undoの作品情報・感想・評価・動画配信

「undo」に投稿された感想・評価

ガロン

ガロンの感想・評価

3.7
怖さと美しさと切なさが混じったショートフィルム。
男が縛っている時に女がもっときつく縛ってと言うシーン、結局男の方は女ほど覚悟を持って凍れていないのだと感じた。
一緒に生きていくことは同じ熱量で違いを縛ることなのかと感じさせられた。
KoSato

KoSatoの感想・評価

3.4
舞台っぽい。

相変わらず、岩井俊二のコンセプトの乗せ方は好きだな。
個人的に岩井俊二作品の中でベストの作品。フェチの具現に全てが注ぎ込まれた短編なのだが、それがとにかく美しい。そう、これをやってほしかったんだ!と言いたくなるほどにどストライクな芸術作品。とにかく女性の撮り方が艶かしく、目眩がしてしまうほど。岩井監督の"白"は、癖になるほどの魅力を秘めている。素晴らしい。
大木茂

大木茂の感想・評価

2.8
山口智子って結構色気ある人なんだなぁ

歯舐めのいやらしいキスするんだけど2人とも下品じゃあないんだよね

最初は閉鎖的なカップルものかと思ったらどんどん病的に…
田口トモロヲが怪しすぎてコイツが誘発したんじゃないかって疑ったわ

にしても不思議な映画でさぁねぇ
内藤

内藤の感想・評価

-
歯を舐めたりするの、わかる気がする、けど、自分には合わなかった…
お洒落だな〜って思ってたらいつの間にか終わっていた
むぅば

むぅばの感想・評価

3.8
岩井俊二監督のデビュー作。1時間程で終わる。

何かを縛らずにはいられない、強迫性障害になってしまった彼女。

あらゆるものを縛ってゆく。
いよいよ末期になったとき、医者に「彼女を縛りなさい」と助言をもらった彼氏。

その日、紐で彼女を縛ってゆく。何重にも……。

昔の日本文学を読んでいるときと同じ感覚になりました。川端康成とか……

縛り、縛られている姿はとても狂気じみていますが、どこかエロティックで美しい。

どんなに縛っても彼女はもっときつく縛ってという。

ラストの彼氏の台詞は感慨深い。

縛られたかったのは紐ではなく彼氏の心であり、それとは逆に彼女は彼氏の心を縛りたかったのだな、と思いました。

恋人の"束縛"というものを形にしたらあんな感じになるのでしょう。

耽美な感じの映画でした。私結構好きです。
中方

中方の感想・評価

4.1
好き。この頃のトヨエツの雰囲気好き。山口智子は今もこの頃も好き。
tipsy806

tipsy806の感想・評価

3.4
かなり昔見たのだが、当時相当私の頭がひっぱられ、強烈だった記憶。十年以上の時を経て再鑑賞したら、やっぱりだいぶ強烈。
自分が生きている世界の不完全さ。
まるでフォトアートのような短い作品。岩井監督は、人や物が最も美しく存在している一瞬を切り取って繋げるのが本当に上手い。
MAH

MAHの感想・評価

4.0
光が良すぎる。綺麗だ。
こんな愛も素敵だと思った。
構図が好きです
傍から見たらおかしいのかもしれないけどこういうの好きです
縛り方に亀甲縛りとかあるから亀を最初にもってきたの?
山口智子さん豊川悦司さん美しくて好きです。
林檎のシーンが美しくてアダムとイヴかと思った
>|