借りぐらしのアリエッティの作品情報・感想・評価

借りぐらしのアリエッティ2010年製作の映画)

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.3

「借りぐらしのアリエッティ」に投稿された感想・評価

まき

まきの感想・評価

4.0
DVD持ってる。
絵が綺麗。細かいところが描かれていて週末に観たくなる
yuiii

yuiiiの感想・評価

4.4
小人が人間にバレないようにドキドキしたり、借りぐらしっていうのが面白かった

ドールハウスの家具を使うところが、すごくワクワクした
演出が微妙すぎる。
人物の動きも機械的。

人間って、普段生活してる場面でも、常に「ながら運動」をしてる。
そんな事はジブリスタッフなら知ってて当たり前だろうと思うんだけども。
何故それをクリアできてない作品になったのか、謎でしかない。
Miku

Mikuの感想・評価

5.0
世界観好きです。歌も素敵で
ついつい世界観に引き込まれます。
nami

namiの感想・評価

-
なみえってぃ

ジブリは見たいわけじゃないけど
いつのまにか金曜ロードショーかなんかで見てる
がく

がくの感想・評価

3.1
角砂糖のプレゼント。小人視点で描かれた、美しくミクロな世界がとても魅力的な作品である。
THEジブリっていう感じで好きです。
トトロも、魔女宅も要素があるかなぁ。
Area

Areaの感想・評価

5.0
音楽がとてもきれい。わざと日本語ネイティブでない歌手が歌った感じが心に響く。でも借り暮らしならもっと家主に感謝してもいいんじゃないかな。と思った。
吉良

吉良の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

イメージしていた『ジブリ』とは違う。

この世界が何を伝えたかったのかとか、結局彼らはどこへ行くのかという事よりも、『遂に追われてしまった』という印象が残った。

今までのジブリは、自然と人との均衡や共存を謳っていると思っていた。
どちらも尊重しあい、生きる。

ポニョでそれが歪になり、アリエッティでは遂に弾き出されてしまった。
小さな人達は負け、生きる世界を奪われてしまった。

何で?と問われると分からないけど、アリエッティ達こそ人間なのではないかと思う。
道具を器用に使い、知恵を絞って懸命に生きる様がそう思わせたのかな。
かたや病気の大きな人は、現実味がない。
未知なるものへの憧れというか、畏れというか…
アリエッティが抱いていたのはそういう気持ちなのかなとも思った。

そのため、鑑賞後は追われたのは人間の方なのだという暗い気持ちになった。

だから面白くなかった、というわけじゃないんだけど、先の分からない不安と悲しい気持ちが、私のイメージする『ジブリ』にはないものだったので混乱した。
賛否両論分かれるけど私はこの世界観がたまらなく好き。

最後の曖昧な終わり方も主題歌も良い。
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