長年、聞いた話でしかなかった映画。ずっと観たかったなかようやく観れて、千と千尋の沼の底のやつやんけ…ということに驚いた。みんな、そう言わないでいてくれてたんだ…🥺
動き出す乗り物から降りた人を撮ると…
傑作だった。金子由里奈監督は『ぬいしゃべ』と『21世紀の女の子』の短編を観ていたが、本作を観て、やっぱり映画の『ぬいしゃべ』は金子さんだから良かったと思えたし、短編『外と』との繋がりも感じた。
金子…
なんか(絶対にありえんけど)カメラで何気なく撮ってたら撮れてしまった、という感覚になるような不思議な映画。
バスの長回しシーンが、音楽も相まって素晴らしかった。
なぜかはわからんけども、目が離せ…
気を衒っているわけではない、たしかな連なりをそこにみた(今回も、有形無形の)。手を振る手袋や開封されて呼吸するスリッパ、ティッシュに吸着する水、空気を孕むシーツ、ひるがえるレシートや宙を舞うティッシ…
>>続きを読む金子監督の一貫したモノに宿る気持ちや視線のこと。連日の疲労からうとうとしてしまったのが惜しいのだけど、それも含めていい映画体験だったような気もしていて。(いいように言い過ぎかもしれないけど)夢と夢の…
>>続きを読む何処から現世なのか誰が既に幽霊になってるのか、途中からはクロスオーバーぶりが大忙しでした。(その昔の本田博太郎の犯人なのか刑事なのか分からなくなる演技の様な)あとバスと夜の町が効果的に使われていてミ…
>>続きを読む雰囲気映画、良き
正直よくわからない場面が多かったが、雰囲気BGM、主題歌がすごく心地良くて好きだ
バスって電車とは違ったあの雰囲気の良さある
太った男性が花持って突っ立ってたけどあの人も死んでた…
どうしても見たかったので監督に直接コンタクトを取って上映会を主催した。とてもよかった。
冒頭。
バス内でのFIX長回しを見ている内に、だんだんと細部に目が行くようになる。主人公はバンドマンなのに、…