『Undo 4K』と同時上映で鑑賞。
とにかく浅野忠信の幻覚に現れる、化け物みたいなおじさんのインパクトが強過ぎる。
この世界観にあのバケモノを登場させるセンス。
脚本自体は思春期の男の子が思い…
このレビューはネタバレを含みます
ココが罪にもルール違反にもなんの気負いもないことが爽快ではあった…(自分の命=地球の滅亡に対しても…)
undoでも思ったけど、子供(園児~小学生低学年くらい)のが現実の代表というか異常な主人公た…
岩井俊二監督のダークファンタジーフィルム。精神病院を舞台に描かれる自由への渇望。「カッコーの巣の上で」を想起させる内容。塀の上が自由領域となっているが、非常なる狭さが窮屈さを強調。とは言ってもエモー…
>>続きを読む©FUJI TELEVISION/PONY CANYON