福本清三 どこかで誰かが見ていてくれるを配信している動画配信サービス

『福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる

福本清三 どこかで誰かが見ていてくれるが配信されているサービス一覧

『福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 2館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

福本清三 どこかで誰かが見ていてくれるが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

『福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる』に投稿された感想・評価

月
4.2
大野裕之監督・脚本・プロデューサー・インタビュアー
(「太秦ライムライト」の製作・脚本を担当)
撮影・照明・録音:安田淳一(「侍タイムスリッパー」監督)
ナレーション:山本千尋

福本清三
橋本雅子
橋本清美
清家三彦、里見浩太朗、松方弘樹、安田淳一、沙倉ゆうの
ほか

数々の時代劇で斬られ役を務め、「5万回斬られた男」の異名で知られる俳優・福本清三の生き様を描いたドキュメンタリー
(2026年公開 107分)

今作では
「どこかで誰かが見ていてくれる」をモットーに人知れず努力を重ね、斬られ役ひと筋を貫いた福本清三氏の仕事に対する姿勢や思い、生き様などを生前の映像や本人も含め、多くの人のインタビューを交えて描いた作品でした

夫婦愛も感じる奥様のインタビューも心があたたまりましたよ

氏には「常に、原点に還る」という志と矜持があり、
切られ役として
切り手にも気持ちよく切れるように、と常に心がけていたとのことです

その愚直なまでの真摯なお人柄は、多くの人に敬愛され、亡くなってもなお、その魂は引き継がれていると感じました

1つのことを突き詰め続けた福本清三氏の生き様に感動と元気をもらえた作品でした✨


〈備忘録〉
2003年にはハリウッド映画「ラスト サムライ」に無口な侍役で出演、
2014年には唯一の主演作となった「太秦ライムライト」で第18回ファンタジア国際映画祭の最優秀主演男優賞を受賞


26-292-142
舞台挨拶あり。(安田淳一監督・大野裕之監督 登壇)

“5万回斬られた男”の異名を持つ、
福本清三さんを追うドキュメンタリー作品。

福本清三さんの人柄が滲み出てくる。

謙虚で人たらし、
福本清三愛に溢れている。

仕出しから、
ハリウッド映画『ラストサムライ』に出演、
『太秦ライムライト』で主演と、
「どこかで誰かがみていてくれる」
からのオファー。
(仕出しとは、いわゆる端役のこと)

『太秦ライムライト』は是非観たい。

今作は順次全国公開されるみたいなので、
多くの人に観てほしい作品である。

2026年321作目(劇場262作目)
「―――いやいや、主役やなんて…
んなアホなコト言うたらあきまへんで!」
←←と、『太秦ライムライト』主演を
5万回(?)断り続けた男・福本清三。☆

ほぼ、『太秦~』観てる前提なヤツ?かも。
今回の作品を観ようという方なら、既に
御覧になっていると思われるけど…。

その大量発掘されたアウトテイクに加え、
関係者のインタビューを盛り込んだ、今作。
ドキュメンタリーは好みでない自分が、
気づけば時間を忘れて見入っていた。


謙虚な語り口で思い出を紡ぐ福本先生が
時折、スター役者のモノマネを挟んで
「―――ゔるぁッ!!」
と、ドス効かせた迫力との落差がオモロイ♪

著書などでも触れられている
“海老反り” 誕生秘話も語られる。
先生、ちゃっかりしてますやん!☆(笑)


印象深かったのは、長女のエピソード。
「テレビでお父さんが死ぬ場面を見て大泣き
していたら、普通に帰ってきてびっくりした」

斬られ役の父を持つ家庭ならではの、
少し切なくて、たまらなく愛おしい思い出。


そして、今さら気づいたかと言わんばかりの
風格を漂わせる、ファンクラブ会長の存在。

インターネットもSNSもない1970年代。
スター俳優とは違い、情報の乏しい斬られ役を
追い続ける推し活は、
想像以上に骨の折れるものだったに違いない。


『太秦ライムライト』で、故郷へ戻った主人公が
子どもたちと追いかけっこをする場面は、
福本先生お気に入りのシーンだったとか。

←←いやいや、あれだけ元気な小学生相手に
ピッタリ食らいついて走り回れる七十歳なんて
そうそうおらんぞ!?(笑)


「天と地がひっくり返っても言うたらアカン」
“あの”セリフを、何度もNG出す福ちゃん先生。

なるほどね~。あの名セリフの裏側には、
やはりそんな物語が隠されていたのか。☆

全盛期から今日まで、時代劇を縁の下で
支え続けてきた役者・福本清三の、
まさに集大成と呼ぶべき名シーンだと
改めて感じた。


“斬られ役” ワールドワイドで 
“KIRAREYAKU”

『福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる』に似ている作品