リバイバル上映、終映後に監督とオダジョーのリモートトークを聞けるというので
今回初見だったけど、ざらっとした画面とか色とか、モチーフとか、展開とか、あー当時の日本の映画ー!て感じだった
オダジョー…
リバイバル上映にて。
潔癖が故、汚さに思わず目を背けてしまうシーンが多々あった。けれど、そうやってうっと思うようなことを見えていないふりしちゃったりするのが誰かを傷つけたりしているのかもとも。
2…
映画館で観れてよかった。映画には若さにしか許されない空回り感がある。そういう過剰な若さに触れたいときが自分にもあるのかもしれんと思ったな。そして栗山千明ゴッド。いやほんと、今日まで観ずに取っておいて…
>>続きを読むアップリンク吉祥寺で李相日監督とオダギリジョーさんのトークショー付きの上映を観ました。
約20年前の作品です。
主役の2人はめちゃくちゃ若いですね。
オダギリジョーさんはわかりますが加瀬亮さんはかな…
和製ファイトクラブとの前知識くらいで鑑賞。
まず主演の3人がかっこいい。最初のバスのシーンは緊張感すごくて引き込まれた。
序盤は勢いとパワーの映画だったけど、後半からすごいジトっとした映画になっ…
とても好きな作品になった。
シンゴとテツがバスジャック犯みたいになっていくのが凄い引き込まれた。
これこれ!この加瀬亮観たいやつ!!
このオダギリジョーそそる!
うわーーこういう栗山千明刺さるーー!…
あれから20年後の今、
『想像力』でマシになったのか!?
と新たにリバイバル用のキャッチコピーが😆
上映当時は観れなかったので、この機会に鑑賞しました!
まず、主演のお三方が全然変わらないって…
冒頭の演出はわくわくして好き
いつのまにか頭の中に生まれてる身勝手で自由な全能感が歪んで暴走するさま
自由だからこそ感じる「自由になりたい」っていう鬱憤みたいなのがずーっと根底にある
正直、もっと若…