重たい内容の映画だったけどどこか心地良くてなんか10回くらい寝ちゃった。お寺でのシーンは仏教仏教していて、見慣れない作法や食器をお湯で濯いでそれを飲んで、食器は布で拭くだけとか、ちょっと気持ち悪いな…
>>続きを読む吉開さんはじめてだったけど最近、物語映画に食傷気味だったのと結構仏教でよかった。深くメンタル崩した時ってほんとに色々手につかなくて、強制的に身体から立て直すしかないというか、禅思想どうこうでなく寺の…
>>続きを読む身体、臓器、食…命に直結するものを描いていた。
また、禅から命を見つめ直す。再生していく感覚があった。
白い母乳から始まる命、白い骨に帰る命…
臓器が鳴る際の音響が生きてる実感を与える聴く映画でもあ…
ダンサーでもある監督が自分の身体を使って表現する場面が素晴らしかった。言葉ではうまく説明できない感情も、身体を動かすことで少しずつ外に出せるのかもしれない。踊ることが単なる表現ではなく、監督自身にと…
>>続きを読む限りなく私的な記憶を共感可能な物語として差し出すことは、監督自身の苦しみを事象として再定義することでもあり、それはきっと監督にとって弔いに近い行為でありひいては禅の実践でもありうるのかなと思った。
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試写とBunkamuraル・シネマ渋谷宮下の計2回観た。
ほったまるびよりからのファンであり、吉開監督作品はいつも何かしらの匂いを覚えるのが好きである。
ほったまるびよりは、マトリックスのスミスのよ…
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