初相米慎二。
今では時代的に撮れなさそう。
思春期のピークである「中学生」が人生で不安定な時期の1つであるとはよく言われる。そんな危うさ、不安定さを一夜に訪れる台風と併せて率直に表現している。
若…
数年前ミニシアターであった相米慎二リバイバルの波に乗り遅れ結局一作も観れてなかったけどやっと台風クラブを映画館で観返せたそういえばこれATGだっけ、他のATG作品のどれにも似てない(まあそんな作品A…
>>続きを読むあと一歩でとんでもない事態になってしまう(性的なものも含めて)、そんな危険が絶えず画面に存在しており、常に緊張感を感じられる。しかし、どの出来事も派手な結果には着地せず、不完全燃焼。それでも目を離す…
>>続きを読むどっかの監督が好きな映画で上げていてネトフリ配信始まったと聞いて見てみたけど最初から気持ち悪くて無理だった
フィルムが綺麗なんだろうなと思って見始めて、わかるけどきもすぎ
昔の作品を見る時に今の倫…
強烈な映像にばかり気を取られていたけど音も映像と同じくらいカオスなことに気づく。特有の長回しは目まぐるしく変化する音響的空間を途切れることなく楽しむためにあるのではないかと思うほど。ワンショットの中…
>>続きを読む2026 #64
相米慎二2作品一気見。
(脚本家・加藤さんのトークも合わせて)
艶かしくないのにエロスを感じる。
髪の毛やダンスなど身体性がひかる映画
ずっと地味な色彩と歪みのなかで緊張感が…
(C)ディレクターズ・カンパニー