で裸の女が踊る→主人公たちが感想言う→別の裸の女が現れて踊る→主人公たちが感想言う 、、、だけを繰り返すクソ映画。
冗談抜きでつまらない(褒)
死霊といいつつメイクもしてないので 死霊感が無く 死霊女はただの裸の女。踊りも大体 腕を振ってるだけでアグレッシブさのカケラもない、やる気の無いラジオ体操が90分間流れるだけの不毛な映画体験。ワイヤーとか見えちゃうし、
制作陣の雑ofザ雑のテキトーな仕事のオンパレードで出来も最悪(褒)
褒めるところなんて本当に一つも無い(褒)


個人的に一番面白かったのは本編じゃなくてdvd特典の監督インタビュー。
これの企画経緯が当時アメリカにあったヘイズコード(★暴力や性的表現に対する映画会社の自主規制コードのこと)の下 どうやって裸の女を劇場で見せれるか考えた結果、人間の女じゃなくて死んだ女幽霊だったらイケるんじゃないか!、、、ってコトで作ったらしい。おいおい。
当時 件のコードのせいでポルノ映画が作られなかったからつまんない割には結構男性客が入ったらしい。
(ちなみにヘイズコードがあったからおっぱいモロ出しのフランス映画とかも話が退屈でも商業的にヒットしてたらしいよ。エロ強。)
だからそもそもホラー映画として作る気が無かったみたい。


でそのインタビューで面白いのは
こんなにつまんないのに、いやむしろつまんな過ぎて世界的に有名なのに、そんな本作を監督は『世紀の大傑作』を作ったごとく雄弁に語るとこでした。
じつは一番ヤバイのは作品じゃなくて監督なんじゃないかと思う奇跡のようなゴミ映画(貶)
がんばって、すべて観ました。
なんの自慢にもならないので、早送りしたほうがいいと思います。
しかし一番よいのは、途中で観るのをやめることです。
上映時間約90分。見るだけ時間の無駄?

いえいえ、こんな映画もあるんだと知れれば、人生がもっと豊かになるでしょう。
話のネタにもなるしね。

出来は悪いが可愛い子供みたいな作品。
敬意を込めて星ひとつ。
catsider

catsiderの感想・評価

1.7
口実みたいな“オブ・ザ・デッド”、とはいえその先駆け。不毛に思える各種ストリップが延々と続く。
ゴミ
まごう事なきゴミ
つまらなすぎて笑えるとか、クソ映画とかそういう次元の話ではない
ただただ苦痛で無駄な時間
これは映画というよりストリップ
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