幽霊と犬と亀と植物と石と人間とカセットテープが全て等価でフレームに収まるマジカルな有機性。息をするスリッパ、眠るコンビニ、どこかの石、なめたらしょっぱいのか。凡ゆる万物と共振し続けて照らし続ける優し…
>>続きを読む主人公の突拍子のない行動に困惑して感情移入が難しかった。視線とか音とかの、何気ないものに注目する感じはちょっとだけ理解できた。
トークショーの視線の話が好きだった。カメラで切り取れるものと、同時に存…
mugi bandのobakeって曲が好きなんだけど、そのくらいラフな死生観というか魂への向き合い方で、好きな温度感だった
「すべてのよるを思いだす」に通ずるものを感じた
小田急バス?ではどうやって…
意識的・無意識的に関わらず、フレームに収めきれない対象の存在を自覚しているのだろうが、彼女が見つめる対象はどこまでも超然としており、市井を構成する一介の生活者に過ぎない私にとっては、それはある種、風…
>>続きを読むバスの中で鼻唄を歌う老婆。そのそばにそっと近寄り、こっそりと録音してしまうのは俺とやってること一緒(もちろん嘘。関東連合のチンピラが渋谷の雑踏で叫び倒していたの録音したりしてないです)。「雑音」と呼…
>>続きを読む車窓から外を見みてきるときに、ふとガラス面にこびり着いた指紋が気になってむしろそっちをじっと見てしまうような、主題から別の何かへの気散じがめっちゃおきる…!、音もあちらこちらから聴こえてきて、耳もぴ…
>>続きを読む完全に救われてしまった。
動く詩だよ!!!
すんごいよ。
アピチャッポン監督の諸々とか、『地獄のSE』をなんでか思い出す。めちゃくちゃすごい救いがありました。
動く詩なんだよ。
折に触れて1,…