抱きしめたい 真実の物語の作品情報・感想・評価

抱きしめたい 真実の物語2014年製作の映画)

上映日:2014年02月01日

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「抱きしめたい 真実の物語」に投稿された感想・評価

遊園地シーンでものすごく焦った覚えがある。
結構前に見たから色々うる覚えだ、、ごめんなさい
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

北川景子と錦戸亮が主演、HBC北海道放送でドキュメンタリー番組「記憶障害の花嫁 最期のほほえみ」としても紹介された実話を映画化した本作。まず触れたいのはやはり、本作で描かれている物語が実話であることには驚きましたし、北川景子が演じる山本つかさが辿る道筋にはただただ胸を締め付けられるばかりで、"急性妊娠脂肪肝"について知るとともに人の"生と死"を深く考えさせられましたし、個人的には観る価値は大いにありました。雅己の父親である小柳武雄を演じた國村隼や角替和枝、風吹ジュンなどといったキャスト陣の味わいのある演技には魅了されましたし、山本つかさを演じた北川景子もまた目に残るものを感じました。ただ、どうしても気になってしまうのは全体的に物語が断片的で、登場人物らの心境や物事の過程の部分があまり映し出されておらず、素材の上澄みばかりがきれいに描かれている印象ですね。少々残念な気持ちにさせられました。ただ、決して悪い作品ではないですし、観て損はないのでは。
これもなんで倫理の授業で見たんやろ
冒頭1分で野球部の人が「これ〇〇やん!」とドヤ顔で作品名言うも大外れで内心笑う最低な陰キャ
普通に心が痛くて泣けませんでした
aya

ayaの感想・評価

-
KINENOTEより/評点: 20 /鑑賞日時: 2015年1月18日 /鑑賞方法: テレビ(有料放送) /鑑賞費: 0 円
ひろ

ひろの感想・評価

4.0
序盤で、車を運転する錦戸亮が、後部座席に乗る北川景子を気にしながら運転してたら、「前を見て運転してもらえます?また事故に遭うのが嫌なんで。」と言うのが凄い。この台詞だけで、事故に遭ったのが原因で障害者になったと分かる。

北川景子の自宅で、お茶をいれてもらって、錦戸亮がお盆を受け取る時にカットを割るのも良い。
そして後半に、全く同じ構図・カット割りで北川景子が國村隼にお茶をいれて、國村隼がお盆ごと受け取るのをやるのが面白い。

妊娠して、風吹ジュンと錦戸亮が話してるシーンで、風吹ジュンが立ち去ってフレーム外へ行き、錦戸亮がフレームの外へ向かって話してるの良い。

出産した後、流れる音楽が感情をちょっと煽りすぎで、それ以外の感動ポイントを意識的に煽らないようにしてるのとは対照的で、あまり良くない。
また、全体的にやや長い。長めのカットが多いのもあるか。
あと、エンディング曲の安室奈美恵『TSUKI』が駄作で聴いていられない。
あずさ

あずさの感想・評価

4.0
大好きな映画!メリーゴーランドのシーンが特に◎あそこのキスシーンがぶっつけ本番ほぼアドリブってとこも最高!何回も映画館に見に行って泣いたなぁ〜懐かしい、、、。
記録していなかったので。
公開されてから映画館で拝見した作品でした。
錦戸さんと景子さんがすごくお似合いで
キャストの皆さんも作品の雰囲気も
とても良かったです。
実話を映像化したものということで、
拝見する前にドキュメンタリーを少し観ました。
遊園地の回転木馬の場面がすごく素敵でした。
shizuq

shizuqの感想・評価

3.3

こういうのはあまり観ないのだけれど、録画してあったので鑑賞。つい最後まで観てしまった。

所々心情や関係性があらわれているよいなあと思うカットがあった。ソファに横たわる北川景子の足だけ写っているシーンとか、義理の母親と話しているも錦戸くんしか映っていないシーンとか。

そしてなんと言っても回転木馬のキスシーンが良い。映画の中の好きなキスシーン5位以内に入る。
実話を基にした物語。
北川景子さんはご本人のつかささんのクシャッと癖のある笑い方を真似たりと、本人に近づけるような工夫をされたとか。
そこにも注目して見て欲しいですね!
Marina

Marinaの感想・評価

3.0
これも昔映画館で観たけど、展開がはやくてまじか!って思ったのは覚えてる
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