
目撃者によって語られる事実がコロコロ変わり、二転三転する証言に登場人物の顔と名前を覚えてないと置いていかれる。どんでん返し映画として有名だが、伏線回収の「オオッ!」という爽快感より「えっ今どうなった…
>>続きを読む「なるほど!」というより「なるほど‥」という感じの印象を受けるどんでん返し。
洋画に見慣れていないと登場人物の名前が把握できず、ついていけない展開になりそう。
最後の「話のつじつま」は、女の人が話の…
特殊部隊7名
ウエスト軍曹
ダンバー
ケンドル(ゲイ、麻薬密売関与)
パイク
ミュラー(麻薬密売関与)
ニュニエズ(女性)
カストロ
特殊訓練中にウエスト軍曹が殺される
その後、内輪揉めで殺し合…
みんな嘘をついているし、話が二転三転するからついていくのに必死だった。
証言の回想シーンも嵐の夜だから、誰が誰だか判別がつきにくい。
しかも、ヴィルマ医師の護送10分前の「ダンバーは黒人」という証…
真っ暗な森の中、嵐の中で誰が誰だか、誰が誰を撃ったのか、何が起きてるんだか映像が分かりづらくて状況把握するのが難しかった!
最後やり過ぎなくらい怒涛のドンデン返しの繰り返しで面白いは面白かったんだけ…
蛇足の連続。
裏切りはカタルシスの解消があるからいいのに観客を置いてきぼりにする作り方。
詰め込みすぎなのか、映画的に面白くなればいいや感がすごくて、辻褄会ってないのか分かりにくいのかのシーンが…