スクラップ・ヘブンの作品情報・感想・評価

「スクラップ・ヘブン」に投稿された感想・評価

CUT

CUTの感想・評価

2.5
オダギリジョー、加瀬亮、栗山千明。
こんな言い方もなんですが、かなりサブカル向けのキャストです。僕はグッと来ました。


栗山千明が義眼をしてる人の役。栗山さんって厨二設定が似合う。

加瀬亮演じるシンゴが夢で戦うシーン。こういう妄想する人いると思うし、見る人が見たらツボにハマると思います。


ポテチを買うオダギリジョーのあのシーンのあのキャラの無邪気さも良いです。ツボ狙ってる作りなのかわかりませんが。


屋上から爆薬(?)を試すあの一連のシーンの、あそこの栗山千明の全てが可愛い。歩く栗山千明、ビビる栗山千明、手を振る栗山千明、首を傾げる栗山千明、上手くいって喜んでピースする栗山千明。
全部やばいっす。笑


オダギリジョー演じるテツが屋上から父親の遺灰を撒くシーンでは画としても綺麗ですが、そこに乗る音楽も良いです。特典によると「Dust to Dust,Ash to Ash」というタイトルでした。
テツにとってはこの街も灰のように見えてたのかな、と思わせるシーンです。


エンディングがフジファブリックで驚きました、嬉しかったです。
アジカン後藤さんはこの作品を見たのをきっかけにフジの金澤さんをツアーのサポートに呼んだそうで、アジカン好きの僕としては、その意味でもこれを見れて良かったと思います。
えは

えはの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

大好きな映画。
最初にハマった実写映画。

前半のコメディ調から一転
後半の展開しかり、俳優さんしかり、主題歌も……好きなところしかない。

あと終わりかた。
この映画の終わり方大好き。
主人公の抱えている虚しさを映像化したらこういうことだろうと思う。

加瀬さん本当にハマり役。
今はあんまりこういうイメージないけどね。
AKIBO

AKIBOの感想・評価

5.0
何度も見た。予告がカッコよくて好きだな。フジファブリックの蜃気楼が本当によく合ってる
よる

よるの感想・評価

4.6
地下鉄かどこかでのオダギリジョーさんの倒立が好きで印象的です
ニャー

ニャーの感想・評価

3.5
静かに強く訴えかける作品イイね(*´Д`*)
予想よりも内容あって見応えあった♪
"オダギリジョー"の良さ爆発💥!!

退屈な日常に苛立ちと嫌気がさしていた警察官の"シンゴ"は帰宅途中のバス内でバスジャックに遭遇してしまう。
しばらくして、バスにたまたま乗り合わせていた一人の男"テツ"の不思議な魅力に感化され、日常と常識をすっ飛ばす"復讐屋"を始める事に。
しかし、それが大事件へと繋がり二人の歯車が大きく狂い出す...。

一定の人には相当ぶっ刺さりそうな内容で、何が善で何が悪なんかボーダーラインをぶっち切っちやった感が好きやった。(自分で書いてて意味分からん...)
オダギリジョーの頭のネジが外れちゃってる役は最高やw
格好良すぎでしょ!復讐請負人とか超面白そうやん(*´ω`)ウラヤマッ
青汁注射とか魚100匹買わすとか楽しそう♪
正直、オダギリジョーよりも"加瀬亮"が見たくて「SPEC」や「アウトレイジ」のイメージが強いから、こんな弱々しい姿は何か新鮮やったな(*´-`)
"栗山千明"はバンバン出るのかと思ってたケド、そんなに出番無くて男二人のやり取りが主軸になってるんやね。
ただ、片目無しフェイスには結構ビビった...(´-ι_ο`)ドウヨッ?
ฅ(๑⊙д⊙๑)ฅギャーー!!

もぅ、どうしようも無くなったら想像力で打ち破りな!!
frOm

frOmの感想・評価

3.3
んー加瀬亮目当てです
加瀬亮つなぎも似合うなんて最高すぎ
オダジョーと加瀬亮のコンビで動いてんの最高
加瀬亮人を馬鹿にしたような笑い方かっこよすぎ馬鹿にしてください
栗山千明の目ん玉取れたときはびびったなあ
途中破壊願望みたいなん現れるとこはなんかよかった
最後はあんまよくわかんなかった
オダギリジョーの得体しれない感も、加瀬亮のブレブレ感もなんとなくしっくり。一つ一つ浴びせられる言葉にグッときた。
ゐこ

ゐこの感想・評価

3.5
いやあ〜いいね!いいぜこれ、、加瀬亮!加瀬亮!はい加瀬亮!!
「俺はどっちでもいいよ。あとはお前の常識で判断しろよ。」
「お前とは会えてよかったと思ってるよまじで。」

もう何度観たか分からない。
高2になんとなくジャケ借りしてからずっと私的最高映画。なんと形容すればこの映画を見た感情を他人に伝えられるのか。

演出も演技も全てが自分の心の奥深くに刺さって抜けない。
特にオダギリジョーと柄本明。
オダギリジョーの格好、立ち振る舞い、台詞回し。柄本明には、演技を超えた恐怖を確かに感じた。

振り上げた拳が自分に返ってくるという「想像力」は決して絶やしてはいけない。

しかし、加瀬亮はヘタレな役がハマるなあ。声の上ずった感じとか。
Furunya

Furunyaの感想・評価

3.6
不遇な運命に見舞われた人々。彼らの怒りの矛先は個人ではなく、社会に対して向けられる。

比較的順当な人生を生きてたら、見過ごしてしまいがちな、人々の「怒り」に焦点を当てることで、あぶり出される闇。


無関心ではいられない。
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