リバイバル上映で15年ぶりに再鑑賞
本当に劇場で見るべき映画だった
「殺したい政治家や人を殺しても手に入れたい女はいるか?いないのにお前は何に苛立ってる?」
今の自分に、刺さった
どこにぶつけよう…
正義の味方を目指して警察官になったシンゴが、想像力の足りない連中が多い→復讐代行業を担う、に至るまでの過程がイマイチ納得できなかったけれど、テツと意気投合していくまでの爽快感とか、常人にはとても真似…
>>続きを読む2000年代の鬱屈が仄暗くざらついた映像で描写されており、「こんなかんじだったなー」と思いながら観た。カットがかっこいい。展開の目新しさなどはないが面白かった。テーマは普遍的だが、令和の今ならきっと…
>>続きを読む「地下鉄サリン事件」をテーマに据えた作品。故に、生存者、(何もできなかった)一般人、死者という構造が引き継がれている。
三者三様な意見から出されるのは、「先が見えない世界における想像力とは、何革命か…