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バッド・ルーテナント:トウキョウの作品紹介

バッド・ルーテナント:トウキョウのあらすじ

新宿・歌舞伎町で生きる刑事・矢吹恭二(小栗旬)は、裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われ、相棒殺しの噂まである最悪の刑事=“バッド・ルーテナント”。 毎日借金取りに追い立てられる中、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生する。 捜査開始早々、遺体の入れ墨から身元を割り出し、一人の容疑者・石塚満(間宮祥太朗)を特定する矢吹。 そんな彼の前に、アメリカから来日したFBI捜査官グエン(リリー・ジェームズ)が現れる。 日本で行方不明となった次期大統領の娘(リヴ・モーガン)捜索のため、グエンとタッグを組まされることになる矢吹。 歌舞伎町で次々に起こる凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件。無関係に見えた2つの事件は、やがてこの街の最深部で複雑に絡み合っていく。 正義と悪の境界線が崩れ落ちるとき、彼らが最後に目にするものは、絶望か、それとも――。

バッド・ルーテナント:トウキョウの監督

三池崇史

原題
公式サイト
https://blt-movie.jp/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
ジャンル
アクション
配給会社
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

『バッド・ルーテナント:トウキョウ』に投稿された感想・評価

3.8
TOKYOプレミアにて鑑賞

歌舞伎町、ドラッグ、ヤクザ。この言葉だけでえげつない映画なんだろうなと思っていたら、本当にかなりグロくて容赦なかった…。
そして私の好きな間宮くんがとんでもないことになっていて(笑)怖すぎた。

脇役まで全員しっかり印象に残るほどキャラクターが濃くて、「8番出口」の子役・浅沼成くんがまた良い味を出していた。

みっちゃん(間宮)さっちゃん(ななせまる)がとても良いからお楽しみに!

これぞ三池ワールド。公開したらぜひ楽しんでほしい作品です。グロめなので覚悟して鑑賞してください!
三池監督、、大丈夫かな?
この頃、当たり外れあるし
でっちあげ良かったけど
赤影、、酷いし
でも、見に行きますょ!
試写会にて。

物語の舞台は"眠らない街、新宿歌舞伎町"。
この街で生きる刑事、矢吹恭二(小栗旬)は裏社会と精通しヤクザから命を狙われ、ドラッグやギャンブルにも躊躇なく手を出すという俗に言う最悪の刑事(バッド・ルーテナント)だ。
おまけに相棒殺しの噂まである矢吹が毎日借金取りから追いかけられる中、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が起きる。
早々に容疑者の石塚満(間宮祥太朗)を特定する矢吹の前に、アメリカから別件の事件で来日したFBI捜査官グエン(リリー・ジェームズ)が現れる。
日本で行方不明となっている次期大統領の娘(リヴ・モーガン)捜索のためグエン
と協力することになるが…。

三池監督✕小栗旬と言えば「クローズ」だろう。
だからなのか死体の上を飛び回るカラスの群れを見た瞬間、クローズの主題歌「アイワナチェンジ」が頭の中をぐるぐる回っていた(笑)

三池作品の中では全体的に大人しい印象。
グロさやバイオレンス描写もセーブしていた感が否めない。
ストーリー展開もやや凡庸気味。

小栗旬はまぁまぁ良かった。
ヒロイン役のリリー・ジェームズも「シンデレラ」の時とは雰囲気がガラリと変わりタフなFBI役がハマっている。

ただ、矢吹とグエンがああなるシーンって必要?
個人的にはちょっと違和感を感じた。

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