このレビューはネタバレを含みます
懐かしい。思っていた以上に憶えているなぁ、という作品。
作品そのものの記憶もさることながら、Charaと浅野忠信、この作品で出会ったんだよなぁ、ということがどうしても頭をよぎる。笑
当時、雑誌で読…
『初期作品』
初期作品ということと時代背景が相まった、生きることの意義や危うさを問う尖った作品でした。
精神的に余裕がないと観ていられないなぁと思うほど余白のない展開でしたが、若かりし頃の鈴木慶一氏…
【精神病棟、塀の向こう、探検、シラート、こちらも、岩井俊二度、100%の怪作、でした】
同監督作品であるundoの4k版と一緒に鑑賞。
undo同様精神病を主題として扱っていました。
あらすじ
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このレビューはネタバレを含みます
社会という"現実"から逃げ、ひとときのピクニックに赴く3人の若者たちの物語。
寓意性の高い映画。
過去に囚われ社会規範に縛られるココ、ツムジ、サトルの三者が世界と折り合いをつけるまでの物語。
自己…
もはや美術館が近い。
岩井俊二を浴びたい日に観る映画。
全体を通して、やはり画は素晴らしく、観ているだけで幸せになる。
その中でもラストシーンは最高。
今もあるかわからないが、PARCOのポスター…
ブラックルックのcharaがかなりイカしてる。映像もキレイだ。これがいい点。
ツムジとココが互いの罪を告白するシーン、恐らくこの映画のクライマックスだと思うんだけど、背景の雨音が大きすぎて全く会話…
©FUJI TELEVISION/PONY CANYON