オールド・ルーキーの作品情報・感想・評価

「オールド・ルーキー」に投稿された感想・評価

実在の35歳でメジャーデビューした中継ぎサウスポーの話です。一度はマイナーリーガーのまま引退して、主人公ジム・モリスはハイスクールの化学の教師となったわけてすが…。野球部の監督も務めて、部員を指導していました。その高校野球部の試合
シーンですが、守備の巧さとバッドスイングの鋭さに驚きましたね。さすが野球発祥の地アメリカてす☆
やかてジムはプロのテストを受けるわけですが…。妻とのやりとりが本作の最大の見せ場です。生活はあるけれども、挑戦して失敗するか挑戦しないで後悔するかで夫婦二人がぶつかります。
最終的に妻は夫を後押しする決断をします。ここがアメリカの女らしいなと思いました。「私がついてるわ!!」このハートはアメリカ女性らしく、それに応えたジムも見事☆
メジャーリーグはアメリカの希望だということを十分に感じ取れる良作だと思いますね(^-^)
ry

ryの感想・評価

3.8
アメリカ映画のメジャーリーグものは大体面白い。この作品もやはり面白い。

メジャーの夢に破れて高校で野球部のコーチをする主人公が、それでも夢を諦めきれずメジャーに挑戦するこの作品。コーチの豪速球に突如やる気を出す野球部員達に夢を後押しされるシーン。ひたすら父を尊敬する息子。
そして、地元テキサスの知り合い達。

どのシーンも最高だった。
めぐ

めぐの感想・評価

3.5
最後まで気分よく鑑賞。
気持ち良い映画*ˊᵕˋ*

夢みたいな実話やんね♪
くろお

くろおの感想・評価

3.9
野球映画に外れナシ?
実際の所はわかんないけど、トミージョン手術の影響って事なのかな?
主人公のジム・モリスと同じく非常に直球勝負の映画なので、求めていた物を安心して見させてくれる映画。
こういうのは、主人公を支える家族なり、友人達がかなり重要なウェイトを占めるけど、そこも非常に真っ当な作り。
父親との間にもうちょっとドラマがあれば良かったけど、まあ実話だしこんなもんかな。
選りすぐられた超人のような選手しか立てない厳しく希少なメジャーリーガーには生半可な素質や努力だけではなれない。
それだけにこのような甘いサクセスストーリーはしらける。
でもこの主人公の物語はフィクションやなくて実話なだけに、本当にあった主人公のリアルな素質や努力をもう少し描いて欲しかった。
馬鹿げたように思われて万人には腰が引けるリスクを伴う人生の挑戦は、親しい人達みんなのドキドキ感を刺激して後押しの応援を集める。
リアルにメジャーリーグファンであればあるほど現実的では無い設定・ストーリーなのだが野球ファンも含めて人々は"才能と努力"に一縷の望みを見る、そして託す❗ある意味ヒーロー願望とも言える

それが実話ベースなら尚更だ❗

ボクシングのロッキーもそうだが、主人公は意外にも朴訥で極めて大人しい・・・そういうのもスポーツものではステレオタイプ化されてるが、それでも見たい・面白く思うのは何でだろう 苦笑😅

特に、一言でメジャーリーグの下部組織は"マイナーリーグ"で一括りに表わされるが実際は日本的に言えば(7軍)くらいまである❗

メジャーに一番近い3Aに昇格して活躍出来ても、将来性の高い若い選手からメジャーに優先的に招集される厳しく狭い門だ💧

アメリカの人々はそれが分かってて、こういう作品を歓迎するのは面白い

他にもアメリカンフットボールでも確かマーク・ウォールバーグが同じようなストーリーを演じている
くぅー

くぅーの感想・評価

4.0
起承転結がしっかりとし、まんまストレート直球勝負みたいな作品ですが、実話ってのが効いてますね・・・野球好きなら必見の逸品。
ディズニー社製作らしい家族が支えての夢への奇跡の描き方はベタでもありますが、感動狙いとかケチを付けるのは野暮でしょう。
デニス・クエイドのハマり役です。
数樹

数樹の感想・評価

5.0
やっぱり諦めなければ夢は叶うと考えさせられるストーリー。
球場での家族や地元の人々との再会はグッと来ます😂
野球少年だった子供の頃、とてもかっこいいと思って何度も観ていました。これが実話と思うと、ホント見る価値のある映画。
Anne

Anneの感想・評価

3.5
スターチャンネルにて鑑賞。

デニス・クエイドさんは色んな作品で見てたけど、ハリソン・フォードに似てますよね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

本人がそう言われることをどう思ってるかは別として、同じ意見の人いないなとネットを見たらまぁ居るわ居るわ!笑

と、余談は置いといてお恥ずかしながら(?)わたしはジム・モリスという選手を存じあげなくてこの映画を見て初めてその存在を知りました。タイトル通り、史上最年長の35歳でメジャーリーガーの夢を叶えたジムの話。こんな方がいらっしゃったとは…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

何が良いって彼を取り巻く町の人たちの応援する姿、見守る家族の姿、真摯な主人公の姿に非常に胸を打たれるんです。

ジムがメジャーリーガーだったのは短い時間だったかもしれないけれど、彼が挑戦を決めて、実際に挑戦をして、本当に叶えたというその事実がどれだけの人を感動させ奮い立たせたことでしょう。

悔しい思いももちろんしますが、最後のシーンのカタルシスといったら。

隠れた良作です。

私たちも、私たちの場所で、
花を咲かせましょう!
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