悪人伝の作品情報・感想・評価

悪人伝2018年製作の映画)

악인전/The Gangster, The Cop, The Devil

上映日:2020年07月17日

製作国:

上映時間:110分

あらすじ

「悪人伝」に投稿された感想・評価

AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

3.5
ちょっといい奴だし、たまたま連続殺人犯に刺されちゃうし、やっぱ素手で戦っちゃうマドンソク。
人詰サンドバッグのトレーニングとドア越しの対応。笑 
マ・ドンソク兄貴の最新作
今回は韓国の大ヤクザのボス役です!!サンドバッグに人詰めて殴る冒頭で早速引き込まれていきます!

ある晩街では通り魔の殺害が何件も見つかっており犯人はまだ野放しのまま、その犯人がたまたま狙った次のターゲットがまさかのマ・ドンソクの兄貴!そして、その連続殺人事件を追う刑事。

刑事×殺人鬼×ヤクザの三つ巴の三者三様が絡みに絡まって110分があっというで没入感が凄く見所しかない!!

オンライン試写で鑑賞
RAMRIDER

RAMRIDERの感想・評価

3.9
ここのところ韓国映画では社会派作品ばかり観てたけど久々にバイオレンスな娯楽作。対立する組織の共闘が生み出す熱い画作りの連続で予告編の素材選びに迷いそう。7/17公開。
マ ドンソク兄貴の顔圧!
これに限る。
クセになる顔圧さすが!!

そしてバディとなる刑事キム ムヨルは、武井壮に見えて仕方なかった。

バイオレンス味は強いから目をつぶるシーンもあるが、ラストまで一気に見せる。

梨泰院クラスのチャンテヒ会長役でワルぶりを見せたユ ジェミョンが、ライバルガンペとして登場して得意の嫌な味を出している。
Yuuki

Yuukiの感想・評価

4.8
最恐ヤクザの組長が、通り魔に刺されてしまう。なんちゅう命知らずな男…だが、同じような手口の犯行が多発しているため、連続殺人鬼の仕業と見る。ヤクザは全力を尽くして男を探そうとするが、同じ頃、犯人逮捕のためには何でもする暴力刑事も動き出す。証拠を残さない謎の男を出し抜くため、暴力刑事とヤクザが手を組んで捜査を行う。果たしてどちらが先に捕まえるのか?な話

映画を愛し、映画に愛されているのでオンライン試写のご招待をいただきました。いつもありがとう…。そして、果てしないおもろがほとばしってる韓国ノワールの大傑作…!!マ・ドンソクが演じる最恐&最凶ヤクザのハマりっぷりがやばすぎるし、振る舞いや暴れっぷりも凄すぎる!ここまで悪のカリスマが似合うのはアジア系人種の特権な気がするな。そしてヤクザと刑事が手を組んで連続殺人鬼を探し出すという展開も最高に熱い!

暴れん坊の刑事とヤクザが情報を共有しつつも、先に捕まえた方が好きに出来るというどっちも悪人だからこそ盛り上がるこの構図で、最後まで熱量高く楽しめたな〜!組長と刑事、どっちも一挙手一投足の行動が火薬みたいな危うさを含んでいる上、1秒先がどうなるかの展開が全く読めなくなるほどスリリング!!そう来たかと思わせてくれる決着からの、その先を想像してワクワクできる爆熱を含んだラストカット!

ほんで連続殺人鬼もネトフリドラマ「キングダム」で圧倒的存在感を放った虎狩り戦士ヨンシンを演じたキム・ソンギュなのもバッチリ最高でした。イケメンかつサイコパスな不敵な笑みに背筋が凍る!そもそも「殺人鬼が通り魔的にヤクザのマ・ドンソク兄貴を襲う」という普通の思考を持った人間なら絶対にそんなことしない行動がストーリーの始まりとなってる時点でこの映画が勝ち確になってますね…。はい、すなわち最高でした。絶対見てください。敬具
kamakurah

kamakurahの感想・評価

4.0
昨年のカンヌで話題になった韓国ノワールムービー「悪人伝」をオンライン試写で。主演のマ・ドンソクの圧倒的存在感に見惚れている間にあっという間にエンドロール。事実が元になっているとの前振りだが脚本が見事で、サイコパスの殺人鬼とヤクザの親分とはみ出し刑事の三すくみが説得力豊かに描出されている。見応え十分の快作です。
あみ吉

あみ吉の感想・評価

4.2
犯罪都市では熱血刑事だったマ・ドンソクが、今度はヤクザ側。
雰囲気出過ぎてる辺りたまらん。
マ・ドンソクレベルになれば歯は引っこ抜いちゃうみたい。

ある意味サスペンス的な内容も◎

タッグを組むのはあるあるやけど、警察もヤクザ同レベ、寧ろそれ以上。笑

ラストはやられた🤦‍♂️

キム・ムヨルも良い味出てたなぁ、、、
マ・ドンソクの存在感に掻き消されてない辺り◎
組長が刑事と手を組むリベンジ&タッグ映画。

「復讐は何も生まない…」という定説を、拳1つでブッ飛ばす熱気と殺気がすごい。
あと、殺人犯に刺されてメンツが潰れてしまい、ちょっぴり落ち込むマブリーさんも良い…。

それにしてもよく映倫Gで通ったなあ…。
pherim

pherimの感想・評価

3.8
マ・ドンソク映画の最長不倒距離更新。韓国ノワールの色彩とり込み、はみ出し刑事とのバディ展開に路地裏カーチェイスを加味する妙趣。清濁併せ呑む巨躯放つ強烈な重量感で全編を震わせつつ、もはやマドンソク自身がジャンル化したその勢いで一直線にラストへ突貫するスピード感がもうたまらん。
こんなドアは嫌だ大喜利優勝。爆笑
ラストの感じ
本当は優しいマブリー
顔が可愛いのでサンドバック、歯のアレと強烈な場面を印象づかせる。可愛さ強調
いかに犯人を遠ざけるか?という課題が毎回
殺人も悲しみ強調してない
音楽も実はいい。アップテンポさもありつつ劇場で体感できる低いビート音。これは映画館だ。

オールドボーイ風にとことん殺すマブリー無双は観たい
エターナルズでどうするの!?
神と共にみたいなんは嫌だなー。個性殺さないで欲しい

怖かわいい

・マブリー映画の条件は?
・可愛いマブリーをどうするか?
・この手があったか!
・音楽
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