イタリア映画祭2026、4本目。
イタリア映画を通して、若者たちの青春を覗くのもやっぱり面白い。学校や先生、教育制度は違っても、その中で経験する感情はどこでも変わらない。
彼が彼女を好きで、彼女…
朝日ホール。映画祭1。26-23。
冒頭とラストの長回し。対比がよい。最初は英語の曲の中を進むステディカム。カメラは学校への道を辿るのだけど、人は映らない。
一方最後の長回しは、この映画のために…
あらすじとしてはシンプルにイタリア高校生とスェーデンからの転校生の青春や葛藤を映す。最初若者向けかと思ったけど、画や構成がとてもきれいだし、俳優陣も皆ビジュアルが個性的だし役も魅力的に演じられていて…
>>続きを読むイタリア映画祭にて。
「小さなからだ」ローラ・サマニ監督作、男子ばかりの学校にスウェーデンから魅力的な少女フレッドが転校してくる。
そこから繰り広げられる、青春時代のあれこれ。
仲良し少年三人組…
カメラの構図、映像演出、照明などがとても良い。その分、雑な脚本が目立つ。
ジェンダーをテーマにしているとしたら深掘りが浅く、男女の関係にフォーカスして描いているとしたら、男子だけの高校に女子1人とい…