愛しのダディー殺害計画の作品情報・感想・評価

愛しのダディー殺害計画2019年製作の映画)

上映日:2020年12月11日

製作国:

上映時間:28分

3.6

あらすじ

「愛しのダディー殺害計画」に投稿された感想・評価

tetsu

tetsuの感想・評価

3.0
チアシアターで鑑賞。

父の再婚をきっかけに、"愛しのダディー殺害計画"を企てた姉妹・マリとエマ。彼女たちの運命やいかに……。

『そうして私たちはプールに金魚を、』を生んだ企画コンペ・MOON CINEMA PROJECTの第3回作品。

完全に合うか合わないかの2択になると思うので、正直に言います。合いませんでしたっっっ!!

ポップな映像は素晴らしいし、それとは対照的な物語の鬱屈とした空気感も良い。
(のちのトークで監督の好きな映画の系統が「地味で暗めなやつ」と聞いて、深く納得した。笑)

しかし、意外と弾けない音楽と、若干、間延びしているようにも感じる展開がイマイチはまらず、監督が表現したいものがありながらも、どうも、中途半端になってしまった印象を受けてしまった……。

特に主演2人のキャラクターはビジュアルに頼りすぎている面があり、もう少し、その人となりを描く部分があっても良かったのかなと。
殺害計画に及ぶ動機やコミカルな掛け合い、尺が短いとはいえ、登場人物をより魅力的に見せる手段はあったわけで、ビジュアル重視な作品だからこそ、物語性を切り捨てるか、もう少し、内容を深掘りしてほしかったという思いはあった。

とはいえ、ビジュアル面のこだわりや唯一無二の世界観が見事なのは事実。

監督の次回作『謝肉祭まで』も純粋に期待してしまう作品だった。

参考

MOON CINEMA PROJECT - MOON CINEMA PROJECT(ムーンシネマプロジェクト/井上・月丘映画財団)
https://www.mooncinemaproject.com/ 

[インタビュー] 『愛しのダディー殺害計画』イリエナナコ監督 「自分の脳内にわがままにしていった方が面白くなる気がしています」 - CINEMOTION
https://cinemotion.jp/2020/12/05/itoshinodaddy/ 
(このインタビューを読んでいる限り、まだ、監督にはやりたいことがありそう。)

イリエナナコ / おしり
https://youtu.be/5rM2ZI-v_Bg 
(監督による別の作品)

映画『謝肉祭まで』監督:イリエナナコ×音楽:BRADIO 製作プロジェクト! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
https://camp-fire.jp/projects/view/460898 
中島哲也監督に 影響受けたか、
イリエナナコ監督に 聞いてみたかった..

気になっとった
「謝肉祭まで」の監督とは知らずで。
  よりより 楽しみになりました!

映画チア部神戸本部の皆さんにも 感謝
青

青の感想・評価

3.7
ビビッドでポップな色味、世界観、終始かわいい〜〜〜たまらん〜〜〜
mappii

mappiiの感想・評価

-
こんなにポップな世界観なのに、結構闇でサイコで面白い!

姉妹なのに、自分の娘やのに、まりちゃんえまちゃんって呼び合ってんの可愛すぎやし、ダディーマミー呼びなんも可愛すぎやし、まりちゃんえまちゃんの話し方可愛すぎたし、癒された!!!
サンクスシアターで鑑賞

姉妹の思考、服、住まいが全てポップ
Nanananana

Nananananaの感想・評価

3.4
脚本が??????ってなる部分はたくさんあるけど、そんな事はちょっと置いておきたいくらいポップで可愛い。
衣裳とか美術、照明観ていたくなる。
そして、主演のお二人の魅力も最高にグッド◎
スルメイカ食べてたモトーラちゃんの顔忘れられない。
shihong

shihongの感想・評価

3.0
居なくなるなら殺しちゃお🌟

て、サイコパスー。

まぁ乗り。
テンポは良し。
CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

2.5
【サンクスシアター42:シン・蜷川実花か?】
サンクスシアターにて。短編だからかろうじてってところがある。色彩感覚的にイリエナナコは蜷川実花になりそうで、若干警戒している。

いや、この色彩感覚好きだけどさ。
Kitty

Kittyの感想・評価

5.0
CMの視点、感じる。ずっとミュージックビデオみたいにワクワクするカラフルな世界。でもロックバンドに胸が熱くなるような見終わりで、ものづくりにがむしゃらな情熱が伝わってきて勇気をもらった。
sumako

sumakoの感想・評価

-
2021.210
カラフルポップで姉妹は美しい。
ラストはリアル世界なのか。。。
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