借りぐらしのアリエッティの作品情報・感想・評価

「借りぐらしのアリエッティ」に投稿された感想・評価

クーラー効いた夜の部屋。電気で明るい。ちょっとじめっとしてる夏休みを思い出す。
設定が面白いしジブリ作品ということで期待したが他の作品と比べてしまうと
どうしてもキャラの個性とメッセージ性が弱いと思う
話としては確かに面白いけどジブリ作品特有の何回も視聴したい何回観ても色々違った味わいを楽しめるという作品では無いので低めの評価
tom

tomの感想・評価

3.4
記録。

小人のミニチュアな世界観や音楽が可愛い映画!🧚人間が使ってる身近なものを生活に役立ててるのが見てて面白いです。アリエッティのお父さんが寡黙なんだけど、家族を大事にしてて渋くて素敵でした。
あとスピラー可愛くて好き!
Tarako

Tarakoの感想・評価

4.0
小さいおもちゃの家がぴったりなアリエッティが可愛すぎる。
洗濯バサミでそんな映えるんがありえへん。
小さい世界の細かい描写がすごかった。
jun

junの感想・評価

3.3
当時映画館で観た。醤油のケースとか角砂糖とかその発想が面白いなーと。子供が好きなやつ。
ミニチュアの世界観が素晴らしい。小人は人に物を借りる。小人は人に何を返しているのだろう。それがわからなかった。
zuna

zunaの感想・評価

3.0
鑑賞記録
ミニチュアの世界観が好き
女の子ならシルバニアファミリーと似た感じなのを思い出すと思う。
作品集

作品集の感想・評価

4.0
アイデア映画

主人公アリエッティは小人で家族三人暮らし。人間の家の下に住んでいる。
理由は人間の世界のものを「借りる」ため
そんなアリエッティと家族そして、
その人間の家に数日来ることになった病弱の翔との生活を描く。

ミニチュア好きにはたまらない作品なんじゃないかな。
髪留めは洗濯バサミで、
まち針は剣になるし
両面テープは壁を登るために使うし
隠し扉なんていくらでもある。
コップに入る飲み物の量は
ポットから二、三滴の分量。
全部僕たちの世界なのに
見方が違うだけで、
こんなにも宝物感が出るんだと思いました。

今回は「偏見」がたくさんあった。
一番大きいところで言うと、
「人間は危険」ということ。
まぁ、おおかたそうなんだけど
危険じゃない人もいるという話

「小人はずっと見つかっちゃいけない!」
と思ってるんだけど、
それに理由なんてないんですよね。
理由があるとすると
「今までがそうだったから」
なんですよね。

小人も人間もそういった
偏見を持って生きている。
現実世界でも
いろんな人種民族がいて、
虫食ったら「気持ち悪」とかって
ありますよね。
誰しもにある偏見にフォーカスし、
そういった偏見を打ち破る
素敵な話だったと思いました。

今日からは忙しくなりそうです。
まずは、コンセントの裏にいるかどうか確認してみます。
皆さんも是非。
いつもどこかに、小さな人はいるかもしれない。

ひっそりと息を潜めながら人間と同じ営みを。

これは2つの種族が出会う一時の思い出。

歌とBGMがツボに入ったのか、めっちゃ癒されたわ~。
こう染み渡る感じが好きだね。
不思議な世界に対するワクワクを詰め込みながらもどこか切ない曲調が素敵。

可愛いながらも生きる過酷さを描いたストーリーも面白かったな。
小さな視点から見る人間への印象や物に対する価値観、利用法、なるほどなと感心させられるぐらいよく出来てたと思う。
虫がデカイのはキツイけど(笑)

人間の傲慢さやエゴを見てるとこういう不思議的な存在には出会わないことがちょうどいいんじゃないかと思えたねぇ。
いるかな?と思いを馳せるぐらいが。
親切心とは言え強制リハウスやら、短絡的に捕獲を考える。
いやはや、なんとも…そりゃ怖いわ。
ジブリ英語の中では1番好きな作品。すごく混んでいた映画館で見たのを覚えている。
そんでその時に涙が出るという感動を初めて味わったことも覚えている。
どこで?と言われたらあまりよく覚えていないけど、とにかくアリエッティかわいくて健気で強い。
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