ひとつの画角で誰が主演でもなくみんな各々の事してる感じが好きなので、バスの長回しのシーンが楽しかった
あと犬可愛かった
監督の意味のないこと?みたいなものに対する気持ちに共感できた
映像にするとち…
生活をまじでちゃんとやってないと撮れない映画だと思う。現実的というよりは日常の些事を流さずに拾える人というか。主人公が知らない街に夜、ひとりでいることにあまりストレスを感じてなさそうで羨ましかった。…
>>続きを読む本編よりも予告編に感動した。いい編集。金子監督だと『ありがとうはこっちの言葉』が本当に好きでいまだに見ています。
アホなんで特殊ショットにいちいち心踊る。肉のビニールを破るショット、ゴダールみたい…
長年、聞いた話でしかなかった映画。ずっと観たかったなかようやく観れて、千と千尋の沼の底のやつやんけ…ということに驚いた。みんな、そう言わないでいてくれてたんだ…🥺
動き出す乗り物から降りた人を撮ると…
なんか(絶対にありえんけど)カメラで何気なく撮ってたら撮れてしまった、という感覚になるような不思議な映画。
バスの長回しシーンが、音楽も相まって素晴らしかった。
なぜかはわからんけども、目が離せ…
気を衒っているわけではない、たしかな連なりをそこにみた(今回も、有形無形の)。手を振る手袋や開封されて呼吸するスリッパ、ティッシュに吸着する水、空気を孕むシーツ、ひるがえるレシートや宙を舞うティッシ…
>>続きを読む金子監督の一貫したモノに宿る気持ちや視線のこと。連日の疲労からうとうとしてしまったのが惜しいのだけど、それも含めていい映画体験だったような気もしていて。(いいように言い過ぎかもしれないけど)夢と夢の…
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