ザ・リチュアル いけにえの儀式の作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・リチュアル いけにえの儀式」に投稿された感想・評価

だくん

だくんの感想・評価

3.8
幽霊とか悪魔系より最近は狂った人、宗教のホラーが多い気がス

1時間半でさくっと見れるのがよい
Tomo

Tomoの感想・評価

2.9
出オチのための75分。

どんなモンスターが出てくるんだろう、を想像させつつ、75分間焦らしして焦らして出オチ。後の15分はオマケ。出てきた後の戦いとか深い話は一切ない。

このレビューはネタバレを含みます

予想では最初の古屋で燃やした木でラリったストーリーと考えたけど大外れ

ホラー映画結構見てるので、こけて枝が目に刺さらないかとか考えてヒヤヒヤしちゃう
ストーリーはシンプルで、演出は特別凄い訳では無いが良い
たまに怪物の匂わせでビジュアル見せない映画があるのでちゃんと見れて良かった!

あとルーン文字履修しないとな


  余談

映画では北欧神話のロキの子孫でヨトゥンと言ってたけどイマイチしっくりこない

怪物がウィッチャーのレーシェンに似ていたので調べると
レーシェンの元ネタはスラブ神話のレーシーで
レーシーは深く生い茂った森で旅人の方向感覚を狂わせ森の奥へ誘い込むらしい…

アレ?ヨトゥンというかレーシーじゃね?
って思ったけどまぁスラブ神話も北欧神話も物理的に近いし良いか
ひぃ

ひぃの感想・評価

3.0
グロさは好み!!

ストーリーがなんかものたりん、!

儀式や生物の招待について詳しい説明ないし、
疑問多すぎてせっかくのCGがうすれる、、
親友の追悼旅行に出たおじさん4人が邪神崇拝の儀式(リチュアル)に巻き込まれるオカルトホラー。
大人になっても時折集まり旅行などに行く、学生時代からの仲良しグループのおじさん5人組
次の旅先はどこにしようかと話し合い中に「スウェーデンでハイキング!」と提案するも却下されるおじさん
しかしその直後彼は強盗事件に巻き込まれ命を落としてしまう
仲間の追悼の意味も込めて、彼が生前提案したトレイルコースを旅することに決めた4人
しかしその道中で道に迷い、踏み入ってはいけない森へと進んでしまう………


基本的に森の中でおじさん達がいざこざするのを見せられつつ、時折起こる不気味な現象
「そのもの」をハッキリ見せずに恐怖を煽る演出は低予算ホラーではありがちだが、今作は「森の中が突然シームレスにコンビニの店内に変わる」的な幻想シーンなど、独特で不気味な演出を多数魅せつけてきて、決して低予算だからごまかしている、というワケではないのが分かる
むしろかなり力が入った美術造形達がステキだ

それを更に裏付けるように、ラスト付近、今までのもったいぶりを全て回収するがごとく、モザイク無し大丸出しで登場する怪異のステキ造形といったら!!!

動物、人間、自然が一体となった不気味さで、デザイン、サイズ感といい本当に素晴らしい
クリーチャーデザインにおいてはかなり良い仕事をしています


ただ、だから映画として面白いのか!!と聞かれると、まぁ、う〜〜〜ん……みたいな
キレキレのバケモノ造形見るだけで我満足なり、というホラーオタクには全然推せるんですが、そうでなければ別にまぁ……いいかな、みたいな

おじさんだらけの追悼ハイキング、という設定がまずあんまり美味しくない上に、いい大人が揃って「近道だから森突っ切っちゃうぞう!地図はないけどネ!」みたいなバカ過ぎる思考がこれまた美味しくない
大自然ナメんな

そして造形はキレキレで素敵な、その、メインの奴

「ロキの末裔」
てことはつまり巨人の血を引くバケモノってことなんでしょうけれど
ロキの子供達と言えば、例えば北欧神話世界において「口を開けば上顎が天に達する」「涎がそのまま川になる」でお馴染みの超巨大狼フェンリルなんかがいて、つまりスケールが桁違いな怪物揃い

それがお前………基本夜の森(しかも遭難者くらいしか迷い込んでこないドマイナーエリア)に住んでて、時々迷い込んで来た奴を糧にしてて、生贄を捧げたらその見返りになんか暗くてショボい村でずっとつまんなさそうな生活を送れますよ………みたいな


しょべえ



昨今マシになりましたが、やはりこのくらいの頃のネトフリオリジナル映画のモンヤリ感は逆にハズレないなと思いました(ワウンズよりは100倍マシですが)


でも造形は本当にいいよ!!
中身のキャラはショボいけど!!!
前半は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」さながらですが、後半の展開は少し意外でした。


序盤はスウェーデンの森でハイキング中に遭難した4人を描いたブレア・ウィッチ的のホラー映画ですが、後半は北欧神話の設定を入れたモンスターホラーという展開に。この「北欧神話」という設定が結構良くて、異国の地で恐怖の宗教団体に巻き込まれる「ミッドサマー」的な要素もあり、ホラー映画としては面白かったです。

「ブレア・ウィッチ」とは違い、後半になると主人公一同を襲う、何かの姿を見えて、その正体も分かり、この展開は少し意外でした。モンスターのビジュアル、CGも全然安っぽくなくて、映画の舞台となるどこまでも続く不気味な森にピッタリで見応えありました。

完全には謎が明かされないラストなので、合わない人もいるかと思いますが、この手のホラー映画が好きな人には楽しめると思います。
滅茶苦茶丁寧な山モンスター物で深夜眠気もあったのに最後まで見入った挙句、久々に珍しく即フィルマークスに向かっちゃった。

ほとんどずっと絵面変わらない山で遭難してる野郎共が映ってるだけなんだけど【重厚でかつ不穏な、でも時々イカす音楽】と【そんなイライラしない人間模様】と【絶妙なタイミングと匙加減で入れてくださる''何かいる''描写】がホント良い。仕事が大変丁寧な好きなやつだった。

あとは本編通して散々描いていた過去のトラウマへのわかりやすいアンサーもしくは克服もしくはイッツエンターテインメントな展開があればより完璧だった。まあ今の感じでも別に悪い訳じゃないけど俺はそれくらい恥ずかしがらずやってもらった方が好みだぜという話。婆さんぶん殴って銃ぶっぱしたあたりの「おっ!やってくれるのか!?」感がどうしてもあったからね。婆さんぶん殴れるなら斧でもっと名前は言えない例のアレとバトってくれてもええんやで感。あとあの説明嬢以外の何ものでもない人にされてたあの人ももう少しね何とかならなかったんか感もちょっと😉👌感じた。

まあしかし、例のデザインもマジで神以外の何ものでもない神デザインで大変満足させてもらったし、最後のおふた方の叫びもシンプルにフフれるくらいほんと良かった映画だった。

続編は是非奴を街に降臨させて頂きたく密かに祈っております🙏(例のが祈りポーズするシーン良かったなあ……)








個人的に一番最初の犠牲者の断末魔が結構心にクる怖く悲しい断末魔だった。あいつはよく頑張ってた。

このレビューはネタバレを含みます

化物の全体像が出るまではドキドキしてよかったけどそこからがなぁ…って感じ。
北欧神ロキ?ってあのマーベルのロキ?????とか1人でなってた。
ラスト主人公が化け物に向かって雄叫びあげるとこがおもしろかった。
zouQright

zouQrightの感想・評価

4.2
北欧の大自然が生み出すあの雰囲気、空気感がとても好き。見てるだけで方向感覚狂いそう。クリーチャーの見た目も斬新で超好き。
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