マインドハンターの作品情報・感想・評価

「マインドハンター」に投稿された感想・評価

the単調映画。
ピタゴラスイッチ殺人に水中我慢比べ。
これを本気で撮ったのが凄い。
殺人サバイバルゲームがどんどん起きるが
それが終わるのは家に帰るまでだと。
まるで遠足の教訓や。
安心していいのは家に帰った後なのだと。
ただの遠足映画でした。
ヒコウ

ヒコウの感想・評価

4.0
犯人が最後の最後まで分からなかった。どんどん死んでくから犯人が絞られるはずなのに全く分からなかった。完全に騙された。スリル満点。面白い。ゲームのような殺し方グロい。
設定はプロファイルを扱ったクローズドサークルもので、犯人はだれかという引っ張り方はいい。

しかし、キャラクターの弱さや、展開はいつものアクション映画的であるし、細かい部分も突っ込みどころはある。

ミステリとしてもトリックの動機の弱さやさすがにムリだろと説得力に欠ける部分も。

よくあるありがちな量産型映画。というのがな〜
新居

新居の感想・評価

3.8
最後まで犯人わからず、騙されました~★
それぞれの個性や弱点にちなんだ罠の数々で殺されていく仲間達、仲間?誰も信じられず疑心暗鬼に…

良作でした♪ヽ(´▽`)/
アクションの連鎖が面白い。
車椅子になってから銃が手放せなくなってる奴のキャラがいい。
nm

nmの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

FBI候補生が無人島で訓練を行っていると、候補生が殺されて疑心暗鬼になっていく話。
生き残るのはこの人たちかな~と思ってたら、思ってた二人が生き残った!(やったね!)
でも犯人は最後まで誰か分からず、死んだと見せかけてあの人か?とか思ってたら大外れ。

犯人に候補生たちが分析されて、犯人の思惑通りに殺されていくのが面白い。
殺され方もなかなかえげつなくて最高。
そして頼りなかったサラが犯人の行動を分析して「時間にきっちり」っていう個性(=弱点)を見つけて、先手を打つ!
時計の針を戻してこっそり蛍光塗料を塗っておく。
すると時間にきっちりな犯人は時計を戻して、指に蛍光塗料がべったり(いきなり時計が遅れてるのをみて、用心しないとかツメが甘いなと思った)。
「助かったね。実は犯人を見つけるためにね…」とサラが先手を打ったことを話してたら、その相手の指が光るとか怖い…。

映画の王道、頼りない女性がたくましくなって最後は勝つ!っていう展開だけど面白かった~!
犯人に"分析"され殺されていく様子が堪らない!
次はどんな殺し方するの??と垂涎になれるワクワクできる映画でした!
【シナリオ】
ノースカロライナ沖にFBIの分析官の演習で連れてこられた主人公たち。
ドS教官の悪趣味かと思っていたら、ホントに死人が出始めて……

面白いですね!!
各登場キャラクターの特徴に合わせて殺されていくのが良いです。
これは、キャラクターが立っている証拠なんですよ!
殺し方の種類も豊富で楽しい。
システマチックで、からくり仕掛けのように殺されていく様は痛快です。

サスペンスものとしては「誰が犯人なんだ?」というドギマギ感はないですが、
ラストに某キャラと犯人が対峙するシーケンスでは「そうやってみせてくるか!」となれました。

個人的には、好みの展開とは違いましたが、楽しく観られるいいB級映画です!

このレビューはネタバレを含みます


 FBIの心理分析官たちが訓練って言われて孤島に集められたら、本当に殺人事件が起こって疑心暗鬼になる話。

 他人を見て性格などを分析する主人公たちが冒頭で紹介されて、本筋が始まる孤島での訓練があり最初の殺人が起こってショッキングな1幕目で期待の高まる出だしでした。
 けどそこから心理分析なんかはなくなって、ただただ拳銃を突きつけあい「お前が犯人だ」と疑いあうだけで面白さがどんどん失速してきました。心理分析官らしさが全くないのが痛いです。

 そして1人また1人とやられていきますが、その殺され方は面白いとは思いますが。キャラクターの描き分けがあまりできていないためか、誰が犯人だろうか知ったこっちゃなかったです。
 殺し方が面白くしているだけで、犯人の動機やら犯行の手口やらがあまりにずさんすぎて、B級だからという開き直りで楽しむことをするしかない哀しい映画でした。
kotchan

kotchanの感想・評価

3.2
ノースカロライナ沖、絶海の孤島で最終試験に臨むFBI心理捜査官の候補生7人と訓練の様子を見学する現職の刑事。
犯罪都市に見立てて建造された軍の訓練施設でもある無人島で、クセ者教官から連続殺人犯をプロファイリングして犯人を特定するという難解な課題を与えられる。
演習だと思い込む8人はそれぞれに一夜を明かし翌日から街の調査を始めるが、早くも一人目の犠牲者が…

"孤島という閉鎖空間には自分たちしかいない"
"殺人犯は自分たちの中の誰かではないか?"

当たり前すぎる疑問、次第に疑心暗鬼に陥るありきたりな展開ですけど、罠にハマって死ぬかそれとも犯人を出し抜くかの心理戦はなかなか面白い。
プロファイラー候補生とは思えない冷静さを欠いた判断と行動が気になるところもあるのだけど、殺害方法がなかなかグロいし、最後まで犯人がわからなかったし、スラッシャー映画特有のハラハラ演出には素直に怯えてしまったし、それなりに楽しめたと思います。

10年以上も前の作品ですがそれ以上の古さを感じましたけど 笑、レニー・ハーリン監督らしい映像や演出は懐かしくもあり、過去作品を思い出しますね。
『ダイ・ハード2』
『クリフ・ハンガー』
『カットスロート・アイランド』
『ロング・キス・グッドナイト』
『ディープ・ブルー』
『ドリヴン』
1990年代から2000年代初めまでの作品はよく観てましたし、どれも好きなものばかり。最近は全くご縁がなく今回は久しぶりの鑑賞でした。

クリスチャン・スレーター
ヴァル・キルマー
LL・クール・J
キャスリン・モリス
などなど、個人的にはご無沙汰な俳優さんたちも懐かしかったですね(*^▽^*)
綿木

綿木の感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

えぇ、お前が死ぬのかよ!って奴が最初に死んで笑った🌚
中盤までの雰囲気がすごく好き!
かなりドキドキした
もっとLLクールJが暴れてくれるかと思ってたけどちょっと控えめな気がする
ヴァル・キルマーの使い方😂
個人的には車イスの人が結構好きだったから生き残って欲しかったな😇
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