アップリンクにて再上映。
加瀬亮が画面に登場した瞬間、私の脳内の加瀬亮コールが止まらなくなる事態に。
若い頃、神がかってるな。
声が上ずるところとかたまらんね。
ラストからのエンドロールでフジフ…
ゼロ年代特有の「あざとさ」が鼻につく。
邦画の嫌な部分を煮詰めたような展開だった。
「そうならなきゃ良いなぁ……」と思いつつ、やっぱりそっちに行ってしまうのね、という残念な気持ちが強い。
前…
ケレン味の強い編集や、暴力によるインスタントな描写感など、明らかに当時のアメリカ映画(ていうか、ファイトクラブとタランティーノ映画ですよね)にバリバリ影響を受けている感満載のシナリオにちょい気恥ずか…
>>続きを読む2026年 50本目
久々に見た加瀬亮がとてもかっこよくてもうそれだけで良かった。
テツとシンゴの覚悟の差の表れ方が本当に最悪な形で素敵だった。
怒れる柄本明があまりにも怖くてあのトイレのシーン…
復讐代行しているときの2人の少年のような無邪気な表情
秘密基地のようなロケーションがたくさん
「想像力が足りないんだよ」
逆立ちから始まる軽やかな粛清
柄本明がやっぱり1番怖い笑
ラストシーンからの…
かつて巻き込まれたバスジャックに同乗していた男女3人。
男2人はひょんなことから意気投合し復讐ビジネスを開始し、女は薬剤師として働く傍ら爆弾を作る。
やがて事態は思わぬ方向へ向かっていく。
リバイ…
ゼロ年代の日本の雰囲気、大好きで仕方ない。常に曇り空のようなどんよりとしたトーンにナイーヴな空気感を纏う中で、ゆらゆらと浮遊してるような気持ち良さも漂っていて。
素晴らしい世界とは言えない、ひたすら…