田中監督の絵作りには独特の吸引力がある。全体的に画面は暗く、最初、どちらが話しているのかハッキリしない。しかし、その不親切さがむしろ作品の質感を形づくっているようにも感じられた。
なかでも印象に残…
CHANELと映画という枠組みでの上映
触れ込み通り、短編ならではの映画体験を楽しめた。
記憶のなかにある大切なものを掴まれた感覚があり、不思議と心地よい感覚になった。言わずもがな映像も素晴らしかっ…
CHANEL AND CINEMA - TOKYO LIGHTS
の3本のうちの一つ。
これだけフィルムかな、映像の質感と映像がマッチしていて3本の中では一番好きだったかもしれない。
思い切った光…
3作品とも三者三様の目線で人間を描いていて、非常に楽しめました。
他の2作がいずれも“他者との関係”を描いており、テーマにも通じる部分があった中で、姉妹の関係性そのものを主題に据えた本作はとても新…
記憶の食い違い。
たしかに自分の場合も、昔田んぼに落ちたことあるんだけど、自分の記憶だととっさに父親の服掴んで一緒に落ちた記憶あるのに対して、父親曰く落ちたのは自分だけらしいのよね。
しかし映像が…
CHANEL NEXUS HALLで鑑賞。
映画館ではないスクリーンだからかちょっと暗かったけど、俳優さんの表情が引きであんまり分からないシーンまでもが素敵に感じるくらい映像がとにかく好きだった。…