PicNicの作品情報・感想・評価・動画配信

「PicNic」に投稿された感想・評価

たつや

たつやの感想・評価

4.0
みてみて!このカット!すっごい絵になるでしょ〜って監督の意思をひしひしと感じたけど俳優陣の演技がすごすぎてまあいっかって感じでした 若き頃の浅野忠信つよすぎ……
好き。役者にカリスマ性がなければ成立しない無二の世界観。精神病棟に漂う不穏なムードと、羽の舞うラストシーンが記憶に残る。
赤痢

赤痢の感想・評価

3.8
きれいなものと汚いものが全部ある感じ
いまも知らないところで人が死んだり狂気に陥ったりしている
苦しいきもちになるけどなんの変哲もない道とか海とかが特別きれいにでもかなり気持ち悪く映ってて印象的だった
Hitomi

Hitomiの感想・評価

4.5
どうしよう、とてつもなく好きだった。
岩井俊二監督の抽象的な表現に見せかけながらも、目に焼き付けるシーンをしっかり作ってくれるギャップに虜です。
人によっては極端に感じる表現も多いのかもしれない。
塀の下は死。
世界が滅亡するときは私が死ぬとき。
人を憎んでも何も変わらない。
自分を赦し、相手を赦す。
しっかり聖書の考えもに取り込まれていて、その思想とみんなの衣装が相まって綺麗だったな〜。
穴空いたボロボロの傘、雨なんてやけやしない。でも愛は存在した。
彼らの目にはソトの世界はあれくらい危険なものだったんだろう。
ものの60分とは思えない印象的な映画。
カットされた暴力的なシーン、そこに持たせた意味合いも気になるところ。
浅野とcharaが眩しい。最後のピクニックのシーンが美しいのは言わずもがな。
強姦されるシーンや自慰行為の描写が出てきたのは、どうにかしたい、この現状から逃げ出したいという気持ちがありつつもできない、抑圧された様子を表しているのかなと思ったり。
昔の岩井作品には退廃的だが美しいような世界観が含まれている気がする。施設の中と外の時代差にやられた。
biboo

bibooの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

首の音はなんでそんなに鳴らすのか…

不思議なラブストーリーだった
Charaの喋り方がドラえもんみたいで、終始背後にドラえもんを想像してしまいダメだった
ROY

ROYの感想・評価

-
病と解放

「私があんたの罪を洗い流してあげるよ」

地球の最期を見届けるために塀の上を旅する異色ロードムービー

ヨハネの黙示録

黒い羽の天使

人形とピストルと手

(ココ)「塀の外に出なきゃいいんでしょ?塀の上ならいいの。」

■STORY
双子の妹を殺してしまったココは、入院させられた精神病院で、ツムジとサトルという2人の青年と知り合う。 彼らは施設の塀の上を歩く探険を楽しんでいた。やがて、地球が滅亡するという妄想にとらわれた彼らは、滅亡を見届けるために、塀の外に出てはいけないという規則を守りながら、塀から塀へとつたって海を目指してピクニックに出かける。

■NOTES
「精神病院の患者が朝の日課のように、バラの花を一本一本道路に置いていく。しかし、その並べられたバラの上を無情に1台の高級車が踏みつけて行く。」そんなシーンから始まる。

先生のションベン

賛美歌

浅野忠信さんめっちゃ舐められてた

7月10日に救われる

「彼は多数の作品の監督を務めており、その中には1994年の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』、1995年の『Love Letter』、 2004年の『花とアリス』のようにポップなトーンで世界観が構築されているものも少なくない。しかし、90年代後半から2000年代初頭にかけて、 日本映画世界における岩井俊二のイメージを作り上げたものは間違いなく『PiCNiC』や『スワロウテイル』、『リリイ・シュシュのすべて』といった何かしらの形で病に寄り添った映画だった。」(坂上秋成「ピクニックに出かけられなかった人たちのために」『ユリイカ 特集・岩井俊二-『Love Letter』『スワロウテイル』『リリイ・シュシュ のすべて』から『ヴァンパイア』へ、未知なる映像を求めて』第44巻第11号、青土社、2012)
凄くタイプな映画
映画の中に自分をトリップ
させやすい。美しい映像の中に突然血が
流れたり狂気的なシーンがあるが
その複雑さが人生そのものみたいでいい
ピアノの音や子供たちが歌う賛美歌は
子供の頃を思い出す
DORA

DORAの感想・評価

4.0
サトル役の人だけ見覚えが無くて調べたら亡くなってるのね。生きてたらまだ活躍してたのかな…なんて。
肉林

肉林の感想・評価

-
変なちんちんがいっぱい生えてるモンスターがいっぱいおしっこしてて面白かった
>|