≒(ニアイコール)草間彌生 わたし大好きの作品情報・感想・評価

≒(ニアイコール)草間彌生 わたし大好き2008年製作の映画)

NEAR EQUAL KUSAMA YAYOI

製作国:

上映時間:102分

3.4

「≒(ニアイコール)草間彌生 わたし大好き」に投稿された感想・評価

azu

azuの感想・評価

-
大好きな草間彌生のドキュメンタリー。
彼女の内側から溢れ出る創作意欲は素晴らしい。
自分の作品を愛し、誇りに思っている様子がとても伝わってくる。可愛らしい少女のような一面を持った人。
松本貴子監督リバイバル上映をジャック&ベティで。100号モノクロ連作シリーズ「愛はとこしえ」50作の制作期間1年半を追った。「わが永遠の魂」展見た後すぐに鑑賞、カラーの新連作「わが永遠の魂」過程も見られたら。「自分のやったこと、みんな、全部素敵。天才的だね。」と言う草間さんが、周囲の人に掛ける気遣いの言葉にも愛があったのとても印象的。
ひとみ

ひとみの感想・評価

3.5
予告にもあるけど、踊ってるシーン可愛すぎ。実は、この人のアトリエに行ったことがある。描いてる時の鬼気迫る表情がが忘れられない。
keeko

keekoの感想・評価

4.0
「草間彌生展『わが永遠の魂』」展を観る前に予習
稀有な前衛芸術家
独創性、創作のスピード、進化
創作に対するとてつもない情熱とエネルギー
それでいてチャーミング

本当に200歳、300歳になった時の先生の作品を観てみたいと思った
(私自身は観ることができないけれど)



翌日、国立新美術館へ
入口の「富士山」を背に見渡す130点にも及ぶ「わが永遠の魂」シリーズは圧巻で、瞬時に心震え涙が出た。
数々の作品を楽しみながら最後に通るのは「命の輝きに満ちて」、無限に反復し増殖する世界に観覧するものが作品の一部になったかのような神秘的な世界。
100分しかなかったのか…
観てて、永遠に終わらないかと思った。
これいる?っていうシーンが多かった。
栗コーダーカルテットが草間彌生に本当に合ってるんだろうか?

インタビューが冴えなくて…多分この監督草間彌生に興味ないんだろうなと思った。
ほ

ほの感想・評価

4.0
劇中で、美術家ではなく芸術家という表現をしているのを理解。
本来アーティストは草間彌生のように自由であり、自由であるべきだと再確認。
家族の話をしているシーンが興味深かったけどうまく聞き取れずに本とかで改めて読みたいな〜と思った。
最後の描き終えた50枚を並べて真ん中を歩く演出と構図はもう最高〜
エンディングの栗コーダーは小学生の時にライブに行ったのを思い出してかなりノスタルジックな気持ちになった涙
愛はとこしえ。
自分の作品を”素敵ねー”って連呼する姿が本当にキュートで、実際素敵だから本当に天才。
制作過程がみれてとても刺激的!
みるめ

みるめの感想・評価

4.0
以前から
気になっていた草間さん。


お祝いの席にナベサダが
駆けつける映像があったり、
北野武さんの番組出演時の
映像が有ったり、
NY時代の映像があったり(ぶっ飛んでる感が素敵)



芸術にひた向きな姿に
物凄いエネルギーを感じて
熱くなりました❤




私もサクラが好きです🌸👧
やぎみ

やぎみの感想・評価

3.8
自分の作品を見て「素敵ね〜」を連発する草間氏。
第一線で活躍する人は、自己を肯定する気持ちが強くないとやっていけないんだろうな。

長い事作品を出し続けて、
それが今も続いている事に感動。

どうか300歳くらいまで生きていて欲しいと願うばかりです。
ナガミ

ナガミの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

純粋な芸術家は格好良い!

なぜ桜を好きかというと、「パッと咲いてパッと散る人生にも似た感じみたいな所」という崇高っぽい理由だったのに対して、目を描く理由はなんか良いよねって答えてたのがグッときた。なんとなく。笑

美大の友達に関しても、制作活動に意欲的な人って、草間彌生みたいな目を持ってるなと思った。
現代っ子はカラコンを入れてもあんな目になる人が居る。
バイタリティーの溢れる人間になろうと感じた。
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