復讐がどれも中途半端でつまらない。冷笑的な人間が世の中に刃向かおうとした時ほど痛々しいものはない。絶望が足りない。鬱屈と鬱は違う。武は鬱屈以上の鬱を知っていたのだとやはり再認識。鬱屈はただのファッシ…
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スタイルがファイトクラブっぽくて、オダギリジョーと栗山千明、加瀬亮、柄本明全員の色気とかっこよさが目立っていた。
想像力の話が出てきていたが、主人公たちが1番、先を想像する力が欠如しているよう…
想像力について考えてみる。
自分の世界で想像するimaginationではなく、他人や社会に対するimaginationの意味合いの方が本作は強いのかな?分からないけど。それが今回は復讐に繋がった…
ほんとに久しぶりにめちゃくちゃ上質な映画に出会えた
オダギリジョーはパンクかナードに振り切った時にとんでもない映画が多い気がする。
途中から、夜明けのビートが勝手に脳内で鳴り止まなくて、絶対に終わ…
登場人物全員に別ベクトルの色気。
陰鬱だし閉塞感すごいし、最後までやるせないのに、とんでもないエネルギーがあった。
思い上がった若者に、お前死ねよって言える大人って中々いないよね。
エンドロールも…