ドッグ・イート・ドッグの作品情報・感想・評価・動画配信

「ドッグ・イート・ドッグ」に投稿された感想・評価

テツ

テツの感想・評価

1.5
ハリウッドの有名俳優が、B級映画を作ってしまいました。。。
映画【ドッグ・イート・ドッグ】
何の感動もないし、ストーリーが曖昧過ぎる❗
時間の関係で、沢山のシーンがカットされたのかもしれないけど、久し振りにB級らしいB級映画を観た❗

ヤク中、殺しの犯罪者3人が、支離滅裂な事をやってるだけだったよ。
RX24

RX24の感想・評価

1.0

途中までは気になる展開だったけど、後半意味が分からなくなった。
sasa

sasaの感想・評価

2.8
ニコラス・ケイジとウィレム・デフォーがいてもストーリーや演出がダメならどうにもならない。取って付けたようなスプラッタ描写も浮いている。『ファーゴ』の出来損ない。
【ケイジ強化月間】
赤ちゃん泥棒するニコラス・ノスタルジー、
パトカーに引きずられる現行犯ケイジ、
轢かれそうになった車に大袈裟な注意を促す我が田中ケイジ、
ハンフリー・ボガードより縦長なケイジ、
そして情けないウィレム・デフォー。
なんだこの中身のない映画。
しかしKGF(ケイジファン)にとってはたまらん。
思い出すのは裸でケイジとデフォーが楽しそうにケチャップとマスタードをかけあってる名シーン。
総括するならサイケデリック・ケイジ。
Iha

Ihaの感想・評価

2.8
緻密に練られた脚本やあっと驚くどんでん返しなど映画には感心することが多々あるがこの映画はそういった感がまったくない。

ただウィレム・デフォーはいるだけで絵になる。ドラッグによるサイケデリックな描写もときおり思い出したかのように付け加えられるだけ。
末次

末次の感想・評価

3.0
最初のぶっ飛んだウィレム・デフォーがこの話のピーク。あとは胡散臭い3人が負け犬感満載で、なんとも言えないもっさり感。ザラッとした感じを想像していたので……。狂ってるというか単にラリってる。
yuichi

yuichiの感想・評価

5.0
ぶっ飛んでるなー!
上手くいかない3人組がよかった!

ド派手さはないけど、最後まで集中して観れる
コメディ要素もあり、少しグロもあり、
ウィレム・デフォーがこんな役をやるとは思わんかった(笑)

なんでしょうね、スタイリッシュだった
PAR

PARの感想・評価

4.3
序盤からヤバいんだけど、最後まで色々ヤバくて最高だった

後半起きていることは事実のようなんだけど、なんとなく夢でも見てるような感じでかなり不思議でした

あとエンディング曲がヤバすぎる、最高
残酷で野蛮なダーク・コメディ。
近年多くなったお洒落でスタイリッシュなクライム・コメディ映画ではなく、とにかくダーティーな映画です。

ポール・シュレイダーの時点で万人向けしないけど、個人的にはニコラス・ケイジ主演映画としては「マンディ」の次に好きな映画。

まずオープニングから最高。ドラッグでラリったウィレム・デフォーがデブ女とその娘(もちろんデブ)を惨殺するという最高のオープニング。この時のデフォーの怪演が凄すぎて、後に登場するニコラス・ケイジとクリストファー・マシュー・クックの印象がだいぶ薄くなってしまったのが少し残念でした…

ですが、この3人の緩いやり取りとの間にある唐突で強烈なバイオレンス描写は良かったです。頭がおかしくなりそうな映像も逆に味があり個人的には好きです。

救いのない最悪な映画ですが、最高に面白かったです。

このレビューはネタバレを含みます

人間、落ち目にやることなすこと、やっぱりダメになるものなのねぇ〜……。

刑期を終えたトロイは、獄中で知り会った仲間の二人、マッドドッグとディーゼルに迎えられ、新しいヤマを探していた。
軽くヤマをこなし、小金を手に入れた三人は、豪遊するもすぐ使い果たし、さらにデカイヤマを狙い地元のギャングのボスからの依頼を受けるが、とんだハプニングに見舞われてしまう…。


感想。
ドラッグ中毒を映像で描く作品は多数ありますが、こちらもウィレム・デフォーのぶっ飛んだラリりっぷりと、色や視覚マジックでドラッグをキメた状態を表現して笑わせてくれます。

とにかく渋めの役柄が最近多いウィレム・デフォーが、小物のドラッグ中毒を演じており、薬が切れた状態の小さいこと小さいこと(笑)を持ち前の演技力で素晴らしく演じており、笑わせてくれます。

ポンコツ三人組がジョークばかりで、ドタバタ強盗で一喜一憂する様をエロスと暴力で魅せるクライムサスペンスとなっておりますが、そのあまりのポンコツっぷりに終始笑いを誘うコメディにもなって楽しめます。

娼婦にすら相手にされないドン底っぷりに、悲しくなってきて更に笑ってしまいました(笑)

来るもの拒まずのニコラス・ケイジの当たりの部類に入る作品だと思いますが、ラストシーンの幻想的な警察との銃撃戦が、なんじゃこれ?的であるために、評価が分かれそうな映画です。

個人的には、このラストシーンは死んだトロイの走馬燈のように見えますが、その意味は掴めませんでした(笑)
気持ち的には、イケていて後がない犯罪者のラストは、ドンパチを決めてカッコよく散りざまを見せつける筈が、実際はショボく捕まって拷問の果てに死んでしまった情けなさに、走馬燈の中だけはキメてやるぜ!みたいな感じなのでしょうか?

それなりに楽しめたので、3点を付けさせていただきました。
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