ありがちな内容ではあったけどいい作品だった。
自分の子どもに知ってもらいたいもんなんだろなと、とにかく美しいシーンが多かった。
コヴァスの演技がよくて、ちょっとファルコンレイクを思い出すような甘酸…
母親が本当に取り戻したかったのは思い出の中で美化された祖国と自身の居場所だったんだろうし、そもそも現実的に考えて女手ひとつで子どもを育てるための居住地も必要で、でもその土地を取り戻すための手段の一つ…
>>続きを読む崩壊したソ連を追い出しても混乱した国内事情は何も解決しない。アメリカから来た母子を歓待する親戚たちだけど、昔の家を取り戻すことに関して無関心だったのはどうしてなんだろう。シカゴと比べていたので都会…
>>続きを読む全体的に美しい、夜の壁とポストカードに写る窓から差し込む光だったり車の中から見る空だったり所々のショットが印象に残りまくってる。
生家に他人が住んでる所や、マリアに対する性差別的な扱い、家が燃やされ…
始めてリトアニア、ラトビア映画を見た。
ヨーロッパの風景は美しいなと再度気付きました。
旧ソ連の国々と旧ソ連の関係のような内容でした。
家を取られた側がアメリカに住んでたリトアニアかラトビアの女性…
飛行機でリトアニアに着いてからの景色が、いかにも旧ソ連の国という感じだし、何かにつけてワイロを渡したり、まだソヴィエト時代をひきずっているのがよくわかる。家の内装や食器なども当時の様子を忠実に再現し…
>>続きを読む横長に切り取られた画面が、柔らかくて、きれいで、それだけでもこの映画を見て良かった。
音楽も透明感のある、心を静かにしてくれるような音でした。
少し不安を感じる世界に投げ込まれ、話は進んでいく。
…
リトアニア🇱🇹映画初鑑賞
バルト三国は北からエストニア, ラトビア, そしてリトアニア(首都はヴィルニュス)
杉原千畝がユダヤ人をヨーロッパから逃がすためにビザを発給していた国
(リトアニアについ…
© 2019 Studio Uljana Kim / Locomotive Productions