“てんがらもん”は鹿児島弁で“すごい才能を持つ者”という意味らしい
鹿児島出身の幕末から明治に生きた実業家(この映画だけでは分かりにくい)五代友厚を主人公にした人間ドラマ
五代演じる三浦春馬さんの最…
五代友厚さんは朝ドラのディーン・フジオカさんのイメージが強かったが、三浦春馬さんも生き生きと演じられていて素晴らしかった。
春馬さんが今いらっしゃらないのが本当に残念でならない。
ただストーリーは…
三浦春馬さんの最後の主演作となった『天外者』を鑑賞。改めて、彼の演技力と存在感の大きさを実感させられる作品だった。
特に印象に残ったのは殺陣のシーン。
三浦さんの立ち姿の美しさに加え、迫力ある剣さ…
明治になって、ようやく経済人としての主人公が動き出す。ところが、省略が多く、観たいところ、知りたいところを見せてくれない。蓮佛との出会いの後、二人は夫婦になって子供までいる。経済会で守銭奴と批判され…
>>続きを読む三浦春馬の遺作。迫真迫る演技に、やっぱりこの人は天才だと思った矢先、最後のシーンで亡くなった五代のことを奥さんが天外者だと言った。三浦春馬の最後の作品の最後のシーンがこれだなんてあまりにも出来すぎて…
>>続きを読むⒸ2020 「五代友厚」製作委員会