まさゆめの作品情報・感想・評価

まさゆめ(2026年製作の映画)

上映日:2026年08月28日

製作国・地域:

上映時間:110分

あらすじ

『まさゆめ』に投稿された感想・評価

吉開さんに関する映像、写真、言葉を観ながら、ずっと自分について考えていた 映画を作る理由ということはこういうことなんだ 良かった
「好雪片々、別処に落ちず」、この言葉を知って気持ちがすごく軽くなって、映画を見てる間声を出さずに1人笑ってた。

重たい内容の映画だったけどどこか心地良くてなんか10回くらい寝ちゃった。お寺でのシーンは仏教仏教していて、見慣れない作法や食器をお湯で濯いでそれを飲んで、食器は布で拭くだけとか、ちょっと気持ち悪いな…

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八助
4.0

吉開さんはじめてだったけど最近、物語映画に食傷気味だったのと結構仏教でよかった。深くメンタル崩した時ってほんとに色々手につかなくて、強制的に身体から立て直すしかないというか、禅思想どうこうでなく寺の…

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このレビューはネタバレを含みます

身体、臓器、食…命に直結するものを描いていた。
また、禅から命を見つめ直す。再生していく感覚があった。
白い母乳から始まる命、白い骨に帰る命…
臓器が鳴る際の音響が生きてる実感を与える聴く映画でもあ…

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Stando
3.0

ダンサーでもある監督が自分の身体を使って表現する場面が素晴らしかった。言葉ではうまく説明できない感情も、身体を動かすことで少しずつ外に出せるのかもしれない。踊ることが単なる表現ではなく、監督自身にと…

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好雪片片、不落別処
いいことばだなーきっと私もこの先このことばに救われるだろうな。
からだの音、海の音、聞いているとどこか懐かしくて、心地よい。
あるがままにあること、生きていくこと。
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このレビューはネタバレを含みます
いろんなことをしたくなった映画だった
お鍋でごはん炊いてみたい

限りなく私的な記憶を共感可能な物語として差し出すことは、監督自身の苦しみを事象として再定義することでもあり、それはきっと監督にとって弔いに近い行為でありひいては禅の実践でもありうるのかなと思った。
…

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試写とBunkamuraル・シネマ渋谷宮下の計2回観た。
ほったまるびよりからのファンであり、吉開監督作品はいつも何かしらの匂いを覚えるのが好きである。
ほったまるびよりは、マトリックスのスミスのよ…

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