リバイバル上映で
痛くて苦しい
どうにもならない現実をどうにかしようとするけど結局どうにもならない若者たちがたくさんいたのだろうか
サブカル的雰囲気と映像の撮り方
見ていてざわざわする不穏な雰囲気…
アップリンクにて再上映。
加瀬亮が画面に登場した瞬間、私の脳内の加瀬亮コールが止まらなくなる事態に。
若い頃、神がかってるな。
声が上ずるところとかたまらんね。
ラストからのエンドロールでフジフ…
ゼロ年代特有の「あざとさ」が鼻につく。
邦画の嫌な部分を煮詰めたような展開だった。
「そうならなきゃ良いなぁ……」と思いつつ、やっぱりそっちに行ってしまうのね、という残念な気持ちが強い。
前…
ケレン味の強い編集や、暴力によるインスタントな描写感など、明らかに当時のアメリカ映画(ていうか、ファイトクラブとタランティーノ映画ですよね)にバリバリ影響を受けている感満載のシナリオにちょい気恥ずか…
>>続きを読む2026年 55本目
久々に見た加瀬亮がとてもかっこよくてもうそれだけで良かった。
テツとシンゴの覚悟の差の表れ方が本当に最悪な形で素敵だった。
怒れる柄本明があまりにも怖くてあのトイレのシーン…
復讐代行しているときの2人の少年のような無邪気な表情
秘密基地のようなロケーションがたくさん
「想像力が足りないんだよ」
逆立ちから始まる軽やかな粛清
柄本明がやっぱり1番怖い笑
ラストシーンからの…