とても好きな作品になった。
シンゴとテツがバスジャック犯みたいになっていくのが凄い引き込まれた。
これこれ!この加瀬亮観たいやつ!!
このオダギリジョーそそる!
うわーーこういう栗山千明刺さるーー!…
あれから20年後の今、
『想像力』でマシになったのか!?
と新たにリバイバル用のキャッチコピーが😆
上映当時は観れなかったので、この機会に鑑賞しました!
まず、主演のお三方が全然変わらないって…
冒頭の演出はわくわくして好き
いつのまにか頭の中に生まれてる身勝手で自由な全能感が歪んで暴走するさま
自由だからこそ感じる「自由になりたい」っていう鬱憤みたいなのがずーっと根底にある
正直、もっと若…
『国宝』でより有名になった李相日監督のメジャー2作目のリバイバル上映。
“正義の味方”を夢見て警察官になったシンゴ(加瀬亮さん)は、
無機質なオフィスでのデスクワークにうんざりする日々。…
ちょいちょい!
エンドロールで『柄本時生』いたよね!?
ってまさかの、後半撃たれた中学生役!?
えーーーちゃんと観てなかったよー🤦🏻
しかも後半には今じゃ有名な眞島秀和さんも出てたしね、それには気…
李監督の初期作品で、平成の気だるげでのっぺりした時代の空気が濃厚に映し出されていた。前半はバスの3人の構図や高速カットをはじめ、粋な演出にワクワクした部分もあった。途中でダレてウトウトしてしまったが…
>>続きを読む見る側の想像力で、物語を補填しなければならない部分もあったが、登場人物それぞれが、それぞれのやるせなさを、何とかしようともがいて、天に唾を吐くような様は、人間臭くて、何となく懐かしくもあった。
今も…
まずはボコボコ血まみれの加瀬亮をありがとう。彼はなぜこんなにも癖に刺さるんだろうなあ…。オダギリジョーもやっぱり上手い。オダギリジョーってオダギリジョーでしかないのに自然で凄い。あと等身が矢沢あい作…
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