≒(ニアイコール)草間彌生 わたし大好きの作品情報・感想・評価・動画配信

「≒(ニアイコール)草間彌生 わたし大好き」に投稿された感想・評価

Keicoro

Keicoroの感想・評価

3.8
誰もが知っている、原色の水玉の人、位しか知らなかった

チラホラ過去も出て来つつ、10数年前、当時に撮影されたものがメインなドキュメンタリー

ご本人いわくの帽子、一般的に言うカツラをかぶっているとちょっときつく見える印象だったけど、取るとそんな事はなく、普通に、では無いかも知れないけれど(笑)、若いおばあちゃん、に見える

白いキャンバスに頭の中は無、で、描きながら先が浮かんで描き進めて行く
ドキュメンタリーの中では黒のマジックで描いていたけど、色をつけたら、アフリカンプリントじゃないけど、可愛い生地になりそうな作品も❤️

小さい頃からあった水玉
若い頃の斬新な、過激な作品
思いつくままに描いた作品

東京の美術館なら、いろいろ見られるのかなあ

水玉まみれにされるビートたけし、踊る草間彌生、可愛かった😊
むぅば

むぅばの感想・評価

3.6
アーティスト、草間彌生さんを追ったドキュメンタリー。水玉で有名な方ですね。

自分の作品への絶対的な自信。自画自賛を本作品で繰り返しています。こういった方は精神を病みやすいものです。また、壮絶な子供時代のお話もなされており、これは病むよね、と思いました。大変な思いをされていたようです。

さて、草間彌生さんの絵は、不気味でグロテスクですが、スタイリッシュで素敵です。生への渇望を感じられます。

草間さんは、統合失調症なのではとどこかで読みました。
あの無数の水玉や人の顔は、幻覚の一つである、幻視によるものなのでしょうか。

なんにせよ、そういった負のものを、芸術に昇華できるのはすごいな、と思いました。

また、自殺も繰り返した経由もあり、生きることへの憧れやら渇望やら、そんなところがあるのではと感じました。

長生きしてください。草間さん。
過去に鑑賞。母が大好きな画家の一人で、小さい頃から草間彌生さんの個展があれば連れて行ってくれていた。今でも彼女の作品のファンです。個性とは尊重されるものであってそれは力強く在るべきなんだなぁと。新しい彼女のドキュメンタリー映画が公開されるようで楽しみです!
ま

まの感想・評価

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高校生の時、授業で先生が観せてくれたなぁ。
ただひたすら食いつくようにキャンバスに向かって一つ一つ描く草間さんの姿が印象的だった。
manami

manamiの感想・評価

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いわゆる芸術家という人たちは、生きているだけで神経をすり減らしているように見えることが多い。草間彌生さんの場合はその緊張感を自分の周囲にも求める度合いが、人並み外れて高そう。彼女の下で働くのは、とっても刺激的だろうけど、とにかく大変そうだなぁ。
独特のリズムと間で話すのは、英語でもそのままなのね。本人による語りも、製作過程を上から見られるのも面白い。
「帽子」と呼ぶウィッグ、メイク、ファッション、車椅子には乗らないという強い意志など、自分の存在そのものすら自身の作品として捉えている。
新生児は泣くだけで空腹も不快も解決されるから、自分は何でもできるという全能感の中で生きているらしい。1歳ぐらいの子どもが積み木を積めた時などに「すごいねー」と褒めて拍手してあげると、その子もパチパチと拍手したりする。堂々と自画自賛を繰り返す草間彌生さんの姿に、ふとそんな人間本来の姿を思い出しました。

155
花椿

花椿の感想・評価

4.0
こういう風に絵を描いているんだ、というのが見れてよかった。自分の仕事も頑張ろうと後押ししてくれるような作品。
kumi

kumiの感想・評価

3.5
迷いなく進むペンは止まることなく
ぐんぐん育つ植物の蔓のようだった。
描いても描いても終わらない、
アイデアが湧き出てくる源は
脳内だけでなく空中や宇宙から
降りてくるのだろうか、と思った。
9638

9638の感想・評価

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画家のドキュメンタリーについては本当に手放しに肯定できない、無類のドキュメンタリー好きでも
踊るシーンが可愛い。
ちいさいころから、ドットが見えてしまうってどんな感じなのでしょう。

あの人を支えるスタッフにも感動します。
☆☆☆

◯◯と◯◯◯〝 ◯は紙一重(ーー;)

2008年4月3日
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