騙し合いのストーリーとして進んでいき、最後に伏線回収をしていく流れだが、コンフィデンスマンのようなものをイメージしてしまうと、少しチープに感じてしまうと思う。
少し強引だったりそうはならんやろって思…
2026.10.15
鈴鹿央士×森七菜×城定秀夫監督×小林靖子脚本。
城定監督作品を『悪い夏』以降、『セフレの品格』続編二部作、『名無し』と観逃し続けてきましたが、特撮&ジョジョ界隈では安定の完成…
金銭的に追い詰められた人々が交錯する話。
とても面白い。
韓国版のおしゃれな感じとはまた違う感じ。
冒頭の東映マークのシーンが、初めて観るパターンだった。
デメキン(二ノ宮隆太郎)がとても良かった…
(俺はヤクザ映画も、Vシネマも観ないので分からないけど、多分)東映のヤクザ映画のノウハウを存分に活かした、令和のヤクザ映画。若手俳優も多いし、入口もお金をネカフェで拾うというとっつきやすい設定だから…
>>続きを読む案外、名作なのではないでしょうか。予告編を見た時には、B級だなって勝手に決めていたのですが、たまにはそんなのもいいよねって観に行ったら、たちまち引き込まれてしまいました。
特にマリアを演じた森七菜…
2026年日本公開で面白かった順位:73/87
ストーリー:★★★☆☆
キャラクター:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
映画館で観たい:★★★☆☆
※以下、…
TJOYにて鑑賞
【見ようと思ったきっかけ】
脚本:小林靖子。ニチアサからのファンです。
【物語の評価】★4.0
伏線がいくつも貼られていて、何気ない場面にもとてつもない意味があって、ロゴ(古臭い→…
©曽根圭介/講談社 ©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会