undoの作品情報・感想・評価

「undo」に投稿された感想・評価

映画っていうか、アート
女が強迫性緊縛症候群っていう愛の病気になって、とにかく縛って縛られて縛りまくる
主演女優がほんとに縛ったり縛られたりしていくんだけど、この女優ほんとにめちゃくちゃ可愛い、美しい
2人の写真の至る所を縫うように縛っていたシーンは鳥肌が立った
とにかく不気味で気持ち悪い。
男は二人の関係がほどけているのか縛られているのかわからない。
必死にほどけた関係を結ぼうとしても絡まるばかりで元には戻らない。
末期になる前に向き合えよってことかな。
だとしたら男女の関係についてありがちな事を描いてるのにここまで異様なものにみせるってすごい。
岩井俊二の変態性を感じる。
ひゅ

ひゅの感想・評価

3.0
フェティッシュなシーンがたくさんあるけど厭らしい感じは全然しなくて、美しさとか怖さとかもどかしさを感じるシーンが多かった。47分と短い尺だけどちゃんと伏線があって自分で別々のシーンを結んでいきながら観れるのでそれも気持ちよかった。
柊

柊の感想・評価

2.1
飛ぶ鳥を落とす勢いだったトヨエツと勢いに乗っていた山口智子だけど、分かりにくい映画に出ちゃったね。
何回も何回もみた。強すぎる信念による盲目と、まばらに広がる退廃的なムードが、完全に計算し尽くされた結果であって、さすがだなぁという感想
岩井俊二監督による40分強の短編作品。

全編が絵画的な映像で構成されているのがとても印象的。物語の語り口自体も詩的であり、全体としてアート作品をみているような感じを覚える。

ストーリー的には、男女関係における「縛り」と「解け」の両義性が主題。ときに人は、愛ゆえに相手を「束縛」する。またときに人は、関係性の「解け」への不安ゆえに相手を「束縛」する。行動としての「縛り」が意味するところは、ホントのところよく分からないのではないか?アート的なつくりによって、こうした人間関係における抽象的な心理が、効果的に描写されていた。

決して万人受けするわかり易い作品ではないが、こういう映画的な表現に満ちた映画は個人的には好き。
1994年
私が生まれた年の作品
音楽と雰囲気がたまらない

トヨエツとグチトモのトレンディ〜な美男美女
矯正器具フェチの人ってやっぱりいるんだ

坂の上のキスシーンは額縁に入れて飾りたい

それとカメさんをいぢめるな〜
カメってかなり雑菌いますからね…
岩井俊二監督作品、観たことないと思ったら観てた。女の子が最初無邪気ですごく可愛かったのに…悲しい映画。でも、怖い象徴のはずの紐が大きな空間を支配してる場面がすごく綺麗に見えてしまった。色味もいい
かめ。。。涙


ちゃんと縛ってよ
そう言った山口智子さんの目が印象的




あと、、、、綺麗な足
koya

koyaの感想・評価

3.5
17.11.17

たぶん部屋中縛られても可愛いから許してしまう。
>|