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みんなの反応

  • シーンに縛られ、エンディングを終えてほどかれていく感覚
  • 縛ることと解くこと、どちらが愛なのか
  • 縛られることでどこか満たされる気持ち
  • 光が差し込み、影が空間を作り上げていく
  • 安心を得るため愛という名の糸で縛り縛られようとするがそこにはいつも危うさが存在していた
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『undo』に投稿された感想・評価

なぎ
4.0
坂道のカットが綺麗すぎる
束縛願望が物理的に形になってるかんじ、すごいフェチを感じる
-

狂気の沙汰で
もはや怖い
フェティシズムは、なかなかわからない…

暴走する愛
萌実はさみしかったのかな
どちらも未熟であったがためにかな
ほどけていたから縛ることで満たされようとしたけれど
物理的…

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これも付け忘れてた。
undo愛の最骨頂すぎてだーいすき。やっぱ坂の上のキスシーンが一番好きだな。ここまで描写がずば抜けてたらなんでもやっていいんだよ()
あと亀甲縛りを連想させるあの象徴的なセット…

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もん
4.8

光の操り方があまりにも美しすぎる
まるで光によって彼らを語っているようだった
しかもそれは決して断言や説明をする光ではなく、何故か胸に引っ掛かりを覚えるような、余白のある光だった
役者の表情と象徴的…

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ptale
3.4

この作品を観る為に長蛇の列が出来たなんて、そんな時代もあったのか。終わって振り返れば秒速5センチメートルみたいな男だったな。これまた撮影が篠田昇だから話が大して面白くなくても個人的にはずっと観てられ…

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ぺー
4.2

映画 undo(1994)日本/47分
監督.脚本 岩井俊二
主演 山口智子 豊川悦司 田口トモロヲ

強迫性緊縛症候群という愛の病にかかった妻の面倒を見ていくうちに、夫でも知らなかった、知りた…

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3.6
束縛したい・されたい願望が物理的に表れたのか。人物の感情を可視化して生々しく表現する面白さがあった。そして惹き込まれる画と美術。
この作品はトヨエツと山口智子でないと成り立たないなと感じた。
Hiro
1.2
難解かつアート的な作品。
田口トモロヲさんが出てくるところがミソ。
y
4.5
若いトヨエツも山口智子も美しすぎる…
写真が不気味で鳥肌立った
なんか終盤見ててどうすればこうならなかったんだろうって1人で考えちゃった

 スキーのブーツを履いて、ぎゅーと締めつけると、とても気持ちよかったことを思い出した。

 とにかく美術が肝の映画で、フレーミングと合わせて徹底的に自覚的にデザインしている印象。これだけやられるとあ…

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