普通のスポーツモノだと大勢いるチームメイトを髪色変えたり変な語尾付けたり変な癖をつけたり手を変え品を変えキャラ分け・キャラ付けしないといけないが、そんな不自然な事一切しなくても皆んな個性が際立ってい…
>>続きを読むオンライン試写会にて鑑賞。
子供の頃から野球一筋で生きてきた矢上(相葉雅紀さん)は、
結婚して父になってからも社会人野球に情熱を注いでいたが、
年齢の壁に勝てず戦力外通告を受ける。
再就職した障害…
観る前は、嵐(相葉)人気に便乗した安易な作品なんだろうと斜め上からの視点で観賞を始めたのだが...違った。
確かにストーリーに新規性はなく、展開も先が読めるものではあったのだが、悪くないんだなコレが…
【試写会レビュー】4アウト ─もう一度、プレイボール─(2026)
野球を通じて描かれる人と人とのつながりが印象的な作品でした。
スポーツ映画としての野球の魅力だけでなく、家族や仲間との絆、支え…
東京に初めて結成された障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」の創設にまつわる実話を映画化。実際の当事者の方々がキャストとして出演しているプレーシーンの説得力、それぞれの補助具やプレースタイルの工夫…
>>続きを読むフィルマークス オンライン試写会にて視聴。
障害者野球というセンシティブな話を暗くなりすぎず、しっかりと落とし込んでる感じがした。
様々な障害者が出ていて、同じ障害を持つ人はいない。それに、同じ…
このレビューはネタバレを含みます
オンライン試写会にて鑑賞。
全体を通して、穏やか。ストーリーとしての大きな事件や盛り上りがあるわけではないが、むしろ日常を切り取ったような居心地のよさを感じた。
考えさせられたのは、最初の試合で…
©2026映画「4アウト」製作委員会