まさゆめの作品情報・感想・評価

まさゆめ2026年製作の映画)

上映日:2026年08月28日

製作国・地域:

上映時間:110分

あらすじ

『まさゆめ』に投稿された感想・評価

4.2
このレビューはネタバレを含みます

まざまな視覚聴覚的な体験によって、こころとからだをゆすり、ほぐし、ぎゅうぎゅうにまとわりついた「価値」や「意味」の呪縛をはがしたりほどいたりしてくれるような映画。

食べることを、その周辺にあるもろ…

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dgoro
4.0

自分の夢が他人を変えるということ
他人の夢が自分に染み込むということ

そういう形の「つながり」があるということを知れて良かった

何人か思い浮かぶ、薦めたい人

こういう形の「つながり」もあるとい…

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AaA
4.8

白米&味噌汁トランス

カメラが我々を体内宇宙へと誘う五感で観る映画だった

死という必然の現象
死に意味付けをし過ぎてしまう
いきすぎた意味付けは現実を固定してしまう
故人を忘れて意味を持たせるな…

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3.0

海、食器、鐘など。
仏教。

途中出てきた言葉を忘れた。
けどその言葉がとても良かった。
響きもだし、意味も。
その人が死ぬのは元々そう決まっていたから。
そこに幸か不幸かを決めるのは、人が後から意…

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3.5
いいことがあって幸せでも、それはいい夢を見ているだけ
悪いことばかりでしんどくても、それは悪い夢を見ているだけ?

当事者にとってのホームビデオの重みをこんなにもはっきりとした手触りで知覚することになるとは思わなかった。


今自分はホームビデオのリマスターの仕事をしているし、個人制作では記憶に纏わるビデオエッセ…

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5.0
観終わってから、お味噌汁と土鍋ご飯が食べたくなります、食べました
自分の人生をいろいろと振り返ってしまいました。
鈴木大拙館で最初に受けた衝撃を思い出させてくれました。

お味噌汁は大切!
このレビューはネタバレを含みます
とにかく烈しいはじまり
と思ったらゆるやかな日々
自分の世話は自分でする
鬼に捧げて獣にほどこす
正座がてきなくて足がへろへろなひとが常にひとりいた
ねりご飯と梅干しで染めた山からあふれる母乳
Kento
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禅については黒の牛を観てから割と調べてたから今作も本当に面白かった
生と死についてもそう
日々に変化があって生の変化の最後が死なだけ。
まさに好雪片片、別処に落ちず

吉開監督がこの作品を作ることに…

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