モノクロ、ビスタサイズ。
監督ジャン=ピエール・メルヴィル、主演ジャン=ポール・ベルモンドによるフレンチ・ノワール。
犯罪者仲間の間での復讐、密告、誤解、友情を描く。
屋外ロケ撮影が満載。夜間ロケも…
メルヴィル作品としては珍しく、物語はかなり入り組んでいる。裏切り、密告、偽装、誤解、復讐が何重にも重なり、最後には丁寧に種明かしまでされる。
ただ、見ていて思ったのは、やっていること自体は「サムラ…
いやー、良い雰囲気
フレンチノワールの最高傑作とされることもあるらしい
個人的には後年のサムライ、仁義の方が好きだけどもモノクロのこれはこれで良い
カラーの時のメルヴィルと比べて画作りが大分違う気が…
モノクロのメルヴィルは初めてだけど、画づくりがちょっと違うなって思った。あと訳し方の問題か、台詞が難しすぎて何回も巻き戻しながら観たけどあまりついていけず…。絶対に好きなタイプの映画なのに無念。まあ…
>>続きを読むこの中に裏切り者がいる。警察の"いぬ"は誰だ?犯罪映画では定番とも言えるお馴染みの筋書きだ。
『モラン神父』に続きベルモンド&メルヴィルのコンビが放つクライムサスペンス。冒頭の長回しの移動ショット…
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