全体的に美しい、夜の壁とポストカードに写る窓から差し込む光だったり車の中から見る空だったり所々のショットが印象に残りまくってる。
生家に他人が住んでる所や、マリアに対する性差別的な扱い、家が燃やされ…
始めてリトアニア、ラトビア映画を見た。
ヨーロッパの風景は美しいなと再度気付きました。
旧ソ連の国々と旧ソ連の関係のような内容でした。
家を取られた側がアメリカに住んでたリトアニアかラトビアの女性…
飛行機でリトアニアに着いてからの景色が、いかにも旧ソ連の国という感じだし、何かにつけてワイロを渡したり、まだソヴィエト時代をひきずっているのがよくわかる。家の内装や食器なども当時の様子を忠実に再現し…
>>続きを読む横長に切り取られた画面が、柔らかくて、きれいで、それだけでもこの映画を見て良かった。
音楽も透明感のある、心を静かにしてくれるような音でした。
少し不安を感じる世界に投げ込まれ、話は進んでいく。
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リトアニア🇱🇹映画初鑑賞
バルト三国は北からエストニア, ラトビア, そしてリトアニア(首都はヴィルニュス)
杉原千畝がユダヤ人をヨーロッパから逃がすためにビザを発給していた国
(リトアニアについ…
ラストにこの物語を忘れないでねって言うけれど、母親が迷子になって彷徨う理由と子供が迷子になって彷徨う理由は全く違うじゃねえか。というのは思う。『少年が大人になる』『社会制度に振り回される親子』『母親…
>>続きを読むキービジュアルが美しい映画です。
1992年、アメリカ生まれのリトアニアルーツの12才の少年が母とともにソ連から独立宣言したばかりのリトアニアに移り住み、見知らぬ国、見知らぬ人々を覚めた目で見つめ…
© 2019 Studio Uljana Kim / Locomotive Productions