ガチ大傑作
まずつまらないカットが一つもない 空一つ切り取るにしても車の後部ガラスを介していたり、被写体一つ撮るにしても前の方に別のキャラが動いていたり、常に動きがあって退屈になる瞬間がないし主人公…
舞台は1990年のリトアニア。長らくソ連に占領されていたリトアニアが、ソ連の崩壊に伴い独立を果たした時代。主人公の12歳のコヴァスは、リトアニア出身の母ヴィクトリアと共にアメリカからこの地にやってく…
>>続きを読むありがちな内容ではあったけどいい作品だった。
自分の子どもに知ってもらいたいもんなんだろなと、とにかく美しいシーンが多かった。
コヴァスの演技がよくて、ちょっとファルコンレイクを思い出すような甘酸…
母親が本当に取り戻したかったのは思い出の中で美化された祖国と自身の居場所だったんだろうし、そもそも現実的に考えて女手ひとつで子どもを育てるための居住地も必要で、でもその土地を取り戻すための手段の一つ…
>>続きを読む崩壊したソ連を追い出しても混乱した国内事情は何も解決しない。アメリカから来た母子を歓待する親戚たちだけど、昔の家を取り戻すことに関して無関心だったのはどうしてなんだろう。シカゴと比べていたので都会…
>>続きを読む全体的に美しい、夜の壁とポストカードに写る窓から差し込む光だったり車の中から見る空だったり所々のショットが印象に残りまくってる。
生家に他人が住んでる所や、マリアに対する性差別的な扱い、家が燃やされ…
始めてリトアニア、ラトビア映画を見た。
ヨーロッパの風景は美しいなと再度気付きました。
旧ソ連の国々と旧ソ連の関係のような内容でした。
家を取られた側がアメリカに住んでたリトアニアかラトビアの女性…
飛行機でリトアニアに着いてからの景色が、いかにも旧ソ連の国という感じだし、何かにつけてワイロを渡したり、まだソヴィエト時代をひきずっているのがよくわかる。家の内装や食器なども当時の様子を忠実に再現し…
>>続きを読む© 2019 Studio Uljana Kim / Locomotive Productions