バスジャックに遭遇した3人を中心とした群像劇をただの青春映画にせずにクライムストーリーになっていく後半の展開はとても良かった。
あの時代にあった袋小路で行き詰まった感じもしっかり出てたし今,再上映し…
たまたま再上映やってたので、10年ぶりくらいに鑑賞。
当時は、まだ高校生くらいでシンゴに感情移入し、テツに憧れていた。
気づけば、もう彼らより年上ぐらいになった今、薮田刑事たちにだって、復讐した…
初めて観たのはいつだったか、相当前だったと思う。
うだつの上がらない日々。そんな中、(急に襲われたらどうしよう?どう戦おう)(人を殴ってみたい!許されるなら殺してみたい!)誰もが一度は想像したことが…
リバイバル上映で15年ぶりに再鑑賞
本当に劇場で見るべき映画だった
「殺したい政治家や人を殺しても手に入れたい女はいるか?いないのにお前は何に苛立ってる?」
今の自分に、刺さった
どこにぶつけよう…
正義の味方を目指して警察官になったシンゴが、想像力の足りない連中が多い→復讐代行業を担う、に至るまでの過程がイマイチ納得できなかったけれど、テツと意気投合していくまでの爽快感とか、常人にはとても真似…
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