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まさゆめ
動画配信は2026年8月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

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上映館
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まさゆめが配信されていないサービス一覧

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まさゆめの作品紹介

まさゆめのあらすじ

34 歳になった冬、吉開は心身のバランスを崩し、そして続くように、故郷に住む母を亡くした。 その後、ふとしたきっかけで禅寺に赴き、修行をしようと思い立つ。「意識が作り出す感情はすべて夢である」と教わり、食べることや呼吸といった身体の根源に立ち返りながら、生きることを捉え直す。 誰しもに訪れる親の死と自身の病によって、人生の大きな通過点に突然直面したことをきっかけに、日常に起こる小さな喜びや驚きを拾い集めながら、映画という「夢」をつくり、自分の身に起きたことをあらためて受け入れていく。

まさゆめの監督

吉開菜央

まさゆめの出演者

吉開菜央

原題
公式サイト
https://naoyoshigai.com/masayume
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
110分
ジャンル
ドキュメンタリー
配給会社
ホワイトレオターズ

『まさゆめ』に投稿された感想・評価

菩薩
-
ずっとまともじゃないって分かってるけど定期を半年で買ってしまったのでもう6ヶ月くらいはまともなフリをし続けたいこのタイミングで。生に意味や価値や物語を求めるが故に発生する苦しみから自分を解き放つ為に、毎日が呪いの中にあろうとも自分の中の空洞を埋め、そうしてまた生まれる空洞を埋め直し、生き物とは食う・寝る・出すを死ぬまで繰り返す半永久機関でしかないとの認識を強くする。私は自分が死ぬ時にきっといい人生だったとは思えないだろうけど、たぶん死ぬのだという事を素直に受け入れられる気はしている。おそらく今日の私は体調が悪い、それでも途中腹は鳴ったから今日も蕎麦を食った。たらたら書く様な映画ではなかろうからこの辺で、安心して苦しめるはやはりいい言葉だ。
dgoro
4.0
自分の夢が他人を変えるということ
他人の夢が自分に染み込むということ

そういう形の「つながり」があるということを知れて良かった

何人か思い浮かぶ、薦めたい人

こういう形の「つながり」もあるということなのだろう
吉開自身の内面、心、五感を描いたセルフドキュメンタリー。多様な表現技法を駆使、イメージの洪水に圧倒された。イメージ・ストリーム。シュールで独特な映像表現により、「意識が作り出す感情は夢である」を表現した。脚本を用いず、各シークェンスをスタッフと共にデスカッションを重ね、豊かにするという独特な作り方をしている。食べること、人体を肉袋と定義するパフォーマンス。唯物と唯心の両面から人間の存在を描こうというのか。それでいて、宗教とか哲学論でもなく、難解な作品でもない。独自のスタイルによる、シネポエムとして楽しんだ。

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