アメリカでロードトリップ中のカップルに襲い掛かる謎の脅威…。
思ったより直球なホラーで面白い。
民間伝承的に受け継がれていたホーボー達による
「車で旅行中にやっちゃダメなことリスト」
がこんな裏の意…
地味に怖くてずっと緊張してしまった…
だから良かったーーーっ!
と思った。
なんだろう。得体の知れないものに追われるシチュエーションって何か怖い。
人が近くにいても安心できないというね。
山道とか車…
A・ウーヴレダル『パッセンジャー』(26)。聖クリストフォロスとは「(キリストを)運ぶ者」、パッセンジャーとは「運ばれる者」。だから前者は車上生活者の守護聖人で、得体の知れない「ただ乗り(ヒッチハイ…
>>続きを読むジャンプスケアを多用しない上質なホラーが増えているなか、多用するホラーにも需要があるわけで。
令和的新しいアプローチはなくて、平成のいつかに公開されていても違和感ない出来なんだけど、それはそれで懐か…
怖すぎ!そんでジャンプスケア多すぎ!
正直乱用しすぎで賛否のうち否の方が多い気がするけど,監督的にはジャンプスケアマシマシのホラーを撮りたくて,あえてやってるところもあるだろうから,ここまで振り切…
改造したキャンピングカーでノマド生活を始めた若い夫婦は、夜道で暴走した事故車に遭遇。それ以降、得体の知れない何かに取り憑かれた彼らは、ノマドたちに語り継がれている恐ろしい存在を知ることになり・・・。…
>>続きを読む最初は全体の印象。♢とスペースが空いた後はネタバレ要素ありの感想なのでご注意ください。
良い意味で頭を空っぽにして楽しめるホラー映画。
サウンドスケアを多用しており、映画館では初っ端からポップコー…
実力があるんだかないんだかよくわからない監督だな。今回は当たりだった。
テンポも良いし、同じ展開の繰り返し(夜になると襲ってくる)ではあるが、いろいろと趣向を凝らして脅かしてくるのでドキドキが持続し…
“6週間より濃ゆい一日”
6週間旅が出来たら何でも乗り越えられる
〈暗闇・道路・立ちション・カーラジオ〉
・嫌なモノに取り憑かれている感じ
・悪霊の性根の腐り具合
・車に挟まるのマスト
・森に…
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