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リサ・ラーソンがいた時間

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代わりに『リサ・ラーソンがいた時間』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 20館
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リサ・ラーソンがいた時間が配信されていないサービス一覧

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『リサ・ラーソンがいた時間』に投稿された感想・評価

月
3.7
エミリア・エクマン・ラーソン監督・撮影
日本語字幕:LiLiCo

リサ・ラーソン
グンナル・ラーソン
マティアス・ラーソン
エミリア・エクマン・ラーソン

北欧スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソンの人生と最期の日々を、孫娘である映画監督エミリア・エクマン・ラーソンがとらえたドキュメンタリー
(2026年公開 96分)

赤と白のしま模様の猫「マイキー」やハリネズミ「ハリエット」など
丸みを帯びた愛らしい動物や子どもなどの陶器作品が、世代や国境を越えて愛され続けてきたリサ・ラーソンを映画監督である実孫エミリアが2017年から8年間にわたって記録したドキュメンタリー

マイキーが好きで…その創造主のリサが2024年に92歳でこの世を去ったということもあり
気になって観てきちゃいました✨

人生と創作のパートナーであり続けた画家の夫、グンナル・ラーソンとの出会いと別れ、
スウェーデンが誇る陶磁器メーカー・グスタフスベリで数々のヒット作を生み出し、
多くの人々に愛される陶芸家になるまでの道のりなどを振り返りながら
最愛の夫への想いや子どもや孫たちに対する深い愛情、作品作りにかける情熱などが
インタビューというより、孫娘との会話と映し出される日常から伝わる、といった作品で
構成や編集、画角やカメラワークなどを含めた映画作品としてのデキは、正直、どうか…と思う部分はありましたが

最後まで陶芸家であることを諦めなかったリサの生き様には
心が震えました✨

失敗作品でも、時を経て見ると「良い」と思えるものが出てくる
と言いつつ
失敗作品を容赦なくハンマーで叩き壊してきたというリサには笑っちゃいましたし、
その中からいくつかを救い出し、飾ってきた夫のグンナルの愛にも癒されました💕

芸術家は、仕事を通して
自分と向き合い、自分を表現して、自分を知る
とてもいい職業だと思う
というようなことを言ってるのも印象的でした✨

「歳をとると手に力が全然入らないの」
と言いながら、捏ねては潰すを繰り返していた最晩年のリサ
それでも土を離さなかった彼女に
胸が熱くなりました✨

ご冥福を心よりお祈り申し上げます


26-441-197
2.0
たまには都会の喧騒から逃れてのんびりと「自分時間」を過ごしませんか❓️😊

恥ずかしながらこの映画が公開されるまでリサ・ラーソンさんのことを全く知りませんでした💦🫢
こんなにも世界中から愛されていた方だったんですね😢
私のこれまでに過ごしてきた空間にも彼女の作品が飾ってあったりしたのかな❓️😅

リサ・ラーソンさん初心者の私としてはもう少し彼女のこれまでの作品や生涯について知りたかったのだが今回は彼女のお孫さん?が監督していたのでかなりホームムービー的な要素が強い🤔
特に旦那さんとの関係がとても素敵だな~と思った😊

若い時から陶芸家として活動していたと聞くとすごい自由人なイメージがあったのだが実際はいつも団体?からの絞め切りや売り上げなどに追われていたらしい😵‍💫
そして当然中には満足がいく作品もあれば全然ダメだったものも作ってきたという💦
でも完成時には失敗作と思っても何年か置いておくと後で良さに気付くこともあるらしい🫢
これって人生と一緒ですね🎵

リサ・ラーソンさんと一緒に何事にも焦らず急がずの精神で観ていたから途中心地よいお昼寝を味わってしまったことは秘密にしておこう🤭

さて、これで今週のノルマは無事達成‼️😤
それでは皆さん、明日はどこかの映画館でアベンジャーズと一緒に再結集しましょう‼️👍
桃龍
3.0
同じ日に劇場でドキュメンタリその1
監督はリサ・ラーソンの孫である女性で、スウェーデンから来日。日本語字幕作成はLiLiCo。その2人の舞台挨拶(通訳もLiLiCo)つきで見た。
スウェーデンで最初に見せられたLiLiCoは、映画コメンテーターの勘が働き、配給会社に推したという。

リサ・ラーソンの作品は、いい旦那さんや子供や孫に囲まれた幸せが形になってるんだなと感じる。
しかし、ドキュメンタリ映画としては冗長で残念。
チラシにある猫と、あとハリネズミぐらいしか知らない俺のせいかもしれないが、日本のアートに興味があったことなど、生前もっと撮っていれば…と思う。

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