天外者の作品情報・感想・評価・動画配信

「天外者」に投稿された感想・評価

kirin

kirinの感想・評価

4.2
主演遺作映画にふさわしい三浦春馬の熱演。特に殺陣が美しかった。
Kfilm

Kfilmの感想・評価

3.0
話の流れが少し早くて歴史が苦手な私には理解するのが難しかった
三浦春馬の遺作、がんばってるのは伝わるがなんちゃって殺陣(カメラワークで殺陣してるようにごまかすテク)だし、役者はみな軽いし、冒頭から三浦春馬がほかの役人におっかけられてるのわからんし、ストーリーはとんとんとびまくるし、いろいろ中途半端。森川葵を遊女で登場させた意味もまるでわからん、ラストはナレーション任せでじぇんじぇん感動せんかった。要するに全体が安っぽかった。唯一の救いは、徳重聡を島津久光に起用したこと、あの大名には彼の性格はぴったり。五代友厚を主役に据え置くのて、渋沢栄一を主役に置くのと同じくらい、短編では難しい。
『天外者(てんがらもん)』=凄い才能の持ち主。(鹿児島の方言)
それって三浦春馬さんのことですよね?🧐

若者達が命を燃やして国を動かし、西洋列強から日本という国を守った幕末という時代、やはり燃える。これは馴染み深い幕末という世界観にフィクションを大いに交えて語られる青春ストーリーの逸品でした。😭

主人公の五代友厚が、龍馬、弥太郎、俊輔と共に鍋を囲むシーンなんて、男子校の部活ものみたいで、なんと微笑ましいことか。☺️
なお、伊藤俊輔の英国留学の詳細については、2006年松田龍平主演の『長州ファイブ』に詳しい。😌

私たちに鮮烈な印象を残していった三浦春馬という稀代の役者と、劇中語られる天外者・五代友厚という男の、異常なほどに高い親和性が印象的な作品でした。🤔


以下蛇足🐍🦵


僕が幕末という時代に興味を持つきっかけとなったのは、高校時代に出会った司馬遼太郎の『竜馬がゆく』でした。はい、ベタですね。😏
坂本竜馬はとても魅力に溢れた人物であり、その出会いは思春期の僕にとって衝撃的過ぎました。その後、まさか自分も浪人になるとは夢にも思いませんでしたが…。😨
そしてこれまで、数々の役者がその魅力的な人物像を演じてきましたが、今回の翔平くんも、とっても良かったと思います。☺️

以下、勝手にランキング!🏆🎉
僕の好きな坂本龍馬TOP5!🥇🥈🥉

1位 江口洋介 (新選組!)
2位 内野聖陽 (JIN-仁-)
3位 福山雅治 (龍馬伝)
4位 小栗旬 (西郷どん)
5位 武田鉄矢 (Ronin坂本竜馬)
特別賞 浜田雅功 (竜馬におまかせ!)

あらためて見るとやはり大河勢が強いですね。🤔
葉

葉の感想・評価

-
五代さん凄いなぁ。生き様かっこいいのに100分の映画じゃ勿体無すぎる!
ドラマでもいいからもっとじっくり生涯を描いてほしい。

坂本龍馬&岩崎弥太郎&伊藤博文との友情が史実だったのか分からないけど、本当の話だった場合、伊藤が初代総理大臣になったのはアツい。
ヒロ

ヒロの感想・評価

3.3
日本史で習ったし、幕末のドラマなどにはよく出てくるから名前は知ってて、大阪の豪商達のボスみたいなイメージで、いまいち何者かよくわからなかった五代友厚の物語。

偉人達との交流がなんか盛り過ぎな感じで、交渉術に長けてたり枠にはまらない秀才ってのはわかったけど、どんな業績を残したのかがあまり描かれてないので内容忘れそう。
wikI読んで凄さは分かったけど。

でも五代の葬式に4500人も来たとか、私腹は肥やさず借金しか残ってなかったエピソードだけ心に残った。

西川貴教が映画に出てるの珍しかったけど岩崎弥太郎というより、胡散臭い子役人にしか見えなかった。

タイトル、「てんがらもん」なのね、絶対読めんわ。
ナ

ナの感想・評価

4.0
歴史の知識が薄くて、ついていくのにほんのちょっと力が入った笑

西川めっちゃよかった笑笑笑
lrwmbv

lrwmbvの感想・評価

3.9
ただ未来へ
未来のために生きた偉人達の群像
五代友厚の思い
知ることで為になりました
人の生涯を2時間くらいの映画でまとめるのは難しいようで、とびとびでストーリー性にかけたー。Wikipediaに書いてあることをそのまま映像にしただけのような感じがしたー。ただこの人物を知ることができてよかったー。
物語の進行スピードが早く、ペース配分もなかなかだったので五代のどういう面を強調して表現したかったのか謎。
五代の人生すべてを詰め込もうとして尺が足りずにこうなったのかな?と思ってしまう。
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