ネットカフェで1億円の入ったバッグを発見した、底辺YouTuberの大学生。
魔が差してボケた祖母と暮らす家に持ち帰る。
悪徳警官、ヤクザ、主婦、謎の女、欲深い人間が絶妙に絡み合うサバイバルゲーム。…
お金を巡って、それぞれの事情で、キャラクターたちが交錯する数日間のものがたり。
分かりやすいストーリーとドタバタ劇で、最後まで飽きることなく楽しめました。
演出的にバイオレンス強めなので、ダメな人は…
結構面白かった。確かに「恋愛も泣きも感動もない」邦画なので不良性ある東映への憧憬満載、あの『仁義なき戦い』の場面に感じる愛情からニヤニヤさせられる。纏まりは小さいが、きょうび珍しくなったプログラムピ…
>>続きを読む何だか不思議な映画。昔の東映ヤクザ映画のテイストを漂わせつつも、ちょいとグロいコメディが展開される感じ?個々の事情がDVだったり認知症介護とかで追い込まれていくあたり、それなりのリアリティも感じる。…
>>続きを読むずっと面白くてスクリーンでの乱闘シーンが自分の中のリズムと一致して気持ち良すぎていつのまにか泣いてた。青木マッチョかなり良い。東映ロゴをぶっ壊す痛快なオープニングに思ったよりハードな暴力描写に文字通…
>>続きを読むここでの評判はまあまあというものでしたが、自分はとてもよかった。まったく先の読めない展開、何よりひらやすみで注目していた森七菜さんのキャラ。ちょい役かと思っていたら、ふんだんに活躍で大満足。ネタばれ…
>>続きを読む【おばあちゃんがボケました】
面白さ・・・3.5
ストーリー(構成)・・・3.0
表現力・・・3.8
好み・・・3.7
その他・・・2.9
韓国版「藁にもすがる獣たち」は未鑑賞。存在は知ってた…
面白かったです。
鈴鹿央士が主演ですが、成宮寛貴、森七菜、MEGUMI、小手伸也の脇役陣が強烈すぎ‼︎
ストーリーが行ったり来たりで私はボストンバッグか3個?あるのかと思った。
隠し玉は風吹ジュンの…
想像以上に面白かった!当初は観る予定ではなかったけど城定監督が「東映のプログラムピクチャーへのオマージュ」と言っていたから俄然興味が湧き鑑賞。なるほど!と納得。
根本的にはフィルム・ノワールの流れ…
©曽根圭介/講談社 ©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会