借りぐらしのアリエッティの作品情報・感想・評価

「借りぐらしのアリエッティ」に投稿された感想・評価

小さい暮らしは可愛くて大変そう。自分は借り物を返そうと思った。

心臓がミジンコの私にはとても怖い映画です。ホラーファンタジーです。神木隆之介が志田未来に初めて声かけるシーンと、あの悪いおばさんの顔がドアップになるシーンで泣いたのを今でも覚えてます。今でもこのシーンは目と耳をつぶります。
一時期、スタジオジブリ作品から遠ざかっていた時があった。「もののけ姫」は映画館に観に行った。「千と千尋の神隠し」も映画館に観に行ったのだけど、なんとなくそれから観なくなってしまった。それから十数年間、すっぽり空いてしまったけど、とある銅版作家さんの熱いジブリ愛を聞く機会があってそれからジブリにどっぷりとハマった。

まずハマったのが、鈴木敏夫プロデューサーのラジオ番組「ジブリ汗まみれ」。ポッドキャストに上がっているものはほとんどすべて聴いた。最初は鈴木さんの自分語りが鬱陶しく思ったものだけど、今となってはOPの曲やナレーションの女性の声、初めて聞いたときは嫌悪感しかなかった、バレンタイン恒例企画「ジブリLOVEまみれ」もすっかり耳馴染みとなった。
宮崎駿監督の本や、NHKのドキュメンタリーなどもけっこうな数を見た。特に過去のインタビューなどを集めた「出発点」は大変おもしろくて、引用や紹介されている本なども合わせて読んだりもした。ちょうどその頃、「風立ちぬ」と「かぐや姫の物語」が公開され、どちらも劇場へ足を運んだ。そして気がつけばすっかりジブリの、というより高畑・宮崎・鈴木三氏の虜になってしまっていた。
三氏のことに触れるなら、話がアリエッティの方へ行く自信が全くないので、また宮崎監督作品のレビューにでも思い切り書きたいと思うが、とにかく三氏、そしてジブリに対して思うのは、非常に真っ当な考えを持って作品を作っているということ。そしてそれが「国民的」と言っていいくらいのレベルの多くの人たちに支持されていること。その2点が同時に満たされることって、日本ではジブリ以外ではイチローくらいしか思い浮かばない。ジブリの持つ「真っ当さ」が国民レベルで支持されているということは、いろいろありすぎる現代社会において、自分にとってすごく明るい希望のように思う。

さてアリエッティ。ずっと観たいと思いつつ、宮崎・高畑作品でないということで積極的に観ようと思えなかったが、非常にドキドキワクワク、たのしんで観ることができた。
家にあった陶器の置物で、ちょうどアリエッティたち小人族のサイズくらいのものがあった。それを持ちつつ眺めつつ、小人って、思ったより大きいんだなぁ。これは見つかるなぁ。今まで見つからなかったのが不思議なくらい……と思ってしまった。
あんなデカイんなら、もういっそファーストコンタクトしてしまって、正式に保護区でもつくったほうがいいんじゃない? って無粋ですかね〜
KM

KMの感想・評価

3.6
小人のアリエッティと翔の掛け合いの雰囲気がいい
ただ他のジブリ映画に比べると心をうたれる場面は少なかったかな
koharu0412

koharu0412の感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

映像、音楽は流石ジブリ。
しかしストーリーは盛り上がりなく終わる。キャラクターの行動の動機もよくわからない。

このレビューはネタバレを含みます

一人の若い青年が心臓病の手術前にアリエッティを助けてくれる話し。

登場したときは借暮らしの関係上、敵対関係になるのだが、青年の手を借りないと解決できない事態から協力関係に、また信頼関係が結ばれていく

見所は
人間関係の変化と、
小人サイズの生活が、人の物を使って生活していく視点
の二つだと思う。

疑問点は猫じゃなくて、犬にした方がよかったと思う。エササイズの小人と猫と仲良くなるのは至難の技すぎて出てくるときに冷めてしまう。

後、大竹しのぶさんは声優でもまじうまい。声の感じがすごく優しいし、抑揚が行動とあっていた。

観てから原作読みました。

おもしろい世界観。続きを出してもいいくらいだと思います。

それにアリエッティの描き方がとっても素敵で、無邪気な中にも凛とした部分があって、未熟だけど一生懸命。
人間に必要なスキルをたくさん持ってるアリエッティに憧れさえ抱きました。

挿入歌?オープニングもいい。
面白かった。
エミ

エミの感想・評価

4.6
世界観がとても好き
映像がとても美しくて、小さな恋模様も素敵
大好き
小物を活用してるお家とか持ち物がかわいすぎる、、
あと男の子イケメン
きりん

きりんの感想・評価

3.8
映像美がすごい。そして男の子が美少年です。ジブリもっとこういう系の男キャラだして。
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