PiCNiC 4Kリマスターの作品情報・感想・評価

PiCNiC 4Kリマスター(1996年製作の映画)

上映日:2026年09月25日

製作国・地域:

上映時間:68分

あらすじ

『PiCNiC 4Kリマスター』に投稿された感想・評価

4.2

黒と白のコントラスト、映像がひたすらに綺麗。charaの存在感にやられた。
色々なメタファーがあるのだろうが1回観ただけでは理解しきれず。
しかし、短期間で何度も観ると冷めてしまいそうな作品なので忘…

>>続きを読む

もはや美術館が近い。
岩井俊二を浴びたい日に観る映画。

全体を通して、やはり画は素晴らしく、観ているだけで幸せになる。
その中でもラストシーンは最高。
今もあるかわからないが、PARCOのポスター…

>>続きを読む
aty
5.0

『人生ここにあり』+『ノッキンオンヘブンズドア』+『ソナチネ』+『時計仕掛けのオレンジ』

過ちを犯した者、疾患を抱える者はレールを歩み直せるか?そこに壁はあるか?

陽気な音楽とCHARAの天真爛…

>>続きを読む

ブラックルックのcharaがかなりイカしてる。映像もキレイだ。これがいい点。

ツムジとココが互いの罪を告白するシーン、恐らくこの映画のクライマックスだと思うんだけど、背景の雨音が大きすぎて全く会話…

>>続きを読む
ゲル
3.7

undoとセットで鑑賞。

ひとことで言えば、中二な作品。
ザ・岩井俊二という感じ。
中二の感覚を維持できるのも、才能であり個性である。
Charaのスタイリングがパーフェクト。
頭の中に現れる天使…

>>続きを読む

2026/No.71
過去の自分と対峙した②
10代の私は本当に岩井俊二の世界に陶酔してたし、今でも彼の世界観(岩井美学的なるもの)は改めて見ても頭の中のものをそのまま映像化できるような才能を持つ人…

>>続きを読む
シナ
4.7
まずCharaの存在感が圧倒的。患者全員狂いまくりの精神病院にやってきた堕天使ココ。可愛い。賛美歌歌う姿もまるで子どものよう。ラストシーンの画面構成が完璧で空いた口が塞がらなかった。
undoとセットで4K見てきた!

映画館で見ると、誇張された不完全な音響にフワフワしたりゾワゾワしたり

4Kリマスター版❕❕
美しい構図のオープニングから一気に引き込まれていきます…
結構な狂気の世界にエログロが程良く差し込まれる…
若き浅野忠信にCharaが輝き放つ…
伊藤かずえの変態ぶりも良し…
…

>>続きを読む
yuzu
-

実は…恥ずかしながら!本作を観るのは初めてなのよね。

「undo」に引き続き、この表現主義な感じが観てて楽しいな。さらに「スワロウテイル」みたいなSFみもあるし。

そして始まるピクニック!塀の上…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事