まざまな視覚聴覚的な体験によって、こころとからだをゆすり、ほぐし、ぎゅうぎゅうにまとわりついた「価値」や「意味」の呪縛をはがしたりほどいたりしてくれるような映画。
食べることを、その周辺にあるもろ…
自分の夢が他人を変えるということ
他人の夢が自分に染み込むということ
そういう形の「つながり」があるということを知れて良かった
何人か思い浮かぶ、薦めたい人
こういう形の「つながり」もあるとい…
白米&味噌汁トランス
カメラが我々を体内宇宙へと誘う五感で観る映画だった
死という必然の現象
死に意味付けをし過ぎてしまう
いきすぎた意味付けは現実を固定してしまう
故人を忘れて意味を持たせるな…
海、食器、鐘など。
仏教。
途中出てきた言葉を忘れた。
けどその言葉がとても良かった。
響きもだし、意味も。
その人が死ぬのは元々そう決まっていたから。
そこに幸か不幸かを決めるのは、人が後から意…
当事者にとってのホームビデオの重みをこんなにもはっきりとした手触りで知覚することになるとは思わなかった。
今自分はホームビデオのリマスターの仕事をしているし、個人制作では記憶に纏わるビデオエッセ…
禅については黒の牛を観てから割と調べてたから今作も本当に面白かった
生と死についてもそう
日々に変化があって生の変化の最後が死なだけ。
まさに好雪片片、別処に落ちず
吉開監督がこの作品を作ることに…
© WHITE LEOTARDS