将軍の娘/エリザベス・キャンベルの作品情報・感想・評価

「将軍の娘/エリザベス・キャンベル」に投稿された感想・評価

さとう

さとうの感想・評価

3.0
てっきりアクションかと。タイトルが良くないね。男社会に女ひとりで何もない方が珍しい。それも優秀すぎる女性なら尚更。やるせない結末とトラボルタの哀愁がいい味出してる。
『12モンキーズ』でのマデリーン・ストウが好きで彼女も出演しているのでちょいと観賞。作品自体は中だるみも少なく観られる。カテゴリーはサスペンスでジョン・トラヴォルタでジョン・ウー監督作品の様なガンアクションがある訳でも無く少し地味な所が損をしているにかもしれず。
将軍の娘で才色兼備の軍人 エリザベス・キャンベルが死体で発見され軍内部を操作すると過去の事件や多くの関係者を巻き込んでいくものでストーリーは楽しめた。
キャストもジェームズ・クロムウェル、ジェームズ・ウッズ、ティモシー・ハットンと結構豪華。
それで肝心のマデリーン・ストウは驚く程、華がなかった。その部分が非常に残念ではあったけど、観て損の無い作品。
Boxster

Boxsterの感想・評価

3.8
皆さま、いい映画を観過ぎて目が肥え過ぎてはおりませんか?!と言いたいくらい、レビューが低い!笑

いや、これは面白いです⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
サスペンス感ムンムン、トラボルタの漢気ムンムン、なかなかいいラストです(° ꈊ °)✧︎˖°オホッ!

しっかり観て、損はしないと思います!
アクションはまるでないし、邦題はちょっとあれだけど、観てみてください( ⸝⸝⸝⁼̴́◡︎⁼̴̀⸝⸝⸝)
え?点数低くないですか?
非常に重い内容な上に、見ているのがかなりつらいシーンもあるのですが、サスペンスとしてはストーリー展開についていきやすくて、とても引き込まれました。

トラボルタがしわしわの体に合ってないスーツで非常に真面目に捜査をするのも意外な感じでいいですし、殺された女性の意外な一面にもびっくりするし、その背景にあるもの、さらには彼女を動かしたものは何だったのかが明らかになる辺りは非常に興味深くまた納得のいく内容で、しっかり作られた脚本だなぁと思いました。

トラボルタはこのしわしわスーツ以外に、迷彩服と軍服で登場するシーンがあるんですが、どれが一番似合ってると思います?そりゃもう迷彩服ですよ。迷彩服に葉巻!悪そうな笑顔!(これは犯人逮捕のための潜入捜査で悪い顔してるんですけどね。)

性的暴力っていうのは、性的欲望というよりも支配力を示すものであるというのを聞いたことがあるんですが、正にそれだよなぁ…と思う映画ですね。そして、親というのは、どんな時でも、どんなことがあっても、世界で自分だけは子供の味方であるということがどれほど大切かということも思いました。
ア・フューグッド・メンのトラボルタ版て感じ。

フューグッドメンと違うのは弁護ではなく捜査という点。

ジャック・リーチャーとかザ・ファームみたいな

大きすぎる権力との戦い。軍隊が抱える闇を暴く。系

そういうの好きな人にはオススメです。
Arena

Arenaの感想・評価

3.6
サスペンスとしてはなかなか見応えがある。
闇の真相を追うスリルがある。

評価の低い映画の中にこうした発見をするのは嬉しいし、だからこそまた評価を参考にせず映画と向き合える楽しみが出来る。
hidesan

hidesanの感想・評価

3.3
この映画のトラボルタはいい人でした。個人的には面白い映画でした。絶対、身内を裏切ったらだめです。クソ野郎は親父かい!
トラボルタがすごい
雰囲気に流されてしまうも、あらすじ考えてみるととんでもない狂った話
20170107
軍隊基地内で手足を縛られた全裸の女性士官が発見される。それが題名にある通り、将軍の才色兼備の娘。調査にあたるのはトラボルタさんとかって恋人だったレイブ関連のスペシャリスト。
調査を進めていく内に色々な秘密が判明していく…

誰が殺したか?と同時になぜ殺される様な女になったのか?がポイントか。やや重い題材だけどテーマはご立派。だけど今一つぱっとしない。
ペコ

ペコの感想・評価

3.2
こんなことあっちゃいけないけどありそうなストーリー。なかなか面白かった。